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号外4  いい現場の「簡易見分法」

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 今回はいつもの欠陥事例紹介とは違った内容を
 お伝えします。
 
 
 「問題のありそうな現場の簡単な見分け方」
 
 
 私は今まで検査を850件以上行ってきた経験上から
 検査をする前に現場を見た瞬間、現場の出来を想像する事が
 できます。
 
 
 これはほぼ 「はずれ」 ません。
 
 
 最後まで読むと当たり前のこととわかりますが
 あらためて言われると納得できる事です。
 
 
 
 
 まずは【基礎工事】ですが
 
 ○「鉄筋がぱっと見てきれいに組んである」
 
  斜めになっていたり、バラバラな感じがしない
  
  
 ○「地面と鉄筋のかぶり(地面からの離れ)が規定の6CM以上
  きちんと取れている。」
  
  地盤の水平を出すのは非常に手間です、手がおろそかな職人
  はかぶりの確保がまずできません。
  
  
 次に【大工工事】
 
 ○内部の材料の整理整頓、清掃状況がきれい
 
 ○釘やビスの打ち方がきれい
  
 
 これらは「几帳面さ」が出る箇所です。
 腕もありますが几帳面な性格が仕事全体に表れます。
 
 
 
 ここまで読んでいただいたらわかったと思いますが
 職人の几帳面さを見れば問題がありそうかどうかがわかるんです。
 
 一部だけ几帳面という事はまずありません。
 几帳面な職人は完璧主義の人が多いです。
 
 この反対の汚い現場でいい仕事はほとんど見ません。
 
 
 
 今後の参考にしてみてください。
 
 ただ、基準を知らないなどの無知な場合は問題があるので
 この点を注意すればよりいいです。
 (第三者検査などでカバーする事をお薦めします)
 

欠陥住宅事例40

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『アンカーボルト 入忘れの隠蔽』を紹介します。
 
 
■今回の事例____________________
 
 ・アンカーボルトを入忘れ、そのまま完成
  
  ________________________
 
 40

 
 
 アンカーボルトは基礎に埋込まれ、躯体をつなぐ重要
 な部材です。
 
 特に躯体の浮き上がりを押さえるため、
 入忘れや大きなズレは重大な欠陥です。
 
 
 2×4や在来工法で1階の床を先に施工する場合は
 すぐにこの部分が隠れてしまい不備の発見はあとから
 不可能です。
 
 多少のズレは仕方がないとして、全くの入忘れをそのまま
 にすることは建物の耐震性などに影響が出るでしょう。
 
 
 
 普段は床下に潜ってもアンカーボルトは基礎パッキンで
 隠れて見えないんです。
 
 今回、完成後の現場でありながら発見できたのは非常に偶然です。
 
 
 
 なぜ発見出来たのか?
 
 
 
 実は
 
 コンクリートの非破壊試験をこの部分の直下の基礎で行なった際
 土台が揺れたからです。
 
 
 コンクリート非破壊試験はコンクリート表面を叩き
 その反発で強度を推定するものです。
 たまたま私自身が打撃したため異音に気が付きました。
 
 
 これがなかったら見落としていたでしょう。

 
 
 ◆対策
 
 あとで確認ができなくなるアンカーボルトは数も多く、
 チェックは2重3重に行なうべきです。
 
 監督へ指示したり、図面をもらい自分でチェックする事も
 良いでしょう。
 
 もし、入忘れなどの不備が出てしまったら・・・
 
 ケミカルアンカー(接着系)を専門職の施工で打つことが
 適正な是正方法です。
 
 監督や基礎屋の施工は強度が十分でないことがありますので
 注意してください。
 
 

欠陥住宅事例39

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『防水テープ施工の不手際』を紹介します。
 
 
■今回の事例_____________________
 
 ・防水のためのテープを窓廻りに貼っても
   上から押さえないために密着せず機能を果たさない。
  
  _________________________
 
 39

 
 
 写真は少しわかりにくいかもしれませんが、
 建物の外装仕上げ材の下は防水紙という防水と透湿の機能を
 持った紙を貼ります。
 
 
 外装材はジョイント部や目地、コーキング部などから
 雨が入る可能性があり、防水紙は防水の最後の砦として
 非常に重要な役割です。
 
 
 ただ、防水紙も窓や配管部分は切れてしまうため
 その箇所の廻りには防水テープを貼らないとダメです。

 写真のようにテープ自体を抑えないと密着しないため
 隙間が出来て意味がありません。
 
 
 職人の手で防水紙とテープを押さえない限り、
 そのまま仕上がり一生密着しないままです。
 
 
 窓廻りは雨漏りしやすい箇所の1つです。
 ちょっとの事で被害が大きくなるため
 検査でも特に注意する箇所の1つです。
 
 
 
 
 ◆対策
 
 外装職人のだけの確認でなく
 監督や第三者のチェックが必要。

欠陥住宅事例38

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『コンクリートの空洞・・ジャンカ』を紹介します。
 
 
■今回の事例_____________________
 
 ・コンクリートが行き渡らなかったために出来た
  大きな空洞があり鉄筋が見える
  
  _________________________
 
 38

 
 写真は鉄筋コンクリート造の梁下の部分です。
 
 
 このような「ジャンカ」はどうして起きるのか?
 
