欠陥工事写真集

  • 1204、基礎スラブ上の鉄骨階段の脚(躯体は木造)。 下の隙間をモルタルで埋めていない。 アンカーボルトが荷重を保持している状態。 アンカーボルトは本来、引抜きに抵抗する役割。

  • 1203、ユニットバスの下から外気が上がらないよう、床の外周部に気流止めが施工されている。床下に入り見上げると、配管貫通部で大きな隙間があり、気流止めの役割を果たしていない。

  • 1202、1階床合板に生えたカビ。梅雨時、床下の湿気でカビが発生した。床下に通気があっても、建物中央部は空気がこもりやすい。

  • 1201、鉄筋コンクリート造の外壁。各所にひび割れがあり、雨漏りで室内にカビが発生した。壁と断熱材をめくり位置を特定。

  • 1200、ホールダウンボルトが端すぎる。ボルト外側のコンクリート厚は15mm。土台を敷く前からコンクリートが割れている。

  • 1199、床下の結露。今年の夏は湿度が高く、床下を換気していても結露が起きている家が多い。土台や大引きにカビが生えやすくなる。

  • 1198、基礎底の陥没。埋め戻した土地で転圧が不十分なため、基礎工事をしている時から陥没が起きている。家は杭で支えられるが、基礎下に隙間ができる可能性が高い。

  • 1197、省令準耐火構造の家。壁の下地に胴縁が施工されている。横方向に隙間があり、所定の防火性能が確保できない。

  • 1196、ユニットバスの天井点検口をあけた写真。省令準耐火構造仕様の家、本来は石膏ボードで覆う。2階床や壁下地が見えてはいけない。

  • 1195、壁の半分から上、断熱材未施工。赤外線サーモグラフィーカメラで異常個所を発見。壁をあけて未施工を確かめた。

  • 1194、鉄筋コンクリート床のからの漏水。外壁から入った雨が床上を伝い、床のひび割れ部から階下へ落ちている。

  • 1193、屋根合板の表面が剥離し、浮き上がっている。濡れが原因。屋根の仕上げにも影響が出る。

  • 1192、1階床を支える鋼製束の浮き。施工途中にそのままになったと思われる。床がたわむ原因となる。

  • 1191、壁の右側(白い線より右)、断熱材が未施工。外からの温度が伝わり、温度が高くなっている。

  • 1190、界壁の石膏ボードが野地板まで届いていない。また、2枚張りが必要なところ、1枚しか施工されていない。界壁の施工不備はレオパレス以外でも多い。

  • 1189、増築した屋根裏。既存と緊結されていない。接合に使う予定だった金物が梁の上に置いてある。大地震時に接合部分で破壊する可能性が高い。

  • 1188、外壁上端で通気の抜けがない。空気と水蒸気が滞留し、結露などの原因となる。

  • 1187、防耐火性能を高めた家。耐火性能が求められる天井石膏ボードに大きな開口。隙間の防火処理が未施工。ユニットバス天井裏で発見。

  • 1186、防耐火性能を高めた家。コンセント開口に防火被覆の措置がない。石膏ボードの開口や取り合いは、防耐火上の弱点となりやすい。

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  • 1185、階段の段板が鳴き、補修した様子。施工不備が多く、音が出る原因となった。

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  • 1184、屋根合板の濡れたあと。長期間、雨に濡らしたために水シミあとが目立つ。垂木間ではやや合板に反りも出ている。

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  • 1183、構造金物のビスが梁の座彫り部に入り、ビスが2本効いていない。

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  • 1182、筋交い金物、ビスが1本不足。バーコードシールで穴が隠れていて、施工を忘れた。

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  • 1181、マンション1階の床のシミ。下のピットからの湿気が原因。部屋も湿気る。

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  • 1180、基礎断熱材の剥離。接着不良が原因。本来、隙間ができないように密着させる。

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  • 1179、屋根裏の壁の反対側は居室。赤丸部分の壁に断熱材を入れ忘れた。屋根裏の熱が伝わる。

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  • 1178、基礎梁のずれ。位置を3CMほど間違えて施工。塗り足したモルタルが剥離している。

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  • 1177、床下断熱材、切断面が真っすぐでなく隙間が生じている。現場でのカットが雑。

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  • 1176、壁断熱材(ロックウール)が、裏表反対に施工されている。湿気を抜く穴があいている方を外壁側に向ける。

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  • 1175、天井断熱材が薄い。図面では100mm、2重敷き。現場は75mm、2重敷き。

