欠陥工事写真集

  • 1252、構造用合板の釘(L=50mm)が裏側の受け材を突きつけている。受け材の向きを付け間違えたことが原因。

  • 1251、鉄筋コンクリート造の壁。改修工事で断熱材を撤去したところ、多数のジャンカ、コールドジョイントが出てきた。新築時、断熱材でコンクリート表面が見えず、発見できなかった。

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  • 1250、コンクリート内に土の塊が混入。擁壁の水抜き穴をコア抜きして発覚。土の大きさによっては構造的な影響が大きい。

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  • 1249、クロス表面にカビが発生。壁内をあけると木下地に大量のカビが付着していた。

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  • 1248、土台が未施工のため、アンカーボルトが丸見え。図面どおりでない施工。

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  • 1247、周囲地盤からの基礎の高さが低い(300mmほど)。フラット35や長期優良住宅の仕様は劣化対策で400mm以上必要。

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  • 1246、最上階、天井断熱材未施工。オレンジ色の部分約2平米に断熱材が敷かれていない。これ以外の箇所も未施工多数。

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  • 1245、キッチン吊り戸、底板の反り。原因は湿気。新品に交換しても再度、反りが出た。

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  • 1244、火打ち梁ボルト締め未施工。大半の箇所で同様にナットが締まっていない。本締めを忘れたたまま完成。

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  • 1243、サイディングの変形。全ての継ぎ目に反りが出て、ひび割れも多数発生。美観を著しく損ねている。

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  • 1242、キッチン換気扇、アルミダクトのつぶれ。ダクトの断面積が減り、排気効率が悪くなる。

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  • 1241、木造住宅、乾式タイル壁の落下。下地のボードが重みで下がり、目地が切れた。

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  • 1240、床下断熱材の大きな隙間。定尺の材料だけを入れ、空いた部分はそのまま。

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  • 1239、外壁タイルが斜めに貼られている。軒天が水平。完成時の検査で指摘。

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  • 1238、床下に入り、基礎と土台の間から外部側を撮影。土台水切りの裏側に雨が入っている。本来、雨が入る箇所ではない。

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  • 1237、基礎立ち上がり、鉄筋のかぶり不足(写真内の線が鉄筋。数字が表面から鉄筋までの距離)。非破壊試験で鉄筋の位置を確認。

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  • 1236、最上階天井の外壁際、天井裏の熱が伝わっている。壁と天井との取り合い部、断熱材に隙間ができる納まりになっている。

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  • 1235、耐震補強工事をした家。新設した耐力壁下の基礎がブロック。これでは耐力壁が有効に働かない。

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  • 1234、柱の引抜きを防止するホールダウンボルト、基礎への埋込み不足。約50mm。

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  • 1233、室内のリフォーム。塗装工事全般において、仕上げが汚い。

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  • 1232、リフォームで屋根防水工事を依頼。排水ドレンまわりの亀裂を処理しなかったため、雨漏りが直らない。

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  • 1231、エコキュートの脚を固定するアンカーボルト。告示やメーカー仕様はM12のボルト使用。現場はワンサイズ小さいM10のボルトで施工されていた。

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  • 1230、床置き収納、天板の傾斜(16/1000)。傾斜している壁に取り付けたことが原因。

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  • 1229、床下断熱材の落下。床組施工時にすでに落ちていたと思われる。社内検査をしていれば発見できる。

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  • 1228、基礎パッキンが大きくずれている。本来、土台下に納まるように真っすぐ敷く。

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  • 1227、基礎の天端、鉄筋(主筋)が露出している。鉄筋の組み方が悪く、位置が高すぎたことが原因。

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  • 1226、基礎の立ち上がりに入ったひび割れのほとんどは収縮が原因で起きたもの。写真は構造が原因。幅が太い。

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  • 1225、ベタ基礎スラブの割れ。不同沈下が原因で中央部が真っ二つに割れた。

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  • 1224、錆による鉄骨柱の断面欠損の様子。水まわりからの漏水が錆を進行させた。

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  • 1223、雨漏りが原因で柱脚が濡れ、錆が発生。すでに表面が剥離し、断面欠損が起きている。

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  • 1222、湿気により、家中がカビだらけ。天井を落としたら、下地の合板にキノコが生えていた。

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  • 1221、トイレ下の水漏れ。気づかず放置すると木部が湿気てカビが発生する。

