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机上の安全

今日も慌しかった。
現場→移動→現場→移動→現場。
合間の余裕もありませんでした。
事務所へ戻ったのは19時。
明日へ大半の仕事を残しそうです。
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原発の再稼動の問題から、
住宅実物実験の記事を思い出しました。
2棟同時に揺らし、構造計算上強いほうが先に倒壊した
という記事。
人工的な揺れでもこの結果。
実際の大地震では想定しなかった結果が
出て当然だと思います。
ですから、原発の再稼動について
「安全」という判断は納得できません。
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新東名を走りました。
休みだけあってSA,PAはどこも満車。
道はトンネルが多く、景色も単調。
帰りは、東名を走りました。
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ほとんどの県の住宅着工数が、
ここ何ヶ月連続で減少しているという新聞記事を読んだ。
その反面、上場している
大手ハウスメーカーの売上げ、利益は好調。
大手のシェアが増ているということでしょうか?
真相は不明です。
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相談内容

明日、ミニセミナーに呼ばれていますが、
ここ数日バタバタしてまして、まだ資料を作っていません。
今日はまだやること山積み。
土曜日ですが、のんびりできません。
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「担当してもらう大工さんが若くて不安」
という相談を受けた。若いと言っても30代後半、
20年ほどのキャリアがある。
この年代の大工さんは、年々厳しくなるハウスメーカー
のうるさい指導を、見習いの時から受けてきた人たちが多い。
だから、50、60代の超ベテランの大工さんより
きちんと仕事する人が多いです。
あくまで、一般論です。
見かけだけで腕は判断できません。
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事例465『壁の大きな開き』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
今日の雨と風はすごかったですね。東名阪の長島あたりは、
前を走っているトラックが斜めになるくらい、かなりの強風でした。
明日以降、雨漏り検査の依頼が来るかもしれません。
 
■(1)今回の事例_________
「壁の大きな開き」
________________
 
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-壁のひび
 
 
◆写真解説
 
クロスの開き。
少々のことはよくある事ですが、写真はかなりひどい例。
この家は乾燥していない木を構造部や下地に使ったため、
各所でこのような開きが出ている。
 
◆内容説明
現在の法律、基準では構造部に使う木は、
乾燥材(含水率20%以下)を使わないといけない。
最近、構造材の未乾燥材使用は、ほとんど見なくなったが、
下地材で使っている現場がある。
以前、○○ホームの天井下地材は
見て分かるくらい濡れている木を使っていた。
その後、天井にひびが入るクレームが相次ぎ、
材料を変えたらしい。
◆対策
費用が安いと言う理由などで
未だに一部で未乾燥材を使うケースがある。
「予算はこれだけ、あとはお任せ」という契約をしないで
材料の種類を図面や見積書で確認しましょう。
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■(2)編集後記
ハイブリッド車の納車から5日。
700KMほど乗りました。
高速道路と下道、あまり燃費が変わりません。
営業マンが言っていた高速道路の燃費に
届きそうもなく、やや期待はずれでした。
家の性能でも何でも、本当の性能は、
実際使ってみないと分からないですね。
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建築基準法第5条

嵐のような雨の中、三重県松阪市まで行ってきました。
往復300KM、行きも帰りも四日市あたりで渋滞にはまり
疲れました。
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欠陥住宅相談で話を聞いていると、
契約や図面自体がいい加減であることが多い。
事前に知識があれば、そんな業者と契約しないはずで、
被害に会わなかった可能性が高い。
悪徳商法被害を減らす対策として、国や警察は、
悪徳業者を取り締まるだけでなく、消費者の教育も重要視している。
欠陥住宅を減らすのも同じことが言えます。
消費者が知っておくべき知識として、工事監理の重要性がある。
「建築基準法第5条4の2」
建築主は(途中省略)建築士である工事監理者を定めなければならない。
法律は、こうなっているが、
ほとんどの施主は、工事監理者を自分から定めることはない。
現在でも、確認申請の中間検査と完了検査の計2回の立会いだけで
工事監理を行ったとしている建築士が多い。
これでは、監理の意味がないことは、素人でも分かるでしょう。
建築士に報酬をたくさん払えば、現場にもっと足を運びますが、
業者から頼まれた場合では厳しい監理はできないでしょう。
施工者と関係がない建築士が、工事監理をしっかり行えば、
欠陥住宅にはならないと言われる。
家を建てるときは、工事監理者の存在を重要視してみてください。

