ブログ

今日の予定

今日も1日、TVのロケ。撮影予定は夕方までの長時間の予定です。
そのため、ほぼ1日、他のことが出来そうもありません。

今週もスケジュールが詰まっています。
まずは、今日の撮影を乗り切りたいと思います。

 

 

TVロケ

午後から6時間、TVのロケでした。

放送される時間はおそらく100分の1くらい。
手間をかけてまで撮るのは、TV局も意義があると判断したからです。

月曜日も同じ番組のロケがあります。

今回の放送。まずは関東1都6県で今月末予定です。
かなりインパクトのある内容になっていると思います。

詳細が分かりましたら告知します。

 

 

突撃取材

今現在、紛争になっている複数の現場で、悪質な経営者や責任者が何名かいる。

過去にこういったケースでは、社員が経営者に愛想をつかし、
全員退社などと言う例も多く見てきました。

この週末から週明けにかけて、特に悪質な業者のもとへマスコミ(TV局)を送り込みます。
おそらく、逃げるでしょうし、まともな回答はないと思います。
ただし、近年、マスコミやネット攻撃に降参する業者が増えている傾向から、
やらないより、やったほうがましでしょう。

ターゲットになる現場はいくつかあり、対象は10名以上います。
ある大手メーカーの事業部長もターゲットにしたかったですが、
莫大な広告費を使っている会社のためマスコミ側がNG。
誰を対象にしたかは、放送まで伏せておきます。

 

 

 

義務

余裕がない週です。
毎日22時くらいまでスケジュールが埋まり、締め切りがある仕事もやや遅れ気味。

遅れを取り戻すため、時間を奪われる電話対応を控えさせていただいております。
用事がある方はメールをください。
または先日のブログに記載をしたLINEでお願いします。

 

昨日報道されたニュース
「NHK受信契約、テレビあれば「義務」 最高裁が初判断」

このニュースを見て思ったことは、
確認申請の中間検査、完成検査。瑕疵保険の検査代を払いたくないという人も意外と多い。

これらの検査は欠陥を無くすことが目的で、国の制度として確立しているように思われますが、
実際、大きな瑕疵が発覚し、責任を問うと
書類審査が主で、現場検査は瑕疵を探すものではないとか、
建築士の監理者がきちんと見ているのが前提で、現場は確認程度という言い逃れをする。

過去に1名、実際に支払いや検査を拒否した方が見えました。
検査内容をよく理解している方でした。

先日、新築検査の依頼をされた方が、瑕疵保険会社にこう問い合わせしたそうです。
「保険の検査で欠陥住宅を防ぐことが出来ますか?」

その答えは、「無理です。ご心配なら民間の第三者検査を入れた方が良いです」

弊社などの第三者検査を入れても、瑕疵保険や中間検査をやめることはできません。
NHKの受信料同様に、支払い義務があります。

 

事例1061 「給排水管未固定」

昨日、今日は新幹線や電車での移動。
荷物が多いので、駅の階段などが大変です。

普段、車移動が多いので、電車移動は疲れます。

 

■(1)今回の事例______________

「給排水管未固定」
_______________________

◆写真解説

給排水管未固定。本来1M程度の間隔で支持金具等を用い固定する。

 

◆内容説明

目に見えない個所だけに手抜きされやすい。
自然に大きく動くことはないが、人が触れた時、ずれたりすることも考えられる。
規定どおり固定することが重要です。

配管類の勾配や固定などについてに規定は、
主に公益社団法人 空気調和・衛生工学会が基準を定めている。
(「給排水衛生設備規準・同解説」SHASE-S 206 など)

基準法などの法律、基準に比べ強制力は低いが、検査で指摘をすると
素直に直していただけるケースが多い。

 

◆対策

床下は手が抜かれやすい箇所。
配管の固定や勾配が基準通りであるかチェックする。

 

