欠陥工事写真集

  • 1181、マンション1階の床のシミ。下のピットからの湿気が原因。部屋も湿気る。

  • 1180、基礎断熱材の剥離。接着不良が原因。本来、隙間ができないように密着させる。

  • 1179、屋根裏の壁の反対側は居室。赤丸部分の壁に断熱材を入れ忘れた。屋根裏の熱が伝わる。

  • 1178、基礎梁のずれ。位置を3CMほど間違えて施工。塗り足したモルタルが剥離している。

  • 1177、床下断熱材、切断面が真っすぐでなく隙間が生じている。現場でのカットが雑。

  • 1176、壁断熱材(ロックウール)が、裏表反対に施工されている。湿気を抜く穴があいている方を外壁側に向ける。

  • 1175、天井断熱材が薄い。図面では100mm、2重敷き。現場は75mm、2重敷き。

  • 1174、天井断熱材が散乱。よく調べると材料が足らなかったために端材で代用。材料費やごみ処分費を浮かした。

  • 1173、コンクリート壁の空洞。打設不良が原因。放置せず適切な補修をすれば強度等の問題は無い。

  • 1172、ユニットバスの床下から上を見上げた写真。赤丸部は間仕切り壁で、裏側は洗面所。床下の外気と接するため本来、断熱材が必要。

  • 1171、小屋裏から見た屋根断熱材。グラスウール2枚敷の仕様。1枚足らない箇所がある。施工忘れ。

  • 1170、木造住宅の基礎天端。地面からの高さが低い。地面に近いと土台などが湿気やすい。

  • 1169、塗り仕上げの壁にカビが発生。黒い点は模様ではなくカビ。下地の石膏ボードがかなり湿気ている。

  • 1168、トイレの壁(薄くスライスした板材)にカビが発生。原因は床下の湿気により、裏側の石膏ボードが湿気ている。

  • 1167、コア抜きによる鉄筋切断。図面のミスであとからコンクリートに孔をあけた。大手鉄骨系住宅メーカーの現場。

  • 1166、基礎の立ち上がりにあとから換気孔をあけた。鉄筋が切られている可能性があり、非破壊の機械を使い調べたところ、縦横各1本づつ切断されていた。(赤線が鉄筋位置)

  • 1165、ホールダウン金物に干渉し、筋交いが削られている。大きな力がかかった際、破損しやすくなる。

  • 1164、鋼製束の施工忘れ。910mm間隔で設置する計画で、図面にも記載がある箇所。床がたわむなどの影響がある。

  • 1163、1階床を支える鋼製束。大引きを受ける箇所が半分折り曲げられ、かつ、ナットも締まっていない。固定が不十分。

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  • 1162、台風の風で屋根材が飛んだ。釘打ち位置のずれ、接着不良が原因。

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  • 1161、外壁からの雨漏り。小屋裏から外壁の内側を見ると、防水紙を通過し、雨が内部に入っている。外装材は天然木。隙間や反りが多数。

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  • 1160、天井点検口を開けると、屋根断熱材が多数落下していた。木(たるき)の間に挟み込むだけの施工で固定具などは無い。

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  • 1159、住宅の基礎。防湿シートが打ち継ぎ面(深基礎とスラブ間)に被り、コンクリートの一体化を妨げる。構造的な影響あり。

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  • 1158、完成後の検査で見つけた火打ち梁、接合ボルト抜け。施工忘れ+検査をしていない(見落としている)。

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  • 1157、ユニットバスのドア枠角からの水漏れ。枠が変色、柱や土台まで腐朽していた。

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  • 1156、外壁のシーリング切れ。1年目で切れ、補修をしたが、またすぐに切れた。鉄骨造のALC壁。シーリングが切れると即雨漏りにつながる。

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  • 1155、小屋裏を通るアルミダクトの結露。原因は、夏場の湿気た小屋裏+エアコンの排気で冷えたダクト。

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  • 1154、固定不良のため、グラスウール(床下断熱材)の中央が垂れている。隙間から室内側に外気が入り、断熱効果を落とす。

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  • 1153、壁断熱材が一部未施工(写真の黄色の箇所)。断熱材がないため、屋外の熱が直に室内側の壁に伝わる。

