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断熱材メーカーの検査

現場で、アクアフォームの検査員の人に初めて会った。
私の予定に合わせて、監督さんが呼んでくれたようです。

近年、アクアフォームを採用する会社が増えています。
聞くところによると、他社に比べ、値段の安さが売りのようです。

過去、いろいろ不具合なども出て、安かろう、悪かろうのイメージでしたが、
品質向上に力を入れ出したようです。
「安くて良い」なれば、もっとシェアを伸ばすでしょう。

今回1時間半ほどかけて、検査員の人が、検査、補修を行いました。
もちろん、私も一緒に検査し、補修を確認しました。
ここまできっちり行えば、完璧です。

ただし、現状、全現場、検査対応しているようではないそうです。
検査員の人員も限られますので、来てもらった現場はラッキーです。

 

是正確認

瑕疵検査のあとの是正確認。
現場に行くと、費用がかかることから、写真確認で済ますことも多い。
それでも依頼を受ければ、遠方でも確認に行きます。

最近、確認に行った現場は、全て写真もきちんと提出されていました。
しかし、確認に行くと、施工忘れや不十分な個所を再指摘した。

是正を大勢の職人で行ったり、確認を監督一人が行うと、忘れや不備が出やすい。

写真で十分確認できるもの以外は、実際に再確認したほうが良いと思います。

 

 

 

床下の埃

今日、現場で床下に入る際、大工さんからマスクが大げさだと言われました。

床下に入る時に付けるマスクは「防塵マスク」
見た目は確かに大げさに見えます。

私が防塵マスクを付ける理由は、息苦しくないこと。
普通のマスクでは、動いて息が荒くなると酸欠気味になり、頭が痛くなります。
長いと1時間くらい入っているので、呼吸が楽な防塵マスクは必需品です。

床下は結構、埃だらけ。移動の際に埃がたくさん舞います。
通気がある基礎では、風でも埃が舞います。
埃は主にセメントの粉、木くずなど。特にセメントは吸い込むと体に悪そうです。
スポットライトを当てると、埃が大量に舞っているのが分かります。

小屋裏も結構、埃が多いです。
梁の上に溜まった埃が、歩くことで舞います。

 

住宅以外の検査

昨日は昼間の現場を終えたあと、夕方から2時間の相談、
そこからさらに21時からの打ち合わせをこなしました。

今日、明日は続けて出張。
朝早く出社し、出かけるまで書類を片付けました。

たまに住宅以外の検査依頼を受けます。
現在、新築検査を行っているクリニックの新築工事。
ベテランの頼りになる現場監督さんが常駐するという、
戸建てのお客さんからしてみれば、うらやましい現場。

ただ、検査に行くと、いろいろ施工忘れを指摘します。

見ていると現場監督は常に忙しいそう。
広い現場で、一人で品質チェックをするには無理かもしれません。
この監督でなければ、もっと滅茶苦茶な現場になっていると思います。

他にアパートなどの検査依頼も頂いております。

 

 

 

県外の対応

このところ出張の連続で、久々の1日愛知県内の現場。
明日はまた、やや遠方へ出かけます。

今日、お問い合わせいただいた2名の方から
県外ですが、対応できますかと尋ねられました。

もちろん、対応できます。

ここ最近だけでも土曜日~長野県。月、火曜日~福岡県、明日は滋賀県と、
あちこちに呼ばれております。その前の週も静岡県2回、宮崎県に行ってます。

これだけ見ると、地元の仕事が少ないように思えますが、
全体の8~9割は東海3県の仕事です。

休みをつぶすことで、対応している状態です。
週5日地元、週2日遠方という感じでしょうか。

 

瑕疵検査、特殊機材フル使用

昨日、今日の2日間、1日中現場に入りっぱなし。
X線、赤外線、電磁波レーダーなど特殊な機材を使い、家を調べています。

写真はX線撮影(木造の壁を撮影)
撮影時に出る放射線を避けながら今日も検査します。

 

