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事例165(断熱材の施工不備)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 GWの休み前ですが
 仕事が片付きません。
 
 今日、夜7時からも検査に行きます。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「断熱材の間違った施工」
 ________________________
 
 165

  
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 断熱材の隙間(赤丸部)と
 間違った取り付け(防湿層の耳を押込む)をしている。
 気密と断熱性両方の性能を落とす。
 
 
 ◆内容説明
 
 まずは隙間ですが
 グラスウールを短く切りすぎて
 隙間ができている。

 入っていればOKという感覚で
 施工したのでしょうか。
 
 
 もう一つ、防湿層の耳を表に出していない。
 壁内の結露を防ぐため
 室内側の防湿層の耳は外に出して
 柱にとめる必要があります。
 
 
 正しい施工方法はこちら↓
 http://www.afgc.co.jp/dk/house_insulation/mat.html
 
 
 ◆対策
 
 あとから見えなくなる部分です。
 ふさがれる前に検査しましょう。
 
  
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■(2)編集後記

 
 先日、自宅のデッキとウッドフェンスの塗装を
 子供に手伝わせながら行いました。
 
 自宅は築6年。
 
 デッキの塗装は2回目。
 ウッドフェンスは初めて塗り替えました。
 
 デッキは紫外線をまともに受けるので
 劣化も激しいようです。
 
 ひどくなりすぎる前に
 手を加えることが大事です。

事例164(シーリング忘れ)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 GWの影響?
 
 夕方の名古屋高速など渋滞がない。
 休みの人が多いのでしょうか。
 
 私は5月3日~6日 休みの予定です。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「外壁 シーリング忘れ」
 ________________________
 
 164

  
 
 ◆写真解説
 
 外壁シーリング施工忘れ。
 雨漏りの原因になる。

 
 ◆内容説明
 
 単なる施工忘れ。
 
 完成時の検査をしていると
 たまに見ることがあります。
 
 防水の役割をする部分だけに
 施工忘れがあってはいけません。
 
 
 ◆対策
 
 ミスや忘れが起きないように
 工事中のチェックが大事です。
 
 
 瑕疵担保履行法が始まります。
 重大な瑕疵の場合、
 雨漏りしても保険が下りないケースがあるようです。

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■(2)編集後記
 
 
 4年ほど前、健康診断で
 胃カメラを飲みました。
 
 レントゲン撮影で何か影が映り、
 医師の指示で仕方なく
 
 苦しい思いをしましたが
 結果は異常なし。
 
 苦しい思いして、
 仕事も休み、
 お金も払って受けた胃カメラは結局無駄でした。
 
 しかし、その時は安心した気持ちの方が大きかったです。
 
 
 当社が持っている赤外線カメラは
 レントゲン撮影に似ています。
 躯体を痛めずに壁の内部などの異常を見る。
 
 
 最近、業者から赤外線カメラの結果について
 文句を言われました。
 
 「信頼できる機械なのか」
 「もし、壁を壊して異常がなかったら責任取れるか」など
 
 業者の立場になれば
 造ったものにけちを付けられ
 腹が立つのはわかります。
 
 ただ、事実として映る画像に文句しか言えないのは
 責任逃れとしか思えません。
 
 当社も異常画像を異常なしとは言えないし、
 過去の類似事例を参考にしながら最終判断をしています。
 
 レントゲン撮影で異常があれば
 胃カメラで見るように
 
 このような例も、言いくるめて逃れるものではなく
 費用、手間はかかっても内部を調べる必要があります。
 

事例163(柱端部固定金物なし)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 住宅不況で新築住宅が昨年に比べ減っていることは
 私も今年1月くらいから感じています。
 
 当社のデータですがこれとは対称に
 「欠陥住宅」の発覚が増えています。
 
 新築から築数年まで築年数はいろいろで
 
  理由ははっきりわかりません。
 
 消費者意識が変わってきて
 疑いを持ち、
 家を調べる方が増えているからでしょうか?
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「木造 柱端部の固定金物未施工」
 ________________________
 
 163

 
 
 
 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します
 
 木造で地震時の引抜き防止のために
 基準法で定められている柱端部を固定する金物。
 いまだに付いていない現場が多い。
 (写真は金物施工例でありOKです)
 
 
 ◆内容説明
 
 木造住宅において構造上主要な部分の
 継ぎ手、端部(仕口)はボルト締めなどで
 緊結することが必要です。(施行令47条)
 
