中古住宅購入後、
 欠陥住宅だったと後悔しても取り返しがつきません。

図面と現場の違い(ドア、窓位置など)が多いのは図面を無視して造った証拠。
耐震性が低い可能性大。
築年数の古い(平成の初期以前)ものは耐震性に劣ることが多い。
市街化調整区域の物件は注意! 再建築できない事がある。役所で事前確認しましょう。
間口が狭く、奥に長い住宅(細長い家)は確実に耐震性が劣る。
白蟻の被害は意外に多い。(写真1参照) 床下をのぞいたり、床がふかふかしないか確認しましょう。
<基礎のクラック-写真2>
<白蟻被害ー写真1>
傾斜地の造成地は地盤沈下の可能性が高い。(写真2参照)
建売(分譲住宅)は欠陥の確率が大きい。
リフォームして売られている物件は見た目のきれいさに惑わされない。
(表面だけのリフォームが多い)
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なぜ?
 
万が一、欠陥が発覚しても売主がお金に困り売った場合や住み替えでローンを組んでいたりしていて支払い能力がない場合が多いためと施工業者の保証が切れているケースが多いからです。

だから
・・ 購入前にチェックすることが大切です。
 自己判断リストまずはチェック
中古住宅検査で何がわかる?
欠陥の有無。 
買ってもいいのか。
家の傾き、傾斜。
シロアリの有無。
耐震性。どこが弱いか・・補強箇所はどこか
耐久性。外部の寿命など改修が必要な箇所  など
 
 安心への第一歩! まずはお気軽にお問い合わせ下さい

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中古住宅検査 内容の例
中古住宅検査 料金
中古住宅検査 依頼~準備ついて

依頼メールか電話でまずお問い合わせください。
     お問い合わせ時に教えていただきたい事・・
             
販売又は建築会社名、だいたいの検査希望日、家の大きさ
 
     急な依頼も対応いたしますが、検査1週間前までくらいにできるだけご依頼ください。
              

2、こちらから、アドバイスや具体的な内容を伝えます。
         
3、検査予約承り 
                 
(キャンセル料は検査前日までかかりません
    検査依頼契約書を交わすのは当日検査前となります。   土日対応可

お客様が行なう準備
1、売り主、仲介業者へ検査が入ることの了解をとる(仲介業者の立会いは不要)
2、検査日時を当社と調整。(検査時間は2人で伺い約2時間30分~)
3、検査用図面を当日コピーで用意(最低平面2部,立面図)
4、当日建築確認済書、検査済証、施工図面など建物に関する書類を全て用意してもらう
  (現地確認するのみで当社分のコピーは必要ありません)

中古住宅検査後の不買率63%!(平成21年3月現在)
確かめずに買うのは危険です。
私が検査します。検査実績1200棟以上。
詳しいプロフィールはトップページを
見てください。

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耐震診断は木造のみ対応します。

耐震診断は計算するまでもなく明らかに強い弱いとこちらが判断した場合は
省略し金額は頂きません。
(現場で判断します)
 中古住宅検査でサーモグラフィーカメラでの雨漏り、気密抜け、断熱ロスなど確認したい
場合はプラス
52.500円(税込)で検査します
。(通常サーモグラフィー単体の検査84.000円)
   料金支払い方法などは→こちら

検査料金      (税込) 耐震診断込(税込)
~165㎡(50坪)まで
   73.500円   94.500円
・50坪を超える場合は別途お見積もり
・目視検査が中心で内部、外部。床下、屋根裏、
 ユニットバス天井裏など確認。
・床のレベル、壁の垂直。コンクリート非破壊検査(測定可能な場合)
・耐震診断(別途料金:木造のみ)及び補強案の指導。
・図面、書類監査。
・床下の白アリ調査。
・法的な違反の照らし合わせ。
詳細な検査書類作成。