不思議な現象

一般的に考えられない現象(不具合)が起きている現場があります。
現場を確認に行き、データを取り解析していますが、原因がはっきり分からない。

思い当たる原因は、いくつかありますが、起きている現象から
それらを原因だと決めるには、どれもつじつまが合いません。

分かりませんでは解決にならないため、何としても原因を突き止めないといけません。
もし、原因が分かれば、雑誌などで紹介できるとても珍しい事例です。

次から次と、いろいろな現場を見させてもらい、日々勉強になります。
たくさんインプットできるため、講演などで紹介できる話題は、たくさんあります。

来月は200名が集まる会でセミナーを行う予定です。(一般募集は行っておりません)

 

スケジュール決め

最近、現場予定が非常に混んでいます。また、相談業務が毎日入ります。
私の予定を早めに確保する方法は、メールが一番です。

日中や夕方は、現場や相談等の業務がほとんどで、電話に出れません。
合間に電話に出れたとしましても、時間が限られ、予定を確定するまでに至りません。

スケジュール調整は、現場へ出る前、移動時間のちょっとした合間、
全ての業務が終わってからすることが多いです。
ちなみに今日も、このあと8時に事務所を出ます。
その前に、メールをチェックし、スケジュールを調整しました。

このようにメールを処理しながら、スケジュールも同時に調整していくので、
メールの方が優先されます。

メールはパソコンあてでなくても結構です。
ホームページに記載してある携帯のへのショートメールでも構いません。

品質向上に取り組む工務店

建て主からでなく、施工者が検査をしてくれと言ってくるケースがある。

施工者に対し、社内検査を代行する検査会社もあるが、
そこに依頼するのではなく、私を指名してくるのは、裁判沙汰に発展するような
重大なミスが無いか指摘して欲しいから。

このような前向きな理由であれば、喜んで引き受けます。
(忙しいのでたくさんの依頼は受けられませんが・・・・)

ただし、引き受けるからには、厳しいダメ出しをいたします。
職人にとって、今までやってきたことを否定されることもありますが、
改善することで、今後の現場品質は確実に上がります。

昨年、かなりベテランの大工にフローリングの張り方についてダメ出しをしたところ、
逆切れした。今までやってきたことが間違いだと気づけば、焦るでしょう。
しかし、その時、指摘を受けなければ、間違ったまま、さらに何件も施工してしまいます。

昨日も基礎屋さんに気の毒だと思うくらいダメ出しをしました。
頭に来たかもしれませんが、言われたことを改善していけば、
クレーㇺになる確率はかなり下がると思います。

元請け、下請けの関係が良好で、物が言いにくい。
監督が下請けに強く言えない。
このような会社が多いと思います。

言わなくてもきちんとできるような体制を作りましょう。

 

 

 

 

 

時間の無駄

先週は年末年始の休み明けで、比較的ゆっくりした1週間でした。
今週からは、予定が埋まりだし、またバタバタが始まりました。

忙しい時に嫌だと思うもの。

1、くだらない反論に答える

相手からの反論の90%以上はくだらない。今日、再反論したものも、時間の無駄。
嘘しか書かれていないため、嘘だということを証明した。
相手が嘘をつかなければ、必要のない作業です。

2、営業電話

検査機材の定期点検を請け負う会社の営業を叱り、ようやく電話がかかって来なくなりました。
点検を出してすぐ、来年の予約をしませんかとか、以前は、月に2回くらい電話がありました。
他に不満はありませんが、営業がしつこい。依頼先を変えようと思います。

3、資料開示に手間がかかる資材メーカー

資料を取るのにいちいち会員登録しないといけない会社。
根拠として、調べものをする頻度が高いが、紛争を警戒して、大事な性能や資料を非公開にしている
ケースが多い。一つの内容が分かるまでに、時間がかかる。

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