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工場品質を信頼していいのか

今日は雨の中、やや遠方へ検査にいきます。
タイヤがまだ、スタッドレス。
濡れた路面は滑りやすいので、余裕をもって出かけます。
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事務所のFMラジオから聞こえてきた「工場品質」
を強調する住宅メーカーの宣伝を聞いて、私が思ったこと。
表立ってニュースになることはないが、
過去、溶接不良などいろいろな瑕疵が工業化メーカーで出ている。
また、手作業で行う部分で、素人が見て気づくほど
雑な仕事をたくさん見てきた。
「現場施工」VS「工場施工」
部分的には優劣付けられるが、総合的な判断は難しい。
「木造」か「鉄骨」か
「外張り断熱」か「充填断熱」のように相反することは
一方的な情報に惑わされやすい。
いろんな会社を見ることが大事ですね。
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無礼な不動産屋

夕方、裁判の相手側の弁護士が書いた書類を読んでいた。
欠陥を一部認めながらも、精一杯抵抗してくる。
紛争解決は難しい。改めて実感します。
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人気がある物件を、強気に売る不動産屋がいる。
複数買い手がいれば、石橋を叩いて買う客より、
すんなり買ってくれる客の方が手間がない。
どうせ1回きりの客だから無礼に扱える。
物件を無理に買う必要はない。
同じ土地はないけど、似たような条件の土地は必ず出てくる。
私が自宅を建てるとき、最初に買おうと思った土地は
値交渉が決裂し、あきらめた。
売り主が、買い手が複数いる事を知ったあと
値段を吊り上げたからです。
そのあと、競売情報で今の土地を見つけ、入札で落札した。
今思えば、現在の土地でよかったと思う。
土地だけを気に入り、家のほうに不安を抱えながら
分譲住宅や建築条件付き宅地を買う必要はない。
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無料の住宅情報について

いくら書類作成に追われても、車を運転する時間が長いので、
寝る時間はできるだけ削らないようにしています。
そうなると、休み時間などが必然的に削られてしまいます。
しばらく休んでいませんが、来週あたりから多少時間に余裕が出来そうです。
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今朝、スーモの広告が目に留まった。
いろんなサービスを無料で受けられ、
家を建てる人にとっては非常にありがたい。
ただし、何で無料なんだと、考えて利用すると良いでしょう。
当社にもスーモなどへの広告掲載DMFAXが送られてきますが、
広告料は非常に高いです。
また、無料業者紹介もあるようですが、
そこで紹介される業者は、手数料を払える登録業者だけで、
紹介した業者が欠陥住宅を建てても、紹介責任は負いません。
全てお任せではなく、自分で探した業者、情報も入れて、
複数社、検討すると良いでしょう。
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士業

午前中、娘の卒業式に参列してきました。
そこで将来についての話を聞いていたら、
今朝のニュースを思い出しました。
「資格予備校で公務員希望殺到、士業は不人気」
公認会計士や弁護士就職難のニュースなどから
士業人気が下がっているのでしょう。
建築士である私からすると、とても残念なニュースです。
人件費削減で、公務員の新規採用を抑えるというニュースもあります。
募集大幅減、受験者大幅増。採用倍率が相当高くなるでしょう。
公務員だって国が破綻したら、どうなるか分かりません。
海外へ出て働けるスキルを学んだほうが安全かもしれません。
私の娘は、まだ将来何になるか考えてないようです。
理数系が大の苦手なので、親とは違った道を行くでしょう。
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型式適合認定

朝、現場直行で完成検査に行ってきました。
雨の日は、現場内が暗い。
投光器を片手に検査すると、晴れの日の何倍も目が疲れます。
それでも昨年、レーシックの手術を受けてから、
床下等で眼に埃が入ったとき以外は、充血しなくなりました。
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型式適合認定
国土交通大臣が「建築材料、主要構造部、建築設備、その他の建築物の部分」
の型式について、建築基準法に基づく関係法規等に適合するものであるという
認定を行うもので
建築確認申請・検査における申請者の負担の軽減を目的に
主にプレハブ住宅で利用されている制度。
どんな認定内容になっているのか、外部に詳細な情報を出さないことが多く
ブラックボックス的になっている弊害がある。
また、認定内容を、現場の職人、監督が知らないため
認定内容と違う施工がおこなわれていることも実際にある。
国が認定内容に対し、抜き打ちで現場検査に
くるような話を聞いたことが無い。
エコポイント同様、確認に来ないから、
申請さえ通れば、あとは間違っていても、そのまま完成してしまいます。
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