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  • 1174、天井断熱材が散乱。よく調べると材料が足らなかったために端材で代用。材料費やごみ処分費を浮かした。

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  • 1173、コンクリート壁の空洞。打設不良が原因。放置せず適切な補修をすれば強度等の問題は無い。

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  • 1172、ユニットバスの床下から上を見上げた写真。赤丸部は間仕切り壁で、裏側は洗面所。床下の外気と接するため本来、断熱材が必要。

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  • 1171、小屋裏から見た屋根断熱材。グラスウール2枚敷の仕様。1枚足らない箇所がある。施工忘れ。

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  • 1170、木造住宅の基礎天端。地面からの高さが低い。地面に近いと土台などが湿気やすい。

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  • 1169、塗り仕上げの壁にカビが発生。黒い点は模様ではなくカビ。下地の石膏ボードがかなり湿気ている。

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  • 1168、トイレの壁(薄くスライスした板材)にカビが発生。原因は床下の湿気により、裏側の石膏ボードが湿気ている。

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  • 1167、コア抜きによる鉄筋切断。図面のミスであとからコンクリートに孔をあけた。大手鉄骨系住宅メーカーの現場。

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  • 1166、基礎の立ち上がりにあとから換気孔をあけた。鉄筋が切られている可能性があり、非破壊の機械を使い調べたところ、縦横各1本づつ切断されていた。(赤線が鉄筋位置)

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  • 1165、ホールダウン金物に干渉し、筋交いが削られている。大きな力がかかった際、破損しやすくなる。

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  • 1164、鋼製束の施工忘れ。910mm間隔で設置する計画で、図面にも記載がある箇所。床がたわむなどの影響がある。

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  • 1163、1階床を支える鋼製束。大引きを受ける箇所が半分折り曲げられ、かつ、ナットも締まっていない。固定が不十分。

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  • 1162、台風の風で屋根材が飛んだ。釘打ち位置のずれ、接着不良が原因。

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  • 1161、外壁からの雨漏り。小屋裏から外壁の内側を見ると、防水紙を通過し、雨が内部に入っている。外装材は天然木。隙間や反りが多数。

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  • 1160、天井点検口を開けると、屋根断熱材が多数落下していた。木(たるき)の間に挟み込むだけの施工で固定具などは無い。

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  • 1159、住宅の基礎。防湿シートが打ち継ぎ面(深基礎とスラブ間)に被り、コンクリートの一体化を妨げる。構造的な影響あり。

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  • 1158、完成後の検査で見つけた火打ち梁、接合ボルト抜け。施工忘れ+検査をしていない(見落としている)。

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  • 1157、ユニットバスのドア枠角からの水漏れ。枠が変色、柱や土台まで腐朽していた。

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  • 1156、外壁のシーリング切れ。1年目で切れ、補修をしたが、またすぐに切れた。鉄骨造のALC壁。シーリングが切れると即雨漏りにつながる。

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  • 1155、小屋裏を通るアルミダクトの結露。原因は、夏場の湿気た小屋裏+エアコンの排気で冷えたダクト。

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  • 1154、固定不良のため、グラスウール(床下断熱材)の中央が垂れている。隙間から室内側に外気が入り、断熱効果を落とす。

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  • 1153、壁断熱材が一部未施工(写真の黄色の箇所)。断熱材がないため、屋外の熱が直に室内側の壁に伝わる。

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  • 1152、天井断熱材の一部施工忘れ(黄色の箇所)。天井面の温度が高く、部屋が暑い原因となる。

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  • 1151、基礎スラブの水たまり。夏場に多くみられる。原因は結露、雨水浸入等。

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  • 1150、先回よりさらにすごいカビを撮影できました。1階の床下で発生していますが、室内はカビ臭くて住める状態ではありません。

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  • 1149、1階の床下。大引きにカビの胞子が付いている。基礎断熱で換気がなく、床下が湿気ているのが原因。

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  • 1148、耐力壁下の基礎人通口。柱下すぐ近くに開口があると、基礎に力が伝達されにくい。

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  • 1147、床下の漏水が原因の建材のカビ、錆。写真は床と壁をめくり、壁の内部を確認した写真。鉄筋コンクリート造。

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  • 1146、構造用面材の釘間隔が広い。この面材の釘間隔の規定は@100mm。構造用合板の@150mmと勘違いして施工。釘留めが少ないと耐力不足となる。

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  • 1145、屋根断熱施工の小屋裏の湿気。湿気の原因は、屋根通気層の湿気の滞留。野地板が腐る原因となる。

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