 また、平成12年の告示1460号二で
 柱の配置や引き抜き力の計算によって
 緊結方法を決めるようになりました。
 
 
 平成12年の告示が出てから今年で
 すでに9年目。
 
 この法律は全てに浸透していないようで
 今年に入り、すでに5件ほど金物未施工を
 見つけました。
 
 手抜きと言うよりは
 無知から起きる事例です。
 
 木造2階建ては
 構造面での行政チェックが甘く、
 建築士の関与も少ないためにこのような
 問題がなくなりません。
 
 
 大地震時に柱が抜けないようにする金物ですから
 金物が付いてなくても普段、支障はありませんし
 気づくこともないでしょう。
 
 自覚症状のない病気のようなものです。
 
 
 
 ◆対策
 
 問題のある現場はまず、
 金物をどこに付けるかの図面がありません。
 
 施工についてはこの金物類は数が多く、
 大工さんに全て任せることは無理があります。
 
 計画(計算、図面化)→施工→検査 が基本です。
 
 
 すでに建ててしまった方
 今からでも検査できます。
 
 X線撮影を使えば見えない箇所はありません。

事例162(小屋束が短い)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今週は現場スケジュールが過密です。
 書類などデスクワークも多くあり
 バランスよく消化しなければいけません。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「小屋束の長さが短い」
 ________________________
 
 162

  
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 屋根を支える小屋束、
 寸法が短く上部に「かいもの」がしてある。
 固定が不十分なため地震時に壊れる可能性大。
 
 
 ◆内容説明
 
 ちょうど10回前に紹介しました。152と同じ例。
 今回、固定方法が更に悪いです。
 
 大工さんは材料を交換していては
 組み立て作業が止まるので
 応急的な処置で先に進めてしまうのでしょう。
 
 ただ、小屋束は
 
  構造上主要な部分であり
     接合部は緊結する必要があります。
  写真の例はその意味でもNGです。
 (建築基準法施行令 47条)
 
 
 最近、自分の家の屋根裏や床下に入る方が
 増えています。
 
 今回の例は、素人でも発見できることで
 見たらびっくりするに違いないでしょう。
 
 
 ◆対策
 
 工事中、2階から見上げても
 よく見ればわかる部分。
 
 固定金物を全数検査すれば
 このような間違いは見逃しません。

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■(2)編集後記
 
 
 先々回に紹介した本に
 「不動産投資」のことが書いてありました。
 
 300万円程度の中古マンションを購入し
 家賃収入を得ると。
 
 土地価格が上がらない現状
 賃貸業もリスクが多いです。
 
 景気後退で人が減り空き部屋になるリスクはもちろん
 私が考える東海地区での大きなリスクは
 
  「大地震」です。
 
 買って数年で地震が来て倒壊したら・・・・
 古い建物ほどその確率は高いでしょう。
 
 大地震の起きる周期は過去のデータからするとほぼ一定で
 この地域はすでにその周期を越えています。
 
 自分の利益を守ることだけでなく
 人に貸す部屋だからこそ安全性を確かめて
 買って欲しいと思います。
 

事例161(断熱材の入れ忘れ)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 今朝は現場へ直行し
 昼過ぎに戻ってきました。
 
 久しぶりの昼間の事務所です。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「窓下断熱材入忘れ 」
 ________________________
 
 161

  
 
 ◆写真解説 ↑クッリクすると拡大します
 
 窓下断熱材入忘れ。
 低い位置の小さな部分で忘れやすい箇所である。
 断熱材は居住空間をすっぽり包みこむことが基本。

 ◆内容説明
 
 断熱材の基準は公庫仕様書に細かな記載があります。
 忘れはもちろん、隙間なく施工する事が基本です。
 
 大工さんは断熱材を入れる仕事を
 好んでいる人は少ないと思います。
 
 理由は
 ・隠れる部分であり腕を見せる部分でない
 ・グラスウールはかゆくなる
 
 先日、私も床下でグラスウールに触れて
 1日中、首周りがかゆかったです。
 
 
 また、高断熱仕様の家や極寒地でない限り
 断熱材を職人さんたちはあまり意識しません。
 
 このような理由で
 断熱材の施工不備は起きます。
 
 
 ◆対策
 
 もしかしたら構造体以上に
 あとから直そうとすると費用がかかる場所です。
 
 工事中なら是正は簡単なので
 隠れる前に「忘れ、隙間」を検査してください。

事例160(土台水切りの隙間)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 久しぶりの雨
 明日からの予定が狂わないと良いですが・・
 
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「土台水切りの隙間」
 ________________________
 
 160

  
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 基礎と土台水切り間の隙間。
 小さな虫は仕方がないとしてもネズミが入らないように
 矢印部分には隙間を作らない。

 ◆内容説明
 
 土台水切りとは?
 外壁の一番下で外壁を伝ってきた雨水を
 基礎の内部に入らないようにするもの(水を切る=水切り)
 