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  • 1220、住んでいる人が気づかない屋根裏の結露。合板や断熱材の上に水滴が多数あり。中古住宅の検査で奥まで入って行き発見。

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  • 1219、最上階間仕切壁上、気流止め未施工。屋根裏と壁内がつながり、省エネ性能を落とす。

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  • 1218、L字型形状の建物接続部分。それぞれが異なる動きをするため、接続部にひび割れが入りやすい。

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  • 1217、屋根の勾配が打ち合わせと反対。最終図面を間違って作成したのが原因。

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  • 1216、梁接合ボルト、ナット締め未施工。ナットは梁の上に置いたまま、この状態で完成。同じような箇所が計3ケ所あり。

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  • 1215、勾配天井の壁、断熱材未施工。断熱材が未施工のため、屋根の熱により壁の温度が高い。

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  • 1214、2階床梁を配管が貫通。スパン中央に大きな穴、構造的な欠点となる。

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  • 1213、ユニットバスの脚、完全に固定されていない。ボルトでの固定部、3ケ所締め忘れがあった。

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  • 1212、外壁を伝った雨水が、基礎内へ入ってくる。重大な施工不良。

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  • 1211、壁内のカビ。スイッチが結露するという異常を感じ、検査を依頼。壁を開けたところ、内部は柱までカビだらけだった。

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  • 1210、サイディングのすぐ裏に防水紙がある。本来は通気層の躯体側に施工するもの。雨漏りしやすい。

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  • 1209、1階壁下、気流止め未施工。壁下が開放されていて、床下の空気が壁内へ入る。省エネ性能低下の原因になる。

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  • 1208、屋根断熱の家。壁と屋根の取り合いに通気が設けられている。気密、断熱性能を大幅に落とす。

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  • 1207、クロスにカビが発生した壁をあけたところ、クロスに異常がない反対側の壁裏にもカビが発生していた。気づいていない壁内のカビは多いかもしれない。

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  • 1206、省令準耐火構造の家。天井石膏ボードの大きな穴。TVアンテナ線をあとから通した。穴が大きく防火性能が著しく落ちる。

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  • 1205、エアコンのドレン未接続のため、床下に水が垂れ流し。床下が湿気る原因になる。

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  • 1204、基礎スラブ上の鉄骨階段の脚(躯体は木造)。 下の隙間をモルタルで埋めていない。 アンカーボルトが荷重を保持している状態。 アンカーボルトは本来、引抜きに抵抗する役割。

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  • 1203、ユニットバスの下から外気が上がらないよう、床の外周部に気流止めが施工されている。床下に入り見上げると、配管貫通部で大きな隙間があり、気流止めの役割を果たしていない。

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  • 1202、1階床合板に生えたカビ。梅雨時、床下の湿気でカビが発生した。床下に通気があっても、建物中央部は空気がこもりやすい。

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  • 1201、鉄筋コンクリート造の外壁。各所にひび割れがあり、雨漏りで室内にカビが発生した。壁と断熱材をめくり位置を特定。

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  • 1200、ホールダウンボルトが端すぎる。ボルト外側のコンクリート厚は15mm。土台を敷く前からコンクリートが割れている。

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  • 1199、床下の結露。今年の夏は湿度が高く、床下を換気していても結露が起きている家が多い。土台や大引きにカビが生えやすくなる。

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  • 1198、基礎底の陥没。埋め戻した土地で転圧が不十分なため、基礎工事をしている時から陥没が起きている。家は杭で支えられるが、基礎下に隙間ができる可能性が高い。

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  • 1197、省令準耐火構造の家。壁の下地に胴縁が施工されている。横方向に隙間があり、所定の防火性能が確保できない。

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  • 1196、ユニットバスの天井点検口をあけた写真。省令準耐火構造仕様の家、本来は石膏ボードで覆う。2階床や壁下地が見えてはいけない。

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  • 1195、壁の半分から上、断熱材未施工。赤外線サーモグラフィーカメラで異常個所を発見。壁をあけて未施工を確かめた。

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  • 1194、鉄筋コンクリート床のからの漏水。外壁から入った雨が床上を伝い、床のひび割れ部から階下へ落ちている。

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  • 1193、屋根合板の表面が剥離し、浮き上がっている。濡れが原因。屋根の仕上げにも影響が出る。

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