1422、壁構造用合板の端部が切り欠かれており、躯体へ釘留めすべき部分に欠損が生じている。このような固定部の欠損は、合板が本来発揮すべき耐力を低下させる要因となる。 2026 3/28 2026年3月28日 URLをコピーしました! 1421、基礎天端レベラー浮き。夏場に多い事象であるが、冬場でも起きている。剥離部分は無数の気泡があり、スカスカな状態になっている。接着面の不適切な処理が原因。 1423、屋根の結露。写真は切妻屋根の棟部。屋根断熱材と野地板との間に通気層が設けられているものの、湿気が滞留し、結露が起きている。放置すれば野地板や屋根垂木が腐朽する。 052-739-5471 24H自動音声対応案内 有限会社カノム名古屋オフィス: 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303浜松オフィス : 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町鵺代