 基礎パッキン(木造の建物の基礎(コンクリート部分)
 と土台(木)の間に挟む床下の換気を目的とした
 緩衝材の総称。使用にあたっては、虫の侵入や
 クモの巣による通風空間の閉塞に注意が必要である。
 ・・ウィキペディア(Wikipedia)から一部引用)
 
 を使うと基礎の天端には通気のためのスペースが
 2CMほどでき土台水切りがこのスペースの
 防鼠(ネズミを防ぐ)の役割を今回は兼用しています。
 
 
 基礎と土台の位置にずれがあると
 今回の例のように隙間ができてしまう事があります。
 
 ネズミは一度入ってしまうと退治は大変で、
 家の中に入れないことが重要です。
 
 
 ◆対策
 
 普段の目線では見えない箇所
 完成時に下からのぞくことをお薦めします。
 
  
============================

■(2)編集後記
 
 
 今日も本の紹介をさせていただきます。
 
 私の知人である公認会計士の夫婦が書いた本
 
 『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!』
 クロスメディア・パブリッシング 野瀬大樹、野瀬裕子・著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370626/ie-kensa-22/ref=nosim
 
 
 題名だけではわかりませんが
 
 5章に「ああ損した!」といわないためのマイホーム計画
 3000万円のマンションを買うときは、その約1・85倍、5555万円
 の買い物をしているということを意識してください

 など住宅購入についても書かれています。
 
 
 住宅メーカーや不動産会社と関係のある人が書いた
 住宅購入本ではなく
 共に公認会計士の野瀬夫婦が自ら実践していることが
 本に書かれていましてお薦めです。

事例159(梁接合金物未施工)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今日は10時まで事務所。
 隙間時間でメルマガ書いています。
 
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「梁接合部 金物未施工」
 ________________________
 
 159

  
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 梁の接合部。
 構造耐力上主要な部分の継手であるが
 金物による緊結がない。
 地震がこなければ問題はないですが・・・
 

 ◆内容説明
 
 地震時に接合部などが外れないように
 木造住宅では金物が多用されるようになりました。
 
 東海大地震
 東南海沖地震
 内陸部の地震(三河地震、濃尾地震)
 
 定期的な周期で大地震が来ているこの東海地方は
 大地震がいつ来てもおかしくない状況。
 
 これらの金物の効果は
 普段住んでいるだけではわかりません。
 
 基準にあるのはもちろんですが
 工事中なら比較的簡単に付くので
 大地震時の倒壊、半倒壊を防ぐために
 忘れず施工して欲しいものです。
 
 
 ◆対策
 
 今回の例も現場検査しかありません。
 
 大手など一部の会社では当たり前になっていますが
 大工さん任せにしている現場は要注意です。
 

事例158(筋交い金物ビス不足)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今週からでしょうか、
 現場で防寒着がいらなくなりました。
 
 サクラも満開で季節の変わり目を感じてます。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交い金物のビス抜け」
 ________________________
 
 158

  
 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します。
 
 筋交い端部金物。
 写真で見える範囲でビス抜け2本。
 (丸印は筋かい面6本必要と表示あり→5本しかない)
 ビスが少ないと所定の耐力が出ず違法。
 

 ◆内容説明
 
 大地震時に筋かいが外れないよう
 
 平成12年告示1460号第一号で
 筋交い端部の接合方法が定められました。
 
 その中の接合方法と同等認定品が
 金物メーカーから出され
 多く使われています。
 
 メーカー指定の施工方法を守らないと
 当然違法であり、耐力不足になります。
 
 あとから発覚すると
 補修、修理が大変な箇所であり
 きちんと施工させることが必要です。
 
 
 
 ◆対策
 
 よく、役所の検査を受けるから大丈夫だ
 という話を聞きますが、
 
 役所もしくは民間機関はビスを全て検査しません。
 
 
 自主検査もしくは
 第三者の全数検査が必修です。
 
  
===========================

■(2)編集後記
 
 
 住宅不況の影響を受けて
 昨年に比べ新築工事中の検査が減っています。
 その代わりに最近増えているのが
 
  「欠陥検査」
 
 健康診断みたいなもので
 何となく自覚症状があり、それを確かめるために
 依頼してくるケースが大半です。
 
 たまたまかもしれませんが
 最近の検査で重大な法違反が見つかるケースが
 
  80%以上
 
 古い家ばかりでなく新しい家もあります。
 
 重大欠陥事項を依頼者に告げるときは
  複雑な心境です。
 
 患者にがんを告知する医者の心境と同じかもしれません。
 
 
 大地震が来るまで構造的な欠陥は気が付かない。
 
 大地震が来て家が倒壊すれば欠陥だったのか
 証拠が残らない。
 
 
 大地震が来てからでは手遅れです。
 
 何かおかしいと感じたら
 家の診断(検査)をすることをお薦めします。

事例157(HDナットの緩み)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 2月の新設住宅着工は24.9%減
 3月新車販売(軽自動車除く)は前年比31.5%減
 
