中古住宅購入後、
 欠陥住宅だったと後悔しても取り返しがつきません。

図面と現場の違い(ドア、窓位置など)が多いのは図面を無視して造った証拠。
耐震性が低い可能性大。
築年数の古い(平成の初期以前)ものは耐震性に劣ることが多い。
市街化調整区域の物件は注意! 再建築できない事がある。役所で事前確認しましょう。
間口が狭く、奥に長い住宅(細長い家)は確実に耐震性が劣る。
白蟻の被害は意外に多い。(写真1参照) 床下をのぞいたり、床がふかふかしないか確認しましょう。
<基礎のクラック-写真2>
<白蟻被害ー写真1>
傾斜地の造成地は地盤沈下の可能性が高い。(写真2参照)
建売(分譲住宅)は欠陥の確率が大きい。
リフォームして売られている物件は見た目のきれいさに惑わされない。
(表面だけのリフォームが多い)
なぜ?
 
万が一、欠陥が発覚した時、売主がお金に困り売った場合や、住み替えでローンを組んでいて、補修費や賠償金の支払い能力がない場合が多いからです。また、施工業者の保証が切れていることも多いです。

だから
・・ 購入前にチェックすることが大切です。
 自己判断リストまずはチェック
中古住宅検査で何がわかる?
欠陥の有無。 
買ってもいいのか。
家の傾き、傾斜。
シロアリの有無。
耐震性。どこが弱いか・・補強箇所はどこか
耐久性。外部の寿命など改修が必要な箇所  など
中古住宅検査後の不買率63%!(平成21年3月現在)
確かめずに買うのは危険です。
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