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事例602『雑な釘打ち』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
検査の都合で、お盆休みは3日間だけ。
初日は息子とスタッフの子供を川へ連れて行き、
昨日は伊豆の海を潜ってきました。
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-ダイビング
いつもながら、のんびりしない休日を過ごしました。
■(1)今回の事例________
「雑な釘打ち」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-構造金物
 
◆写真解説
2×4、床根太を受ける金物。
釘が中途半端に打たれ、下が浮いている。
きちんと緊結されていない。
◆内容説明
全般的に躯体を施工した大工さんの
雑な仕事が目立った現場。
2×4は釘を大量に使うため、
釘打ちを急ぐ大工さんが多い。
急いで施工し、雑になったと思われる。
◆対策
金物、釘類は全数検査を行う。
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■(2)編集後記
私が行う新築検査。
業者が指摘が出ないように警戒していても
中途半端な品質管理状態では、指摘がいろいろ出ます。
指摘の内容によっては、是正ではなく
金銭で解決することもあります。
その場合に、検査料以上の金銭を得したというお客さんもいます。
大手はネットで評判が広がるのを恐れ、金銭解決を避ける傾向があります。
不備が発覚すれば、工期が延びても、費用がかかってもやり直しをする。
それが正しい選択だと思います。

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