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事例461『アンカーボルトの不備』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
今日は私用で1日出かけます。
休みといえば休みですが、
仕事の延長みたいな用事です。
 
■(1)今回の事例________
「アンカーボルトの不備」
________________
 
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-アンカーボルト
 
◆写真解説
 
設置ミスにより、アンカーボルトが柱のほぞ穴の位置にある。
座金の押さえが十分ではない。(座金を兼用しているナットを使用)
 
◆内容説明
土台を押さえる座金がこれでは十分にきかない。
使用されている座金兼用ナット↓
http://www.hyakuzo.co.jp/seihin/ori/kc.html

アンカーボルトを設置するときに、
位置をよく確認しなかったことが原因。
◆対策
 
新築工事で、あと施工アンカーの使用について、是非が論じられている。
あとで何とかなると思わずに、
きちんと事前に設置位置を確認することが大事です。
===============
■(2)編集後記
欠陥事例の写真。最近、ものすごくひどい例は載せていません。
紛争中の現場は相手側を考慮し、
たくさんあるひどい例の写真を保留しているからです。
解決したものから順に載せていきますので
今後の掲載に期待してください。
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