ブログ

事例905「新築時のシーリング切れ」

久しぶりに熱を出しました。

先月末は熱が出ない胃腸風邪。
今回は高熱を伴う胃腸風邪。

続きは編集後記で・・

 

■(1)今回の事例______________

「新築時のシーリング切れ」
_______________________
シーリング切れ
◆写真解説

新築完成時に発見したシーリングの切れ。
経年劣化ではなく、明らかな施工不良。

 

◆内容説明

シーリングとサイディングの剥離。
シーリング中央部の裂け。

サイディングの伸び縮みにシーリングの弾力性、接着性が追従していない。

どのような材料を使ったかは不明。
2成分形の撹拌不足による硬化不良や
プライマー不足からの密着不良などが考えられる。

 

◆対策

早期のひび割れは、保証で対応してもらうため、早めの発見が重要。

定期的にシーリングをチェックする。

 

==============================

■(2)編集後記

昨日の午後からお腹が張るようになり、寒気もしてきた。
下痢も伴ってきたため、念のために夕方、病院に行った。

熱があっても37度前半だろうと思っていました。

病院で体温を測ると「38.8度」
インフルエンザを疑い検査しましたが、インフルエンザではなく
胃腸風邪でした。

何年ぶりかに熱を出しました。一晩で熱は下がったため
今日は朝から通常通り仕事を行いました。

今晩は、自宅から発信しています。
これを書いたら早めに寝ようと思います。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影