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こちらから仕事を依頼すると警戒される

今日は一日、文章作成でほとんど終わりました。
明日は、早朝出発で出張。
乗りたい時間の新幹線が、一昨日の時点で満席。
時間を調整し、席を確保しました。

瑕疵調査などにおいて、専門業者に協力を求めることがある。
先週もある会社へ、協力依頼をしたところ、裁判に使いますかと警戒してきました。
どんな会社か調べるでしょうから、当然だと思います。

確かにたくさんの裁判をサポートしています。
いくつ受け持っているか、書類を見ないと数えきれないくらいです。

過去に、裁判をサポートする一級建築士は、瑕疵の判断において、
裁判所の判断に詳しい分、線引きが甘いのではとお客様から言われたことがあります。

無駄な争いを勧めないため、それが甘いと取られることもあるかもしれません。
裁判の結果に関係なく、サポートすれば、弊社の売り上げになります。
自社の利益のためと思われたくないため、勝ち目のない裁判は、お勧めしません。

裁判の判断基準は、無駄な知識だと思いません。
経験しなくても、判例集を読めばある程度は理解できるかもしれませんが、
やはり、実際に経験することで、深く掘り下げ、詳しくなっていくと思います。

現場では、基準等に当てはまらない、イレギュラーな部分も多数あります。
そのようなケースで、状況を判断し、適切なジャッジをする際などに
裁判での知識が役に立つことがあります。

裁判も将来的にAIが判断すると言われていますが、建築紛争においては、
事例が一様ではないため、AIは部分的な利用になると思います。

 

 

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