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事例1144 「鉄筋コンクリートの雨漏り」

雨漏りは事実であるのに、人工的に水を掛けて再現するのが
鉄筋コンクリート造の場合は比較的難しい。

今現在、鉄筋コンクリート造の雨漏りを解明しないといけない現場が3件ほどあります。

今回紹介する例は、すでに原因を調べ終わった現場。
水密性が高いコンクリートもひび割れがあると水を通す。

 

■(1)今回の事例______________

「鉄筋コンクリートの雨漏り」
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◆写真解説

鉄筋コンクリート床のからの漏水。
外壁から入った雨が床上を伝い、床のひび割れ部から階下へ落ちている。

 

◆内容説明

1階天井が濡れる。それも外壁際ではなく、部屋の中心。
2階は雨漏りしていない。

2階床上を水が走っていると推定。
水かけ試験を行い、床のひび割れ部から水が出ていることを確認した。

鉄筋コンクリート造は、雨が入る位置と出る位置が大きく離れることがあり、
原因の特定が困難なケースが多い。

 

◆対策

ひび割れが起きにくい設計、施工を行う。
(完全にゼロにすることは困難でも、ひび割れは制御できます。)

 

 

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■(2)編集後記

通話専用の携帯電話。8年くらい使っているため、更新時期内であり、新しくしました。

窓口へ行かず、ネットで注文。
商品は翌日に届きましたが、電話帳が移行できない。

暗証番号の4桁を忘れたためです。
いろいろ調べるうちに暗証番号は初期設定のままだったことが判明。
これは解決しましたが、次に赤外線通信でエラーが出る。

何度やってもダメで、最終的にはSDカードで移行。
機種が届いて3日目でようやく新しくできました。

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