1423、屋根の結露。写真は切妻屋根の棟部。屋根断熱材と野地板との間に通気層が設けられているものの、湿気が滞留し、結露が起きている。放置すれば野地板や屋根垂木が腐朽する。 2026 4/11 2026年4月11日 URLをコピーしました! 1422、壁構造用合板の端部が切り欠かれており、躯体へ釘留めすべき部分に欠損が生じている。このような固定部の欠損は、合板が本来発揮すべき耐力を低下させる要因となる。 1424、外壁の構造用面材「EXハイパー」において、釘が材の縁に寄り過ぎて打たれている。このような施工は、地震時に釘まわりが破損しやすくなり、結果として所定の耐力を発揮できない。 052-739-5471 24H自動音声対応案内 有限会社カノム名古屋オフィス: 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303浜松オフィス : 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町鵺代