欠陥工事写真集

  • 1226、基礎の立ち上がりに入ったひび割れのほとんどは収縮が原因で起きたもの。写真は構造が原因。幅が太い。

  • 1225、ベタ基礎スラブの割れ。不同沈下が原因で中央部が真っ二つに割れた。

  • 1224、錆による鉄骨柱の断面欠損の様子。水まわりからの漏水が錆を進行させた。

  • 1223、雨漏りが原因で柱脚が濡れ、錆が発生。すでに表面が剥離し、断面欠損が起きている。

  • 1222、湿気により、家中がカビだらけ。天井を落としたら、下地の合板にキノコが生えていた。

  • 1221、トイレ下の水漏れ。気づかず放置すると木部が湿気てカビが発生する。

  • 1220、住んでいる人が気づかない屋根裏の結露。合板や断熱材の上に水滴が多数あり。中古住宅の検査で奥まで入って行き発見。

  • 1219、最上階間仕切壁上、気流止め未施工。屋根裏と壁内がつながり、省エネ性能を落とす。

  • 1218、L字型形状の建物接続部分。それぞれが異なる動きをするため、接続部にひび割れが入りやすい。

  • 1217、屋根の勾配が打ち合わせと反対。最終図面を間違って作成したのが原因。

  • 1216、梁接合ボルト、ナット締め未施工。ナットは梁の上に置いたまま、この状態で完成。同じような箇所が計3ケ所あり。

  • 1215、勾配天井の壁、断熱材未施工。断熱材が未施工のため、屋根の熱により壁の温度が高い。

  • 1214、2階床梁を配管が貫通。スパン中央に大きな穴、構造的な欠点となる。

  • 1213、ユニットバスの脚、完全に固定されていない。ボルトでの固定部、3ケ所締め忘れがあった。

  • 1212、外壁を伝った雨水が、基礎内へ入ってくる。重大な施工不良。

  • 1211、壁内のカビ。スイッチが結露するという異常を感じ、検査を依頼。壁を開けたところ、内部は柱までカビだらけだった。

  • 1210、サイディングのすぐ裏に防水紙がある。本来は通気層の躯体側に施工するもの。雨漏りしやすい。

  • 1209、1階壁下、気流止め未施工。壁下が開放されていて、床下の空気が壁内へ入る。省エネ性能低下の原因になる。

  • 1208、屋根断熱の家。壁と屋根の取り合いに通気が設けられている。気密、断熱性能を大幅に落とす。

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  • 1207、クロスにカビが発生した壁をあけたところ、クロスに異常がない反対側の壁裏にもカビが発生していた。気づいていない壁内のカビは多いかもしれない。

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  • 1206、省令準耐火構造の家。天井石膏ボードの大きな穴。TVアンテナ線をあとから通した。穴が大きく防火性能が著しく落ちる。

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  • 1205、エアコンのドレン未接続のため、床下に水が垂れ流し。床下が湿気る原因になる。

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  • 1204、基礎スラブ上の鉄骨階段の脚(躯体は木造)。 下の隙間をモルタルで埋めていない。 アンカーボルトが荷重を保持している状態。 アンカーボルトは本来、引抜きに抵抗する役割。

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  • 1203、ユニットバスの下から外気が上がらないよう、床の外周部に気流止めが施工されている。床下に入り見上げると、配管貫通部で大きな隙間があり、気流止めの役割を果たしていない。

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  • 1202、1階床合板に生えたカビ。梅雨時、床下の湿気でカビが発生した。床下に通気があっても、建物中央部は空気がこもりやすい。

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  • 1201、鉄筋コンクリート造の外壁。各所にひび割れがあり、雨漏りで室内にカビが発生した。壁と断熱材をめくり位置を特定。

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  • 1200、ホールダウンボルトが端すぎる。ボルト外側のコンクリート厚は15mm。土台を敷く前からコンクリートが割れている。

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  • 1199、床下の結露。今年の夏は湿度が高く、床下を換気していても結露が起きている家が多い。土台や大引きにカビが生えやすくなる。

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  • 1198、基礎底の陥没。埋め戻した土地で転圧が不十分なため、基礎工事をしている時から陥没が起きている。家は杭で支えられるが、基礎下に隙間ができる可能性が高い。

