欠陥工事写真集

  • 1149、1階の床下。大引きにカビの胞子が付いている。基礎断熱で換気がなく、床下が湿気ているのが原因。

  • 1148、耐力壁下の基礎人通口。柱下すぐ近くに開口があると、基礎に力が伝達されにくい。

  • 1147、床下の漏水が原因の建材のカビ、錆。写真は床と壁をめくり、壁の内部を確認した写真。鉄筋コンクリート造。

  • 1146、構造用面材の釘間隔が広い。この面材の釘間隔の規定は@100mm。構造用合板の@150mmと勘違いして施工。釘留めが少ないと耐力不足となる。

  • 1145、屋根断熱施工の小屋裏の湿気。湿気の原因は、屋根通気層の湿気の滞留。野地板が腐る原因となる。

  • 1144、鉄筋径がD10、図面(D13)より細い。コンクリートスラブの配筋。

  • 1143、基礎天端レベラーの剥離、接着不良が原因。土台を載せる前に割れて浮き上がった。

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  • 1142、屋根通気を確保するための部材(段ボール)、下から押すと浮き上がる。端部の留め付け不良。ウレタン吹き付けの圧力で通気が塞がれる可能性が高い。

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  • 1141、外壁の防水下地。電線貫通部に施工されているテープが防水用ではない。粘着が弱いタイプで防水の機能を十分果たさない。

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  • 1140、基礎天端の水平不良。パッキンを入れて水平を調整。

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  • 1139、べた基礎打ち継ぎ部の大きなジャンカ。不具合個所をはつり取り、補修する必要がある。

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  • 1138、屋根と壁の取り合い部からの雨漏り。雨漏りしやすい箇所の一つ。下地防水に不備があった。

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  • 1137、鋼製火打ち梁、ボルト部の座金未施工。最近検査でよく指摘をする。

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  • 1136、屋根の気密シートを貫通する電気配線。気密テープの隙間があり、気密切れの原因となっていた。

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  • 1135、サイディングコーナーの開き。通気層内へ大量の雨が入る。メーカーは製造不良を認めない。

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  • 1134、外壁防水紙の劣化。メッシュだけが残り、水を通す。

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  • 1133、屋根下地合板の腐朽。屋根断熱の家。この下にある通気層に出口がなく、湿気がこもり、結露を起こした。

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  • 1132、耐力壁石膏ボードのビス間隔。規定100mmのところ150mmで施工。耐力不足。緑のテープはビスの位置(磁石で確認)

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  • 1131、下の地盤が雨で緩み、サイコロが沈下、かぶりが無くなっている。コンクリートを流し込まれると分からなくなる。

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  • 1130、24H換気。接続ミスで給気の箇所が排気になっている。(写真はティッシュペーパーで吸排気を確認)

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  • 1129、窓まわりのシーリング不備。下地の木が出すぎて厚さが確保できていない。切れやすくなる。

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  • 1128、構造用面材にあけられた開口。開口が大きく、数も多い。耐力が大幅に落ちる。

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  • 1127、図面に記載がある基礎断熱材未施工。省エネ仕様の家、ユニットバス下。

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  • 1126、基礎断熱で囲われたユニットバスの基礎人通口。断熱蓋の上に大きな隙間がある。ここから外気が入り、寒さの原因となる。

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  • 1125、基礎の上端から鉄筋が出ている。かぶりゼロ。縦筋が長いことが原因。

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  • 1124、基礎表面の砂すじ(細骨材(砂)が縞状に露出している)。コンクリート打設時の不具合現象の一つ。

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  • 1123、基礎鉄筋の露出(かぶりがゼロ)。新築工事中の現場、すでに錆が垂れている。

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  • 1122、1階床を支える大引き継手の不備。固定が不十分な上、近くに受ける束もない。

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  • 1121、屋根裏から2階壁上部を確認。図面に記載のある筋交いがない。

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  • 1120、火打ち梁の固定ボルト。抜いてみたら長さ5CMのスクリューだった。本来、貫通ボルトを施工する必要がある。

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  • 1119、梁の空洞。梁が接合されない部分に間違えて接合加工した。大きな欠損で構造の弱点となる。

