欠陥工事写真集

  • 気流止め未施工

    1333、グラスウール壁断熱材の天井から上の部分、気流止めが未施工。本来、石膏ボードを貼り上げるか、気密テープを貼るなどして、防湿材の端部をおさえる。

  • 給気口から給気しない

    1332、24H換気の給気口から外気が入っていない。原因は、換気扇までの距離がある、家の気密が低いなど。社内検査で確認しないため、知らずに住んでいるケースが多い。

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  • 基礎高さが低い

    1331、長期優良住宅の家。地面からの基礎の高さが低い。本来、劣化対策の規定で400mm以上必要(基準法は300mm以上)。

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  • 鋼製束変形

    1330、鋼製束の変形。工事中、重量物を落としたことが原因。曲がった分、床が下がり、そのまま完成した。

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  • 省令準耐火構造天井

    1329、省令準耐火構造仕様の家。ユニットバス部の天井石膏ボードが張られていない。施工者の知識不足。

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  • 先貼りシート

    1328、あと張りの先張りシート。雨漏りしやすい取り合い部の防水補強のためのシートで、文字通り、屋根組より先に施工する。施工手順が違うため、必要な箇所(赤丸部)がカバーされていない。

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  • レベラー硬化不良

    1327、基礎天端レベラーの硬化不良。水を多く入れたため、硬化してもやわらかい。基礎の一部で強度が求められる部分。

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  • 壁上部の湿気滞留

    1326、外壁通気の上部が塞がれていたため、湿気が滞留。躯体の腐朽までは至っていないが、一部でカビなどが確認できた。

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  • 気密パッキン

    1325、玄関土間部分、気密パッキンを施工するところ、一部、通気パッキンが施工されている。気密切れの原因となる。

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  • バルコニーからの雨漏り

    1324、バルコニー防水とサッシの取り合いからの漏水。間に施工するシーリングの量が少なく、雨が内部へ浸入した。

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  • エアコン内のカビ

    1323、エアコン内のカビ。室内のカビの汚染がひどいケースでは、エアコン内もカビで真っ黒けになる。根本的な原因を取り除かないと、クリー二ングしてもすぐに再発する。

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  • ボルト締め未施工

    1322、梁接合部、ボルトによる緊結未施工。同じような箇所が他にもあり。地震時に梁が抜けて倒壊につながる可能性あり。

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  • 壁内結露

    1321、壁内結露の改修工事。被害がひどかった外壁の合板を張り替えた。赤丸部の黒い箇所は2×4上枠の結露あと。この箇所は交換不可能なため、薬剤処理を実施。

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  • 防水紙劣化

    1320、外壁防水紙の劣化。数年しか経っていないにも関わらず、劣化による損傷が進行している。防水紙の種類を施主が指定することは稀です。家を建てる時は、耐久性の高い防水紙を選びましょう。

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  • 床の変色、カビ

    1319、フローリングの黒ずみ。床下の湿気が原因で黒ずんできた。フローリングの含水率は全般に高い。

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  • クロスのカビ

    1318、クロス表面に繁殖した大量のカビ。建物に原因があるにも関わらず、施工者側は、生活の仕方に問題があると主張する。

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  • 断熱材未施工

    1317、赤外線サーモグラフィーカメラで壁断熱材の有無を検査。四角部は温度が他に比べ低く(室内の冷房の影響)、断熱材が未施工だった。

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  • 床タイル剥離

    1316、床タイルが剥離し、業者がタイルを撤去。その後、修理が中断し、下地のまま放置されている。

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  • RC壁雨漏り

    1315、鉄筋コンクリート壁、ひび割れからの雨漏り。修理を繰り返しているが、新たに入るひび割れもあり、雨が漏り続けている。(室内壁下の赤外線サーモグラフィーカメラ画像)

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  • 壁のカビ

    1314、湿気た石膏ボードにエアコンの冷気が当たり結露が発生。大量のカビも繁殖した。

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  • 断熱材隙間

    1313、ユニットバス換気扇ダクトの外壁貫通部。グラスウールがよけられ、周囲が空洞になっている。よくある例です。

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  • タルキ破損

    1312、屋根タルキの破損。釘を打ち損じるなどして、材が大きく欠けた。補修や補強の措置はない。

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  • 基礎斫り

    1311、基礎立ち上がりにガス管を通すため、孔をあとからあけた。位置が悪く、鉄筋を削った。赤線が主筋。

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  • 食洗機排水

    1310、食洗機の排水管、HT管未使用。食洗機の排水温度は最高で約70℃。そのためメーカーは、耐熱温度が90℃のHT(耐熱塩化ビニル)管の使用を施工マニュアルに記載しています。HT管は色が赤いので、見分けがつきやすい。

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  • 水漏れ

    1309、床下の漏水。雨漏りと水漏れ、両方の要因があったため、蛍光検査液を使用し、原因を判断。結果、この箇所は水漏れでした。写真の青く光っている部分が蛍光検査液。