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  • 1152、天井断熱材の一部施工忘れ(黄色の箇所)。天井面の温度が高く、部屋が暑い原因となる。

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  • 1151、基礎スラブの水たまり。夏場に多くみられる。原因は結露、雨水浸入等。

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  • 1150、先回よりさらにすごいカビを撮影できました。1階の床下で発生していますが、室内はカビ臭くて住める状態ではありません。

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  • 1149、1階の床下。大引きにカビの胞子が付いている。基礎断熱で換気がなく、床下が湿気ているのが原因。

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  • 1148、耐力壁下の基礎人通口。柱下すぐ近くに開口があると、基礎に力が伝達されにくい。

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  • 1147、床下の漏水が原因の建材のカビ、錆。写真は床と壁をめくり、壁の内部を確認した写真。鉄筋コンクリート造。

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  • 1146、構造用面材の釘間隔が広い。この面材の釘間隔の規定は@100mm。構造用合板の@150mmと勘違いして施工。釘留めが少ないと耐力不足となる。

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  • 1145、屋根断熱施工の小屋裏の湿気。湿気の原因は、屋根通気層の湿気の滞留。野地板が腐る原因となる。

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  • 1144、鉄筋径がD10、図面(D13)より細い。コンクリートスラブの配筋。

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  • 1143、基礎天端レベラーの剥離、接着不良が原因。土台を載せる前に割れて浮き上がった。

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  • 1142、屋根通気を確保するための部材(段ボール)、下から押すと浮き上がる。端部の留め付け不良。ウレタン吹き付けの圧力で通気が塞がれる可能性が高い。

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  • 1141、外壁の防水下地。電線貫通部に施工されているテープが防水用ではない。粘着が弱いタイプで防水の機能を十分果たさない。

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  • 1140、基礎天端の水平不良。パッキンを入れて水平を調整。

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  • 1139、べた基礎打ち継ぎ部の大きなジャンカ。不具合個所をはつり取り、補修する必要がある。

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  • 1138、屋根と壁の取り合い部からの雨漏り。雨漏りしやすい箇所の一つ。下地防水に不備があった。

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  • 1137、鋼製火打ち梁、ボルト部の座金未施工。最近検査でよく指摘をする。

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  • 1136、屋根の気密シートを貫通する電気配線。気密テープの隙間があり、気密切れの原因となっていた。

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  • 1135、サイディングコーナーの開き。通気層内へ大量の雨が入る。メーカーは製造不良を認めない。

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  • 1134、外壁防水紙の劣化。メッシュだけが残り、水を通す。

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  • 1133、屋根下地合板の腐朽。屋根断熱の家。この下にある通気層に出口がなく、湿気がこもり、結露を起こした。

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  • 1132、耐力壁石膏ボードのビス間隔。規定100mmのところ150mmで施工。耐力不足。緑のテープはビスの位置(磁石で確認)

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  • 1131、下の地盤が雨で緩み、サイコロが沈下、かぶりが無くなっている。コンクリートを流し込まれると分からなくなる。

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  • 1130、24H換気。接続ミスで給気の箇所が排気になっている。(写真はティッシュペーパーで吸排気を確認)

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  • 1129、窓まわりのシーリング不備。下地の木が出すぎて厚さが確保できていない。切れやすくなる。

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  • 1128、構造用面材にあけられた開口。開口が大きく、数も多い。耐力が大幅に落ちる。

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  • 1127、図面に記載がある基礎断熱材未施工。省エネ仕様の家、ユニットバス下。

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  • 1126、基礎断熱で囲われたユニットバスの基礎人通口。断熱蓋の上に大きな隙間がある。ここから外気が入り、寒さの原因となる。

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  • 1125、基礎の上端から鉄筋が出ている。かぶりゼロ。縦筋が長いことが原因。

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  • 1124、基礎表面の砂すじ(細骨材(砂)が縞状に露出している)。コンクリート打設時の不具合現象の一つ。

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  • 1123、基礎鉄筋の露出(かぶりがゼロ)。新築工事中の現場、すでに錆が垂れている。

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  • 1122、1階床を支える大引き継手の不備。固定が不十分な上、近くに受ける束もない。

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