事例603『換気ダクトの穴』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日から新築現場の検査予定が多い。
お盆休みを終えて、本格的に現場が動き出したようです。
■(1)今回の事例________
「換気ダクトの穴」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-ダクトの穴
 
◆写真解説
換気扇ダクトに天井点検口の金物がささり、穴が空いている。
汚れた空気が天井裏へ排出される。
◆内容説明
欠陥検査で天井点検口をあけて発見。
アルミ製のダクトのため、金物などで簡単に穴が空いてしまう。
◆対策
穴以外に接続忘れ、接続部の外れなどがないかチェックする。
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■(2)編集後記
欠陥検査を10年以上行っていると、
通常、同じパターンの瑕疵しか出てきません。
手を抜かれやすい箇所、間違いやすい箇所は同じです。
今、書類を書いている現場は
今までにないパターンの瑕疵を発見しました。
当然、判例もないため、今後どうなっていくか予想も付きません。
文献も少なく苦労しています。

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