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  • 基礎割れ

    1308、ベタ基礎スラブの割れ。不同沈下が原因で、スラブが折れて、ひびが入った。

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  • かぶり不足

    1307、基礎立ち上がり部、鉄筋かぶり不足。基礎の位置を間違えて施工したため、鉄筋が端に寄ってしまった。

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  • キッチン換気扇ダクト外れ

    1306、キッチン換気扇ダクトの外れ。引き渡しを受けて、すぐの検査で屋根裏に入り発見。使用しているテープの粘着が弱いのが原因。

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  • 床下のカビ

    1305、土台のカビ。工事中、雨に濡れ、乾燥が遅いと木部にカビが繁殖しやすい。床下が一番乾きにくく、屋根や2階床などは乾燥が早い。1階床を濡らさないことが重要。

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  • ボルト締め未施工

    1304、鉄骨造、ボルトの締め忘れ。小屋裏だけで8ケ程、締め忘れがあった。検査を全くしていないと思われる。

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  • 瓦破片

    1303、瓦ぶきの屋根。隅棟部に瓦の破片を入れている。乾式施工においては重くなる、通気を阻害するなどのデメリットしかないが、複数の業者へ聞き取りすると、これが一般的な施工だという回答が多かった。

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  • コア抜き鉄筋切断

    1302、コア抜き(孔のあとあけ)したコンクリート片。よく見ると鉄筋の断面が見える。鉄筋の位置を確認しないまま、基礎に孔をあけ、鉄筋も切断した。

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  • クロスのカビ

    1301、湿った石膏ボードにエアコンの冷気が当たることで結露が発生、クロスにカビが生えた。石膏ボードが湿気る原因は、床下の湿気が壁内に上がってくるため。

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  • 鋼製束施工不備

    1300、鋼製束の脚が浮いている。ボンドや釘で固定されていない。人が歩くたび上下に動き、床なりの原因となる。

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  • 基礎孔あけ

    1299、基礎スリーブ孔。配管勾配の高さが合わず、上に孔をあとあけした。鉄筋を切断していないものの、孔拡大に対応した補強ができていない。

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  • 外壁汚れ

    1298、サイディングの汚れ(藻、苔、カビ)。築浅でも汚れがひどく、美観を著しく損傷している。

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  • 床傾斜

    1297、2階床の過度の傾斜。水平器は18/1000の表示。梁の取り付け位置の高さの誤差が原因。

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  • 壁量計算

    1296、裁判で業者から提出された木造2階建て住宅の壁量計算書。瓦屋根にも関わらず、屋根荷重の軽い方を選択し、計算結果を改ざんしていた。

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  • ダクト曲げ

    1295、24H換気ダクトの施工不良。急な曲げなどは、圧力低下による風量減の原因となる。

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  • ダクトテープ

    1294、粘着の悪いテープを使用。経年で粘着が弱くなり、ダクトが外れ、排気漏れが生じている。ユニットバスの換気扇。

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  • 木材ひび割れ

    1293、土台、大引きの大きなひび割れ。ひび割れによる断面寸法のばらつきが大きく、床の水平精度が悪くなっている。

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  • ユニットバス基礎断熱材

    1292、ユニットバス下、基礎断熱材未施工。図面どおりの施工でない。冬場、浴室が寒い原因となる。

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  • 屋根通気材施工不備

    1291、ウレタン吹付、屋根通気材の施工不良。隙間や垂などがある状態でウレタンを施工すると、通気層が塞がれ、結露の原因になる。

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  • 1290、1階床合板のカビ。基礎の打ち継ぎ部から雨が浸入。基礎断熱仕様の家であるが、床下換気はなく、密閉状態。それゆえ、床下が猛烈に湿気て、カビが大量発生した。

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  • 1289、1階耐力壁下(赤囲い部)に基礎梁(基礎の立ち上がり)がない。図面どおりの施工でもなく、瑕疵保険などの検査で指摘を受けないのが不思議。

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  • 1288、柱脚の構造金物のビスが、梁の座彫り部を貫通。ビスの効きが悪く、耐力不足。

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  • 1287、天気が続いているにも関わらず、外壁下から水が出てくる。原因は、通気層内で結露が発生している。

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  • 1286、基礎の水平精度が悪く、基礎パッキンの調整板だけを複数重ね(写真は7枚)水平を調整し、土台を載せている。正しい施工方法ではなく、構造耐力的に問題がある。

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  • 1285、大雨で擁壁が崩壊。人への被害は無かったものの、下の建物が一部損傷した。現場を調べたところ、自然災害ではなく、違法造成と手抜き工事が原因であることが判明した。

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  • 1284、基礎レベラーの硬化不良。チョークで文字が書けないくらい柔らかい。

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  • 1283、天井に大量の水滴が付着。外壁通気層内の湿気た空気が、エアコンスリーブから室内へ流入し、天井面で結露した。

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  • 1282、集成材柱の割れ。変位が少ないはずの集成材にも関わらず、完成後に太いひび割れが生じた。壁の仕上げに影響する。

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  • 1281、雨漏りによる躯体(柱、土台、筋交い)の腐朽。室内側に気密シートの施工があると発覚が遅れることがある。

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  • 1280、これは何の写真かわかりますか?漆喰の外壁に発生したカビです。ひび割れも全般的に発生している。

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  • 1279、2×4耐力壁部の石膏ボードビス間隔。@100mmで施工する必要があるところ、@150mmで施工されている。クロスの上から磁石でビス位置を確認。

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  • 1278、エコキュートアンカーボルトの径が規定より小さい。(M12を使用すべきとところM10使用)座金も小さく、脚元の緊結が不十分。

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  • 1277、外壁の塗り替え工事で、契約に入っているシーリング打ち替えを省略され、ここからの雨漏りが止まらない。

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  • 1276、屋上防水改修工事後の写真。ALCの目地の見え方からも明らかに塗膜が薄く、雨漏りが止まらない。

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  • 1275、木造住宅、乾式タイルの外壁。雨漏りが原因で下地ボードが反って、波打っている。

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  • 1274、壁内に発生した大量のカビ。前回紹介した雨漏り現場の室内側の壁合板を開けた写真。

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