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地下ピット

昨日、今日の2日間。山の中の現場で瑕疵検査。
外で景色を見ながらではなく、昨日は半日、地下に入っていました。

地下と言っても地下室ではなく、地下ピット。
基礎部の空間で配管などを通すスペース。
照明はなく、大きな建物ため、奥へ行くほど不気味。

立つことはできますが、ところどころ配管や梁が出ていて、
何度も体をぶつけ、傷だらけになりました。

この現場は合計4日間伺いました。
ようやく現場調査が終わり、ホッとしました。

第三者検査拒否

今週は週の大半が愛知県内の仕事。移動が少ない週です。

施工業者が第三者検査を拒んでいるという話がありました。
今時、大変珍しい。

理由は、情報漏れ。
地元工務店で外に漏れたら困るような技術はないでしょう。
真似されたくなければ、特許申請をすればよい。
品質に自信がなく、検査を入れないための口実でしょう。
特殊な工法の大手ハウスメーカーでも現場を隠したりはしません。

その他、業者が第三者検査を断る理由に
検査を入れなくても弊社の品質は良いと説明する。

言っている本人の意識が低ければ、低いレベルで問題が無いだけ。
この会社の検査を行った。二流なら良い方と評価できるが、一流ではない。

お客さんが二流を望んでいれば良いですが、
ほとんどの方は一流の施工を望むはずです。

検査を入れると、手間が増えて面倒な面もありますが、
外の評価が品質向上や職人への刺激につながります。

 

 

出張の多い週です

日帰り出張から帰ってきました。
今回もプロペラ機。日曜日なので満席のフライトでした。

明日も出張。電車より車が早く着く場所。
片道360KMを5時間くらいで走らないといけません。
明日は一人で運転。往復700KM超の運転はきついですが、
明後日、台風が近づくので、日帰りで戻る予定。

火、水は遠くの予定はありませんが、
その後また、出張が続きます。

検査機材

高額な検査機材が故障した。原因は振動のようです。

車の振動は問題ないようですが、電車や飛行機移動時の
スーツケースを引っ張った時の振動は良くないそうです。

かなり梱包をきちんとしてますが、それでも影響があるようです。
手荷物に入れるなど、今後対策を考えないといけません。

検査機材は、校正や修理などに結構、費用がかかります。
レンタルなどで費用が高いのは、そのあたりの金額も見込んでいると思います。

 

 

怠慢な現場監督

位置を間違え切断されたホールダウンボルト

ホールダウンボルトの位置確認は、現場監督の仕事。
監督が検査をさぼり、間違ったまま、コンクリートが打たれた。

アンカーボルト、ホールダウンボルト設置の検査は、
通常の検査回数(5回)では省略します。
重要なものであり、社内検査が行われるため、間違うことが少ないからです。
監督が頼りなければ、検査を増やすことも考えたほうが良いかもしれません。

監督の評判は、職人から聞くのも良いでしょう。
仕事ができない監督は、職人から嫌われているケースが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自主検査をしない人たち

朝一件、名古屋で検査を済ませ、
名古屋駅に車を置いて、新幹線で東へ移動中です。
昼間の時間にしては、いつもより駅、車内が混んでいます。

先日伺った構造の検査。
監督と躯体を組み立てた業者の番頭が立ち合った。

検査で金物抜け、釘打ち忘れなどを多数指摘。
自分たちで検査をせず、私に検査を任せたようです。

怠慢な担当は多いです。
現場へは、顔を出すだけで、何も仕事らしいことはしない。
経営者からすれば、給料泥棒ですね。

怠慢な担当者がいる会社に依頼してしまった場合、
建て主が自らチェックする必要があります。
(自分の費用で第三者を依頼する)

また、躯体屋の番頭が、私の指摘に1点、反論をしてきた。
もちろん、その主張は間違い。勝手な思い込み。
専門業者なら、自分の専門分野くらいは勉強しろと説教して帰ってきました。

 

 

 

 

新築検査

今日1日の車での移動距離は約450KM。
片道なら水戸や前橋あたりへ行ける距離です。

3件の新築検査をこなしました。
3件とも方角がバラバラのため、距離が延びました。

移動に費やした時間は、高速道路が多かったため、約6時間くらい。
朝早く出発し、夕方遅くに戻るパターンです。

こんな強行なスケジュールになるのは、現場や担当者の都合。
どうしても今日しかダメと言う条件が揃いました。

工程に余裕がない現場が目立ちます。
納期に間に合わせるため、決算のため、集金を早めるため、理由はいろいろです。

 

 

帰路

今日も1日、暑い中、現場でした。

今から飛行機に乗って帰ります。
日付が変わる前に家に着きそうです。

今年、飛行機を利用した出張。数えたら8回目。
月に1回くらいのペースです。

朝早く、夜遅い帰りで、疲れますが、
交通費を払ってまで依頼いただけることをありがたく思います。

 

 

施工不備はなぜ放置されているのか

完成時や工事中の現場見学会に行って、施工不備が目についたという話をよく聞きます。
業者側は、契約を目的にイベントを開催しているのになぜ、施工不備を放置するのでしょうか。

放置している訳ではなく、例えば、基礎にひび割れやジャンカがあっても、
気にして見なければ、目に入らない。つまり、気づいていない可能性が高い。

お客を呼ぶイベントで、瑕疵をそのままにしておくのは、
その工務店の品質意識は低いと思って間違いない。
建て主目線で品質管理をしていないことを表している。

広告はいくらでも嘘を書ける。
品質アピール以外に、最近は、高気密、高断熱仕様に関する嘘が多い。
実際に目で見てみるのが良いですね。

 

 

2日連続の欠陥検査

昨日、今日2日間かけて、欠陥調査。
延べ床面積が大きくなると1日で終わりません。

家が大きくなると、検査料金も高くなりますし、
今回、やや遠方でもあり、交通費も加算されます。

費用が掛かりますが、検査をしないといけない事情があります。

今月、あと2件、欠陥検査を予定しています。
トラブルはたくさん発生しています。

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