 
 コンクリートは型枠で組まれた内部にコンクリートを上から
 流し込みますが、この型枠内には複雑に鉄筋が入っていて
 コンクリートの流れを邪魔します。
 
 もちろん流し込む際は振動などかけますが、それが至らない
 箇所では今回のような「ジャンカ」が発生するんです。
 
 流れを良くするために現場で水を混ぜる「シャブコン」が
 問題になりますがコンクリートが柔らかくなればジャンカも
 当然減りますし、振動をかける手間も省けるため、職人が
 故意に行う行為です。
 
 
 最近は耐震性を重視し鉄筋量も増え、また、電気配線なども
 非常に多くなりコンクリートが通る隙間も少ないのが現状です。
 
 よりジャンカが起こりやすい状態がどこの現場でも増える
 傾向です。
 
 
 ジャンカが出てしまったら?
 
 
 結果として、表面に出たジャンカは注入などで補修できますが
 内部の見えない箇所に出たものは気づく事さえなく
 そのままになってしまうでしょう。
 
 
 表面にジャンカが多い場合は内部も疑った方が良いでしょう
 ただし、自分で証明するにはこの手の調査は非常に金額が
 かかりますし、相手が補修しか応じない場合は、解決は
 難しいでしょう。
 
 
 
 ◆対策
 
 型枠と鉄筋の離れ、いわゆる「かぶり」や鉄筋同士の空き
 を十分取ることは当然ですが、
 
 「コンクリートをきちんと打たせること」  です。
 職人の気使いによってジャンカの発生は変わるでしょう。
 
 ジャンカが出たら、壊してやり直しだと最初に約束しておけば
 ものすごく注意してコンクリートを打つでしょう。
 
 打設前の計画、打設時の注意が重要です。
 
 
 
===========================
■(2)編集後記 
    (時々掲載します、メルマガでは毎号読めます
     メルマガはHPのトップから登録できます)

 
 今日、現場で職人さんからいい意見を頂きました。
 
 
 
 数年前から業者が依頼する保証検査が急激に増え、また
 私のような施主側の検査会社も多くなったけど
 
 「欠陥住宅  いや・・それを生み出す職人は減ってないよ
  あんたらの仕事はなくならないよ」
 
 
 「業者から依頼する検査は、後戻りできない指摘は建築業者の
 顔色を伺いたいていは蓋をしてしまうし、
 
 大半の職人は検査で指摘を受けた時だけは是正し納得するけど
 すぐに楽を考えるから後戻りするよ。」
 
 「そのあたり、あんたら十分考えな」と言われてしまいました。
 
 
 厳しい意見ですが
 私で出来る事があるはずです、考えてみようと思いました。
 
 
 このような意見が聞けるのも現場へ出るからで
 毎日いろいろ勉強させられていると思いました。
 

欠陥住宅事例37

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『建物の傾き』を紹介します。
 
 
■今回の事例_________________
 
 ・建物が傾いた場合、どこまでが許容範囲?
  
  _____________________
 
 37

 
 最近、地盤に関する相談が多くありどうしても書きたくなり
 溜まっている事例の順番を押しのけました。
 
 
 写真の家は傾きが最大13/1000とひどく、サッシが締まらない、
 壁に亀裂が入るなどの症状が出ているのもかかわらず
 
 業者は「裁判やるならやれ」と言った感じです。
 
 現状補修費用は細かくは見積もってないですが予想で1.000万円
 はかかるでしょう。
 
 
 
 ところで皆さんは家が傾けば裁判で勝てると思いますか?
 
