ブログ

何でも書けるペン

今日も3件検査に行ってきました。
朝は小牧で大雨が降り、予定を変えようと思いましたが
一宮では全く降られず予定どうり帰ってきました。

最近便利なものを見つけました
木、鉄、コンクリートなど何でも書けて
ごみ、埃、水の影響を関係なく書けるペンです。

今までは油性のマジックを使いすぐに埃で
かけなくなり苦労してました。

指摘が細かいときは現場に印をつけておくと職人さん
も良くわかり好評です。

ぺん

ちなみにどこで買った?

「ワークマン」です。 ・・・作業服屋です。
床下に入るためのつなぎや防塵マスク、980円の
作業ズボンなどいろいろ便利なお店です。

正しくないこと

今日は朝から直行で夕方まで検査に行ってました。
そのためまだ、検査報告書が全て完了していません、
明日も朝直行で検査のため今日中にやってしまわないと
いけません。

今日もいろいろありましたが検査の事よりこの事
をお伝えしたいと思います。

・・・・「コムスンの事件」

グッドウィルグループの社訓の一部に

「正しくないことをするな、常に正しいほうを選べ」
「原因があるから結果がある、公正に判断せよ」
「お客様の立場に立て、究極の満足を与えよ」

という言葉があります。これは折口会長の著書で見て
私のような職種に良く当てはまると思い、コピーして
机の前に小さいですが貼ってあります。
検査業務などにおいて本当に良い教訓になっています

しかし、今回立派な社訓があるのに「正しくないこと」
をして残念です。

せっかくですからそのまま貼りっ放しにしますが
今回の事件を教訓にして自分を戒めたいと思います。

◆予告

今週前半はスケジュールに少し余裕があり資料作成を
少し行いました。来週くらいのメルマガでこの資料の
ダウンロードを予定しています。
(メルマガ会員限定です、登録はHPよりできます)

火災報知機

昨年の6月から取り付けが義務付けされた
「火災報知機」ですが未だに良く理解されて
いないようです。

取り付ける部屋は確認申請に必修のため
間違いはないですが

◆問題は取り付け位置です。

私も実は法改正後2~3ヶ月後に取り付け位置の
基準がある事を知りました。
法改正自体はいろいろなもので知っていましたが
取り付け位置の基準があることは見落としていました。
(事前にナショナルさんなどから解説書を頂きましたが
よく読んでいなかったと思います)

この業界は法改正があっても細かい所まで理解され
ない事は多く、今日行った現場も1ヶ所おかしな箇所に
付いていました。

取り付け位置の基準は機械にどのくらいの影響が
あるかわかりませんが基準がある以上
検査で指摘します。

ただ、完成検査で指摘すると位置を変えるため
クロスなどの補修も出て結構大変です。

今月、20日の建築基準法改正を控えいろいろな
間違った情報が業界で伝わっています。
私は詳しいと思われているため、質問などが来ますが
正確にわかっている人は少ないです。

各地で法改正の説明会など開かれていますが
そういう場に参加しないと理解できないようでは
困ります。

早期に反映するため法改正の告知方法を変える
必要が業界にあると思います。

コンクリートのクラック

今日伺った現場は基礎のコンクリートに
クラックが結構ありました。

住宅の基礎に発生するヒビはほとんどが収縮による
もので髪の毛のような細さから「ヘアクラック」
という言い方をします

原因を特定する事は難しく
・急激なコンクリートの乾燥
・打設後の高温や風の影響
・内部の鉄筋の位置
・打設方法 など
要因はたくさんあります。

ただ、強度的な影響はないとされ補修は主に
内部の鉄筋を空気や水から保護する事が多いです。
と言いましても90%以上の現場は補修などされていません。
コンクリートのヒビと言うことで施主さんは驚きますが
現場の人は結構安易に考えています。

kisohibi

またまた構造不備

今日はいい天気でドライブ日和でした
少し遠方に検査に行きましたがこういう日は
運転が苦になりません。

今日検査に行った現場の1つは
構造面の大きな不備がありました。

故意にやっている訳ではなく基準を職人、監督
が知らないためと

構造図面が見難いからこのような事が起こると
思います。

現在の建築基準法ぎりぎりの設計では震度6は
耐えられない可能性があるという意見も一部であります
もし、この現場のように施工ミスで基準を下回れば
震度5弱くらいで倒壊する可能性もあります。