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  • 1118、土台のずれ。基礎から半分以上ずれている。アンカーボルトで緊結できていない。

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  • 1117、梁の接合部。寸足らずで継手が、かみ合っていない。

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  • 1116、柱のずれ。柱で受ける前提で梁のサイズを決めているため、梁が耐力不足となる。

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  • 1115、2階の耐力壁下に梁がない。耐力壁としての役割を果たさない。1階天井裏からの写真。

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  • 1114、小屋束がない。屋根を受ける母屋の角部。大工の加工ミスが原因。

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  • 1113、住宅の基礎。横方向のひび割れが多数。打設時の締固め不良。

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  • 1112、フローリングの盛り上がり。短辺の継目が盛り上がり、山になっている。

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  • 1111、給排水管未固定。本来1M程度の間隔で支持金具等を用い固定する。

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  • 1110、換気扇スリーブまわりの隙間から見えるはずの壁断熱材が見えない。断熱材を入れずに壁をとじた。(工事中に発覚)

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  • 1109、コンクリート躯体内に木片が混入。大きなものになれば、構造強度に影響を与える。

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  • 1108、築1年目に発生した外壁シーリング切れ。雨漏りの原因になることもある。プライマーの施工不良。

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  • 1107、釘を打ち損じたサイディングの穴。小さな穴でも雨が入り、雨漏りの原因になることがある。

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  • 1106、耐力壁部の梁、電線貫通のための穴が12ヶあいている。穴は構造の欠点となりやすく、耐力低下は確実である。

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  • 1105、基礎断熱、配管貫通部の断熱欠損。配管施工時に断熱材を欠損した場合、補修が必要。

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  • 1104、洗濯排水、床下の接続口。隙間があり、下水臭が漏れている。悪臭の原因は接続不良が多い。

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  • 1103、階段下の1階床、断熱材が未施工。年配の大工さんほど断熱材の正しい施工方法を知らない人が多い。

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  • 1102、地震時の柱の引き抜きを防ぐホールダウンボルト。規定(M16)より細いボルト(M12)が使われている。所定の耐力が期待できない。

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  • 1101、床下断熱材が斜めに取りついている。受け金物のサイズ違いが原因。隙間ができ、室内側に外気が回る。(基礎パッキンのクサビもNG)

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  • 1100、夏場、間仕切り壁の上部に屋根裏の熱気が入り込んでいる。気流止め未施工が原因。部屋が暑い原因になる。

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  • 1099、火打ち梁が取りついていた跡。納まりに支障があり1本外した。ぎりぎりの設計をしていると、耐震等級が確保できない恐れがある。

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  • 1098、フローリングが斜めに張られている。クローゼットの扉に対し、溝のラインが水平でない。施工不良。

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  • 1097、鋼製の火打ち梁。ボルト部の座金+釘3本未施工。認定内容どおりでなく、緊結不良な状態。

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  • 1096、換気扇開口からの雨漏り。壁貫通パイプの勾配が内側に付いているため、フードの隙間から入った雨が室内へ流れる。(水かけ試験後、内部を撮影。赤丸部に水が溜まっている)

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  • 1095、天井裏で結露したダウンライト。金属部は白錆が発生。基盤も故障し、点灯しない。

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  • 1094、天井裏のカビ。新築1年目の夏、ダウンライトが故障。天井裏にカメラを入れると、カビが大量に発生していた。原因は結露。

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  • 1093、床の結露。収納内の水蒸気量が多い。ドア下から入り込むエアコンの冷気で床が冷やされ、結露が起きる。

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  • 1092、約築50年の家。アンカーボルトが錆びて膨張、コンクリートを割っている。躯体が基礎に緊結されてなく危険な状態。

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  • 1091、基礎のひび割れからの漏水。基礎立ち上がりのひび割れは、貫通していることが多い。幅が広いと内部に雨が入る。

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  • 1090、居室直上、バルコニー下のウレタン吹き付け。外側に通気層がなく、室内側に気密シートの施工を図面で指示をしているが、施工し忘れた。湿気が抜けず、結露を起こす恐れあり。

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