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事例1035 「断熱材の隙間」

7月に入り、急に暑くなりました。
このところ1日現場にいることが多く、暑さになれてないためか、
体がだるい日が続いていました。

今朝も体のだるさを感じ出勤。
午前中、床下でしっかり汗をかいたら、体が軽くなりました。

 

■(1)今回の事例______________

「断熱材の隙間」
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◆写真解説

壁断熱材の隙間。
施工が難しい筋交い部分で隙間があり、外からの熱が室内に伝わっている。

 

◆内容説明

断熱材は文字どおり「熱を断つ」役割を果たす。

木造の壁で施工が難しいのは、筋交い部分。
特にたすき掛けになっている部分は、ウレタン吹き付けでも隙間ができやすい。

壁の温度は室内の快適性に影響する。
これからの季節、夜になって外気温が下がっても室内の温度が高いのは
壁や天井が熱いから。

断熱時を隙間なく施工することが重要です。

 

◆対策

隠れる前に隙間をチェックする。

 

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■(2)編集後記

今日は福岡、大分に大雨特別警報が出ています。
愛知県でも、昨日の大雨でがけが崩れ、通行止めになった道路もありました。

近年、この時期の雨の降り方がひどくなっています。
雨が漏った、床下に水が入ったなどの被害が多いのもこの時期。

水害対策の重要性が今後、増していくと思います。

 

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