たまたま工事中の検査で発覚したため
対応は今からでも出来ますが、
これが工事完成後ですとかなり難しい問題になります。

私は構造部分は特に意識してみるようにしています
だから良く気が付くのだと思います。

工事中の構造部分の指摘は建築会社から結構感謝されます。
しかし、完成した家の場合は反対に恨まれます。

その後の対策が容易か難しいかの違いですね。
そういう意味で工事中の検査がお客さん、業者にとっても
良いです。

基礎の検査

基礎の検査は何をするか少し説明します

ちなみに今日行った現場の写真ですが
これは高基礎部で高低差のある現場で
一部高さの高い基礎を造ります。

murakamikiso

見るポイントは
1、図面どうりか
2、配置、地盤高さ
3、鉄筋の重なる部分
4、地面からの離れ
5、設備配管など

基礎は後から見えなくなる部分が多いです
技術の進歩でいろいろな計測器が出てきましたが
費用も高額ですし、限界があります。
この部分での写真の保存は重要です。

先日まで基礎のチェックマニュアルをメルマガで
無料配布してました。
興味のある方はメルマガ登録すると送付いたします
(本日メルマガ 【雨漏りがテーマ】 発送しています)

ある雑誌に住宅特集が組んでありまして
その中にメーカーや業者から出入り禁止になっている
信頼できない検査会社が結構存在するという記事
がありました。

このような業者へ仕事の依頼すると依頼した施主が
一番被害を被るとありました。

当社はもちろんそのような事は0です。

偽健康住宅

今日検査に行った現場の中で

自然素材を売りにしている住宅がありました

ここは本日、完成の検査でホルムアルデヒドを測定したら
基準値ぎりぎりの数字が出ました。

ちなみに今日は室温22度です
これから気温が上がれば確実に基準値を大きく超えます

タマホームさん、サンヨーハウジング名古屋さん、
一建設さんなど合板フロアー、ビニールクロスの家でも
測定するとまず夏場でもほとんど0に近いです。

自然素材使用を売りにしてこれでは
まさしく消費者を裏切っています。

原因は中国製の材料だと思います
昨年も別のメーカーでありましたが
中国製は偽表示されている事があります。

家の性能は目に見えないものが多いです
これは一例にすぎません

一体何を信用すれば良いのでしょうか?

業者選びのポイント

中古住宅の検査が最近増えてきました
検査に行って「大丈夫です」と言える
物件が少ないのが現状です。

原因の一番は今の法律に適合しないという事です。

特に耐震性の面で不安があり
数百万円のリフォームをしないと安心して
住めないのが現状です。

最近は見た目だけきれいにして売り出す中古住宅
がありますが構造体をチェックしないで買うのは
危険です。

今日は業者選びについて少しお話します

どこにでも良く書かれていますが
自分自身にとってきちんと対応してくれて
専門知識があることが条件です。

工務店などに依頼し担当者が営業、設計、現場を
全て把握している会社は非常にわかりやすいですが

設計、現場が外注だったりすると
こだわる方はトラブルになりやすいです。

やはり契約前に設計担当者や現場監督に会ったり
現場を見ることが必要ではないでしょうか
設計にこだわる方は是非設計担当者に会い、
設計打ち合わせは営業だけとしない事です。

全てお任せで細かい事は気にしないという方以外は
是非実行してください。

現場を廻っていい大工さんが居れば指名するのも
良いでしょう。

あとは業者との相性も大切です
自分自身が非常に細かいと思う方ほど
安易に業者を決めてはいけません

大手メーカーでもこの手のお客さんに対して
冷たく接する場合もあります。
最終的には担当者によります。
打ち合わせを何度かして相性を確かめてください。

テレビに出ます

6月の初旬、テレビ朝日のニュース番組に
出る予定です。日曜日打ち合わせに行ってきました

何をするかですが
欠陥住宅の現場のコメントをします。

欠陥住宅の被害者の方は解決に向けなかなか
積極的に動けない方が多いです。

いろいろ考え自分自身でブレーキをかけてしまって
いるためです。

私などは毎日、新しい現場が出てくるため
さかのぼって自分から解決の催促する事は難しいです。
やはり被害者自身が私を急かしたりしないと
誰も動いてはくれません。

今回のようにマスコミに出る事は被害者にとりましては
心のブレーキを外し、解決へ向け踏み出すきっかけに
なり悪い事ではありません。

全国ネットの番組に出る勇気は必要だと思いますが

視聴者から貴重な意見を頂く事もあり
良い結果を望みたいと思います。

撮影はこれからで放送日は一応聞いておりますが
また、ご報告いたします。

こんな人に建ててもらいたくない

今日配筋検査へ行った現場で
図面の間違いに気が付きました

ただ、その事を担当者へ指摘すると
「図面どうりで良い」の一点張りで
変更を受け入れません。

最終的には余裕があり影響はほとんどありませんが
何だか担当者が面倒なだけという感じを受けました

施主は一生懸命だけど工務店が冷めているという
事多いですね。

今日別の現場では大工さんのいい加減さが目立ちました
写真はホームページにアップするかもしれませんが
どうしてこんな事するのだろうと言う事がたくさん
ありました。昨日の1件も悲惨な仕事で2日連続で
大工仕事の悪い例を見ました。

業者選びは大事だと言いますが
営業以外は最初はわからないものです。

これも運だと言えばそうかもしれませんが
いい人たちに家を造ってもらいたいです。

と言っても何か事前に見分ける秘策はないか・・・?

あります!
近くまとめてメルマガかブログにて教えます。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る