<当社へ相談された方へ>
 同じようなトラブル防止のため、誠に勝手ながら一部の方の相談事例紹介をさせていただきます。
相談していただいた方の詳しい内容、プライバシーなどを第三者に対して公表する事は絶対にしない事を御約束いたします。
■平成17年完成。入居後、平成12年に法改正された木造の「構造金物」が使われていない事が判明
   
→建築基準法違反であり、耐震性に問題がある。業者が非を認め補修済。

■木造で家の筋かいの数が基準法をみたしていない事が判明
   
→補修、補強工事を要求したが無視されたため弁護士から内容証明を送りつける。
     その後、業者は倒産でそのままの状況に。

■購入7年目で家の傾き(最大8CM)に気が付いた。検査した結果家を水平にする事は
  不可能である事が判明
   
→売主に対し買い取り、損害賠償を要求するが、売主の業者は倒産寸前で
    賠償できない事が判明、訴訟費用を考え取り下げる。

■壁などにヒビが生えたと相談があり、念のため建物を調査すると構造的に建築基準法を
  下回っている事が判明
   
→弁護士を入れ、交渉したが無視。最終的には業者が廃業してしまった。

■入居後すぐ畳にカビが生えた。床下などを点検したら床下もカビだらけ。
  →床下の通気が悪いのが原因、修繕方法検討、業者負担で是正済。

■打ち合わせ時に何度か確認した壁の位置が営業から設計へ伝わっていなく現場で10CMずれていた。
  →耐力壁で移動できず金銭による解決。


■建物工事中にベタ基礎の立ち上がりにヘアクラックが40本以上入った。
 
 →業者は完全に無視。補修する気もない。コンクリートの強度はコア抜き試験の
   結果問題なく
適正な補修を求めた。


■家の建築途中、地盤補強の不備に気がついた。本来は4mの長さの杭が必要なのに
  深さ1mの表層改良がされただけ。
  
相手の業者が違法性を認めないため、裁判も考えた。しかし建築基準法上での違法性を
   立証するのは難しいとの判断で裁判はあきらめ、自己負担で補強することになった。

■住宅ローン手続きを工務店に全てお任せし、完成後、銀行から送られてきた返済表を見ると
  営業と話していた金額よりも年間100万円も多い返済金額が表記されていた。
  当然、返済してはいけない。 
  
→ローン返済ができなくなり、家を売却することに。


■中古住宅を購入。入居後、売主から以前、地盤沈下し補強をしたことを告げられた。
  当社が床下を調査したら、その補強方法がずさんであり、根本的な解決になっていない
  ことが判明。
  
相手に支払能力がなく、自己負担することになりました。


■築6年経った頃、外壁のサイディングにヒビが発生してることに気がついた。
メーカーと工務店が一面のみ貼り替えてくれたが他の面は支障がないなどを理由に
そのままの状態になっている。
  
 メーカーが80%程負担し、修繕。残りの20%は自己負担で補いました。


土地がないのに請負契約を結んでしまった。契約金100万円を支払ったが、メーカーは
  それ以後連絡がない。契約の取りやめを申し出るとお金は返さないと言われた。
  図面など何も書いてもらっていない。
  
支店長に話してもだめだったため、社長宛に内容証明を送ると話したら、返してくれた。


■2回目の打ち合わせで契約を求められた。まだ、図面、見積など具体化していなかたが、
  今月契約すると特別に値引くと言われ4000万円で契約。契約金200万円を支払った。
  その後、詳細が決まると床面積はほとんど変わらないのに値段は1.5倍の6,000万円に
  なってしまった。
  
メーカーの営業部長に契約の違法性を指摘し、契約解除と契約金200万円の返金。


■建築条件付きで家を購入。入居後、隣の家より坪当たり20万円土地を高く買わされたことが判明
  。また、半年たっても土地の権利書がもらえない。
  
なんともなりません。権利書は催促しました。


■設計事務所斡旋業務の会社から工務店を紹介してもらい、基礎工事で欠陥が判明。
  やり替えを申し出るとお金を返し、更地にするからと言われた。その後、斡旋した会社も
  責任を取らず、工事は中断のまま。
  
契約解除。支払った金額全額を返金してもらい、更地にしてもらった。


■土地を買った不動産屋と言われるまま建物請負契約をした。5年間期限で仮契約と書いて
 あったため安心してしまった。お金は200万円支払った。そろそろ家を建てようかと3年後
 連絡を取ると、その不動産屋はなくなっていた。
  
名前を変えて、他市で営業していた。色々と手を尽くしたが、お金は返らず、本人もあきらめた。


■ハウスメーカーで建て替え、解体後、地盤調査をやらずに着工。施主が指摘し、地盤調査をする
 と杭打ちが必要であることが判明。杭打ち工事完了後、施主が杭の本数を数えると図面より
 3本足りないことが分かった。その後、監督は境界杭を確認せず、配置を出したり、近隣挨拶を
 省略したり、濡れた木に防蟻剤を塗ったり、といい加減だったため上司に報告するとこんなことは
 普通ですと言われた。
  
そのまま工事を進行、途中トラブルが続きながら、4ヶ月遅れて完成


■地鎮祭後、敷地内に車を止められ工事が出来なくなった。持ち主は調べると外国人組織で
 退かす条件として高額な金銭を要求された。弁護士などに依頼し車の撤去を試みたが半年経っても
 進展がなく、施主は建築業者に契約解除を求めたが業者は応じず、反対に損害賠償を求めてきた。
 
 土地の処分。


■建築条件付宅地を購入、着工前に自己都合で建築をキャンセルすると業者から約1.000万円の
 違約金請求があった。図面は書いてもらったが工事は何もしていない。
 契約書には記載されていたがあまりに高額な請求である。
 
 契約破棄を撤回。話を元に戻した。

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