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  • 1197、省令準耐火構造の家。壁の下地に胴縁が施工されている。横方向に隙間があり、所定の防火性能が確保できない。

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  • 1196、ユニットバスの天井点検口をあけた写真。省令準耐火構造仕様の家、本来は石膏ボードで覆う。2階床や壁下地が見えてはいけない。

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  • 1195、壁の半分から上、断熱材未施工。赤外線サーモグラフィーカメラで異常個所を発見。壁をあけて未施工を確かめた。

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  • 1194、鉄筋コンクリート床のからの漏水。外壁から入った雨が床上を伝い、床のひび割れ部から階下へ落ちている。

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  • 1193、屋根合板の表面が剥離し、浮き上がっている。濡れが原因。屋根の仕上げにも影響が出る。

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  • 1192、1階床を支える鋼製束の浮き。施工途中にそのままになったと思われる。床がたわむ原因となる。

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  • 1191、壁の右側(白い線より右)、断熱材が未施工。外からの温度が伝わり、温度が高くなっている。

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  • 1190、界壁の石膏ボードが野地板まで届いていない。また、2枚張りが必要なところ、1枚しか施工されていない。界壁の施工不備はレオパレス以外でも多い。

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  • 1189、増築した屋根裏。既存と緊結されていない。接合に使う予定だった金物が梁の上に置いてある。大地震時に接合部分で破壊する可能性が高い。

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  • 1188、外壁上端で通気の抜けがない。空気と水蒸気が滞留し、結露などの原因となる。

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  • 1187、防耐火性能を高めた家。耐火性能が求められる天井石膏ボードに大きな開口。隙間の防火処理が未施工。ユニットバス天井裏で発見。

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  • 1186、防耐火性能を高めた家。コンセント開口に防火被覆の措置がない。石膏ボードの開口や取り合いは、防耐火上の弱点となりやすい。

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  • 1185、階段の段板が鳴き、補修した様子。施工不備が多く、音が出る原因となった。

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  • 1184、屋根合板の濡れたあと。長期間、雨に濡らしたために水シミあとが目立つ。垂木間ではやや合板に反りも出ている。

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  • 1183、構造金物のビスが梁の座彫り部に入り、ビスが2本効いていない。

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  • 1182、筋交い金物、ビスが1本不足。バーコードシールで穴が隠れていて、施工を忘れた。

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  • 1181、マンション1階の床のシミ。下のピットからの湿気が原因。部屋も湿気る。

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  • 1180、基礎断熱材の剥離。接着不良が原因。本来、隙間ができないように密着させる。

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  • 1179、屋根裏の壁の反対側は居室。赤丸部分の壁に断熱材を入れ忘れた。屋根裏の熱が伝わる。

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  • 1178、基礎梁のずれ。位置を3CMほど間違えて施工。塗り足したモルタルが剥離している。

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  • 1177、床下断熱材、切断面が真っすぐでなく隙間が生じている。現場でのカットが雑。

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  • 1176、壁断熱材(ロックウール)が、裏表反対に施工されている。湿気を抜く穴があいている方を外壁側に向ける。

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  • 1175、天井断熱材が薄い。図面では100mm、2重敷き。現場は75mm、2重敷き。

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  • 1174、天井断熱材が散乱。よく調べると材料が足らなかったために端材で代用。材料費やごみ処分費を浮かした。

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  • 1173、コンクリート壁の空洞。打設不良が原因。放置せず適切な補修をすれば強度等の問題は無い。

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  • 1172、ユニットバスの床下から上を見上げた写真。赤丸部は間仕切り壁で、裏側は洗面所。床下の外気と接するため本来、断熱材が必要。

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  • 1171、小屋裏から見た屋根断熱材。グラスウール2枚敷の仕様。1枚足らない箇所がある。施工忘れ。

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  • 1170、木造住宅の基礎天端。地面からの高さが低い。地面に近いと土台などが湿気やすい。

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  • 1169、塗り仕上げの壁にカビが発生。黒い点は模様ではなくカビ。下地の石膏ボードがかなり湿気ている。

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  • 1168、トイレの壁(薄くスライスした板材)にカビが発生。原因は床下の湿気により、裏側の石膏ボードが湿気ている。

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  • 1167、コア抜きによる鉄筋切断。図面のミスであとからコンクリートに孔をあけた。大手鉄骨系住宅メーカーの現場。

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