 底を打つのはいつでしょうか?
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「ホールダウンの緩み」
 ________________________
 
 157

  
 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します
 
 大地震時に柱が抜けないよう端部を
 緊結するホールダウン金物。
 写真は1階柱頭部。
 締め忘れなのか緩んでいる。
 

 ◆内容説明
 
 地震力に対し木造住宅で
   壁のバランスがいい、
   壁量が十分だ     と言っても
 
 柱が抜けては意味がありません。
 
 平成12年の告示でホールダウン金物などを
 引き抜き力などに応じてつけることになりました。
 
 現在、木造住宅では多くの金物類が使われ
 組み立て時には複数の大工さんが作業します。
 そのため、釘、ナットの締め忘れは
 起きやすい状況にあります。
 
 
 今回はナットの緩みですが
   金物の種類間違い
   未施工        も多いです。
 
 
 ◆対策
 
 ナットの緩み等は
 気にして見ないと目に入りません。
 
 よく目に付く場所でナットが緩んでいて
 それを大工さんへ伝えると
 「本当だ、気が付かなかった」ということは
 よくあります。
 
 あとから見えなくなる部分だけに
 工事中のチェックが必要です。

事例156(基礎鉄筋の離れ、径不足)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 昨日、初めてETC割引の恩恵を受けました。
 滋賀県甲賀市まで行き、平日30%OFF。
 
 また、中部地方は高速の便もよくなり
 甲賀市まででも1時間半で行けます。
 
 時間短縮と料金割引
 
 遠方への交通費請求もこれから安くできます。

 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「基礎の鉄筋未接続+径が細い」
 ________________________
 
 156

 
 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 基礎の鉄筋組み。
 つながっていない箇所(赤矢印)と
 径が規定より細い箇所(青矢印、 
 径13mm以上必要なところ10mm)がある 。

 ◆内容説明
 
 写真は基礎立ち上がりの主筋下端の部分。
 
 問題は1ヶ所鉄筋がつながっていない。
 
 鉄筋は引っ張りの力を主に受け持ち
 離れていては論外です。
 
 
 もう一つは
 鉄筋径が規定より細い。
 
 細いより太いほうが
 強いことはわかると思います。
 
 構造計算の不要な木造の基礎、
 平成12年の告示1347号で
 この部分は直径12mm以上の鉄筋使用が
 規定されました。
 
 写真の鉄筋は直径10mm。
 異形の鉄筋は通常10mmの上は13mmなので
 最低でも13mmを使わないとダメです。
 
 
 これでも今回、設計者の建築士の検査は
 合格したそうです。
 
 図面などでの指示不足→職人さんの無知→チェック不足と
 
 あらゆる要因が重なった例です。
 
 
 
 ◆対策
 
 住宅の場合は職人さん任せも珍しくありません。
 
 今後瑕疵担保履行法の施行で
 基礎図面の提出が必須になり現場検査を受けるので
 基礎配筋のミスは減ると思います。
 
 ただ、それだけに100%頼るのは
 見落としリスクがあるので
 
 
 その他の検査を機能させることも重要です。
 
  
============================

■(2)編集後記
 
 
 「地産地消」~地元で生産されたものを地元で消費する。
 
 農作物を中心に最近注目されています。
 
 これを住宅でも取り入れようと
 木材を中心に活動が一部で行われています。
 
 
 住宅の材料で言えば
 愛知県近郊は杉、ヒノキ、瓦、タイルなどの生産地。
 
 
 木材、陶器類は自分で直接買いに行ったりできます。
 自分で気に入ったものを選んで買う。
 
  意外とお値打ちで楽しいです。
    
 
 私の設計した現場でもよく
 
 ・三河の杉の天板と羽目板
 ・瀬戸の陶器製手洗い   を使います。

156-2

 同じ形は一つもない杉の天板
 珍しい色使いの陶器製手洗いボール
 
 探しだすと手間は増えますが
 楽しいことは確実です。
 
 材料の選択肢候補にこのようなものも
 お薦めします。
 
 写真で使っている
 ■木材購入先 
 興和木材(株)
 新城市下吉田字明双132 0536-34-0010
 ・丸太からの製材過程が全て見れる製材工場見学OK(要予約)
 
 ■陶器購入先
 (株)丸一国府商店
 瀬戸市栄町41  0561-82-2055
 ・名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅 すぐ東

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