 
 
 
 実は難しいんです。
 
 
 事例はかなりあり
 傾斜の最大値5/1000、不同沈下によると思われる現象
 (配管のずれによる漏水、パネルの転落等)が多発しても
 非を認めずに裁判になるハウスメーカーがあるくらいです。
 
 
 5/1000と言っても10mの長さの家でしたら5CMの傾きです
 ビー玉は当然転がります。
 昔より基礎の剛性が上がり亀裂は起きにくいですが
 住んでいて平行感覚がおかしくなるでしょう。
 
 
 
 日本建築学会の「小規模建築物基礎設計の手引き」では
 傾斜が3/1000を超えれば不同沈下により建物本体に影響がでる
 と記載があります
 
 しかし、
 現状の地盤保証会社などは6/1000を超えないと保証が下りません
 
 よほどのことがない限り6/1000を超える事はありません
 事実、5/1000で裁判になるくらいですから保証の限度を下げる
 べきです。
 
 この前見た保証会社の書類ですが
 地盤調査した会社が軟弱地盤を指摘し杭が必要という考察なのに
 保証会社は杭は必要なしと書いてありました。
 良く基準がわかりません。
 
 
 現状は何のための保険だと言いたくなります。
 消費者は地盤保証で安心したらダメです。

 今後、法改正で瑕疵保証制度も義務付けされますが
 基準が低い、不利な約款条件では意味がないです。
 
 
 
 ◆対策
 
 地盤については造成地は注意が必要です
 特に傾斜地で擁壁を組んだ土地は良く地盤を検討しましょう。
 沈下する家のほとんどは傾斜地の造成地に建つ家です。
 
 
 住宅の地盤補強はいろいろあります
 納得いくまで業者の話を聞き、疑問があれば他の専門家の意見を
 聞くのも良いでしょう。
  

欠陥住宅事例36

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『外壁目地処理の不備』を紹介します。
 
 
■今回の事例___________________
 
 ・コーキング材を付きやすくする「プライマー」の手抜き
  
  _______________________
 
 36

 
 写真は目地の施工直前、土まで付いている。

 サイディングはその材質が硬く変形などないと一見思えますが
 実はよく伸び縮みするんです。
 
 また、運搬の面から長さに限界がありどうしても目地を取る
 必要があります。
 
 
 建物にはこのように外壁以外にも目地が付き物で
 コーキング材はなくてはならないものです。
 
 
 今回、外壁面では防水の役割も受け持ち
 材料との接着性が施工上重要ポイントです。
 
 施工面の埃などを取り除く事はもちろんですが、施工前に
 接着性を高める「プライマー」という材料を塗る事は
 非常に重要です。
 
 
 最初に書きましたがサイディングが縮んだ際、
 接着が悪いと簡単に離れてしまい、雨漏りの原因になります。
 
 
 大手ハウスメーカーでも過去に大量にコーキング切れ
 を起こしました。それほど、切れやすいものです。
 
 
 
 ◆対策
 
 ・専門職を使うこと。
 
  ただし、専門職でも忘れはあるでしょう。
  色つきのプライマーで施工忘れを防ぐ事ができますが
  他へ付いた場合に落ちないため最近は透明のものしか
  見かけません。
  
  あくまで下地処理剤で仕上げしたらわかりにくいです。
  
  
  救いは雨漏りは10年の瑕疵担保期間があり
  手抜きがあれば早期に切れてわかるでしょう。ただ、
  良く外壁を見てないと気が付かない場合もあります。
  
 
 
===========================

■(2)編集後記
   (たまに記載します、毎回読みたい方は
    メルマガ登録(HPよりできます)してください)

 
 先週、ケミカルアンカーの引抜き試験に立ち会いました。
 
 施工後1時間で規定の倍の力をかけましたが全く異常なし。
 
 
 現在の接着材の技術にはびっくりです。
 
 
 ケミカルアンカーとは

 コンクリートに穴をあけ、エポキシ系の接着剤で
 アンカーボルトなどを接着する事です。
 
 鉄筋コンクリートの耐震補強などでよく使われています。
 住宅ではアンカーボルトを入れ忘れたなどの際に使います。
 
 
 専門職による施工でしたら、アンカーボルトやホールダウン
 を入れ忘れる大きな失敗があっても元の性能は十分出せます。
 
 
 よくありがちな監督さんの施工は要注意です。
 
 なぜ?
 
 
 今日のコーキングの話と同じで
 下地処理が完璧にできない場合が多いからです。
 
 

欠陥住宅事例35

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『違法ビスの使用』を紹介します。
 
 
■今回の事例____________________

 ・内部の耐力壁(地震や風の力に働く壁)に
  強度の認定を受けていないビスを使っていた。
  
  
  ________________________
 
 35

 
 写真はビスの梱包で、強度の認定を受けていると
 その表示が必ずありますし、ビス頭にも実は記しがあるんです。
 
 
 だた、私のように検査をする立場でないとわからないでしょう。
 
 
 たまたまですが2日連続、別の会社ですがこの事例が発覚!

 間違いやすい強度的に影響のある事例です。
 
 
 
 耐力壁、今回は内部の石膏ボード壁でしたが
 強度を出すためにはボードを留めるビスのピッチが
 定められているとともに、国の強度認定を通った
 ビス又は指定の釘しか使えません。
 
 今回の事例は違法で強度不足ということから2件とも
 是正を求めました。使ったビスは何千本という単位で
 かなり大変な作業です。ユニットバスもバラシます。
 
 
 
 
 最近、内部のボード類は釘ではなくほとんどビス留めの
 会社が多いです。
 (一部の大手メーカーで今だに釘打ちもありますが)
 
 
 理由は?
 
