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事例1069 「梁の大きな欠損」

今月も完成現場が多いです。

3月から4月は引っ越し料金も高騰するので、今くらいに完成するのが良いですね。

 

■(1)今回の事例______________

「梁の大きな欠損」
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◆写真解説

梁の空洞。梁が接合されない部分に間違えて接合加工した。
大きな欠損で構造の弱点となる。

 

◆内容説明

梁を差し込むためにあけた穴。
間違えてあけたため、梁の接合はなく、空洞のままになった。
同様の箇所が全部で5カ所ほどあった。

原因は、図面を書かず、行き当たりばったりで手加工した。

穴を大きくあけること自体、強度を落とすため、
欠損が小さい、金物接合も増えています。

 

 

◆対策

仕上がる前に、構造材をチェックする。

 

 

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■(2)編集後記

今週、怪しい話を持ち掛けられました。
話を聞けば聞くほど、疑問な点が増え、当然、お断りしました。

紛争の仕事をやっているため、昔より疑い深くなりましたし、
嘘を見抜くのも上手になりました。

人を騙す奴らは、表向き、善人を装って近づいてきます。(今回はかなり装っていました)
皆様も気を付けてください。

 

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