 
 たぶん、釘のように後から浮いてくる可能性が
 ほとんどないために仕上げのクレームになり
 にくいためでしょう。
 
 あとは、中越地震でも事例が発表されましたが
 釘留めは地震で釘が浮いてくるようです。
 
 
 いろいろな用途に使われるため、ビスの多くは
 この認定を受けたものではありません。
 大工さんが知らずに買うことが今回の原因です。
 
 
 
 ◆対策
 
 今回の事例は2×4住宅で気をつけてください。
 他の構造体はあまり関係ありません。
 
 
 大手メーカー以外で建てられる方は
 専門家にチェックを頼むかこの話を覚えていて自分でチェック
 するしかありません。
 
 誰かが気が付かないと知らずに完成し耐震強度が不足した家に
 住んでしまうでしょう。
 

欠陥住宅事例34

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『梁の穴あけ』を紹介します。
 
 
■今回の事例_________________
 
 ・木造在来工法の梁に排水管を通した例です。
  
  _____________________
 
 34

 
 
 なぜダメかという解説はいらないでしょう。
 
 
 在来工法(筋交いのある工法)の場合、
 基本的に梁部への穴開けはダメです。
 
 
 2×4工法の場合は、梁に穴をあけることが
 許されていますが
 このような下部の穴あけ、切り欠きはダメです。
 
 
 今回の原因は水道業者の勝手な判断によるものです。
 配管を通すスペースがないから梁を通したのでしょう。
 
 
 
 もし、皆さんが水道屋として
 
 梁に穴をあけるでしょうか?
 
 
 「自分の家じゃないから・・・」
 
 
 たぶんそんな気持ちでやっている職人だったでしょう。
 
 
 
 
 
 ◆対策
 
 今までに何度か言いましたが
 
 設備職人が欠陥をつくるケースが多いです。
 
 
 大工工事のはじめ頃に注意して見ると良いでしょう。
 
 

欠陥住宅事例33

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
   『アンカーボルトのズレ』を紹介します。
 
 
■今回の事例___________________
 
 ・基礎と躯体をつなぐ重要な役割のアンカーボルトが
  横にズレた例です。
  
  ________________________
 
 33
 
 

 
 鉄骨造のアンカーボルトはほとんどズレが許されません
 
 それは工場で穴をあけてくるため、ズレていると
 部材が入りません。
 
 
 しかし、木造は現場でアンカーボルトに合わせて木に
 穴をあけるためズレていても納まります。
 
 基礎工事の際、鉄筋が中心にいるとアンカーボルトが
 鉄筋に当たり、中心に入らないことあるなど
 施工事情を考えると許容範囲は仕方ありません。
 
 
 この許容範囲なのですが
 公庫基準など公的なものには記載がありません。
 
 
 力のかかる具合がいろいろで一概に言えないからでしょう。
 
 
 しかし、写真のようなズレは力のかかる部分であれば
 明らかにダメです。
 
 
 
 ◆対策
 
 やはり、コンクリートを流す前にアンカーボルトを
 設置しておくことと、
 
 監督さんの確認につきます。
 
 
 

欠陥住宅事例32

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 ホームページにある欠陥工事写真集の過去の例を
 取り上げて欲しいという要望があり
 古いものから今回もピックアップし、
 
   『柱にエアコンの配管を通す』を紹介します。
 
 
■今回の事例___________________
 
 ・エアコンの配管を壁内に隠そうとし、柱を貫通させた
  
  _______________________
 
 32

 
 家の外観を重視するとどうしても気になるのが
 
 ・エアコン配管
 ・電気の取り出し線
 ・換気扇フード
 
 などです。
 
 設計士やお客様の希望でエアコン配管を壁の中に入れて
 欲しいと監督に伝えた結果が写真の通りです。
 
 
 言われた事を優先し構造的な強度はすっかり頭から抜けた
 ようです。
 
 

 この写真では2本柱を貫通させていて
 特に奥の柱は「通柱」で隅柱でもあります。
 
 
 監督もダメですが、柱に穴をあけた
「エアコン取り付け職人」
 もなぜ柱に穴をあけたか理解できないです。
 
 
 
 この家はこのあとどうなったでしょうか?
 
 柱取替えしか是正方法はなくご想像の通りです。
 
 
 
 ◆対策
 
 木造の場合、安易にエアコン配管を躯体内へ入れない
 
 入れる場合は部屋を狭くしてもパイプスペースを作る。
 
 
 

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