==============================

■(2)編集後記

今年に入り、裁判を行わないで解決している事件が増えています。
あと2件くらいは何とか年内解決できればと考えております。

紛争になるのは、中小、零細企業だけではありません。
有名、大手も結構ミスをしています。

事が起きてからの処理は結構大変です。
会社によっては、すぐに顧問弁護士が出てきて、クレーマー扱いされてしまいます。

家は金額が大きいため、トラブルのストレスは大きいです。
何度も依頼者の悔し涙を見てきました。

建築は、現場で職人の手によって造るため、ミスを0%にするのは、無理だと思います。
大きなもめ事にならないためには、やはり工事中のチェックが重要です。

LINE@登録

今月は非常に移動が多いです。
今日も明日も明後日も移動時間が長い。

移動が多い時は、電話になかなか出られません。
そこでLINE@にカノムのアカウントを登録しました。

IDは「@eme8651c」

日程調整などは、こちらへ入れてくださると助かります。
LINE@・・皆様は普通のLINEからメッセージを送れます。

 

先月中旬くらいから体の張りがひどく、週1ペースで近所の鍼灸院に通っています。
体をメンテナンスして、大きな痛みが出るのを防いでおります。

雑誌の取材

雑誌の取材を受けました。

予想していたよりカメラマンのこだわりが強く。
さすがプロだと感心しました。

今はアイフォーンなどでも綺麗に写真が撮れますが、
プロは明るさ、ポーズなど、道具以外にもこだわります。

どんな写真になっているか楽しみです。

TVの方は自然体で撮影するため、こちらの方が疲れます。

トラブル率100%

最近5ケ月くらいで5件検査に入った分譲業者。

3件は契約後からの工事中の検査で、2件が契約解除。
1件は引き渡しを受けましたが、途中契約解除するつもりでした。

あと2件は完成後に検査。結果は多くの瑕疵が見つかり、
2件とも大掛かりな改修工事をこれから行います。

重大な瑕疵が出る確率100%の会社。
名前を言えば、そこそこ認知度がある会社です。
こんな状態であっても商売できるのが不動産業界です。

不動産業界は、表向きは安心なイメージつくりに取り組んでいますが、
いざトラブルになると、汚さがいろいろ見えてきます。

今週放送されたTVの中で、弁護士が宅建保証協会の弁済業務を紹介しました。
会員の宅建業者に代わり、協会が弁済する制度ですが、
今まで関わった事件の中で、これで救われた人はおりません。

今回TV放送された家の方も、対応すらしてもらえない状態。

一見の買主より身内が大事。当たり前ですね。
相撲協会のように注目を受けない限り、古い体質が今後も継続されるでしょう。

 

事例1060「壁断熱材未施工」

次のTV撮影が決まりました。
撮影予定の家は、日産やスバルの無資格検査が小さく思えるくらいの内容です。

関東地区での放送となります。
その後、一部の地方でも放送される予定です。

詳細が決まりましたら告知します。

 

■(1)今回の事例______________

「壁断熱材未施工」
_______________________

◆写真解説

換気扇スリーブまわりの隙間から見えるはずの壁断熱材が見えない。
断熱材を入れずに壁をとじた。(工事中に発覚)

 

◆内容説明

壁の断熱材を入れずに内側の壁を施工した。
全てではなく一部。

過去、あるメーカーで同様の事例が相次いだ。
発覚の発端は、エアコン屋さんが壁に穴をあけた際に気づいた。
同じ大工の現場を、赤外線サーモグラフィーカメラを用い、
断熱材の有無を何件か確認しました。

故意の手抜きは、大工施工のグラスウールなどで起きやすい。
大工は、あとから発覚するとは思っていない。

 

◆対策

断熱材の検査を終えるまで、内側のボードを一切張らせない。

 

 

==============================

■(2)編集後記

昨日の放送。相手業者は放送された内容以上に暴言を吐いています。

欠陥をつかまされた上に、暴言を吐かれては、怒りが増すばかり。
おそらくマスコミの介入を知ってしまったため、
今後、発言は慎重になると思います。

分譲住宅で、相手は複数。すでに責任の擦り合いも始まっています。
売主、仲介業者、設計監理者、施工者。
それぞれにマスコミが取材に行く予定。

さらに今後、行政も動く予定です。

 

本日の放送

今日の放送。欠陥施工の紹介はごく一部。
TVで説明しにくい、もっと重大な瑕疵も存在します。

確率100%ではありませんが、隠ぺいをしても、発覚します。
先回の放送では、地中に埋めた杭の不良が発覚し、責任を取るはめになりました。

今回の例も、発覚の発端はエアコン屋さんが屋根裏に入ったこと。
それが無ければ、私が呼ばれることもありませんでした。

私自身、いろいろな事件を見てきて、悪いことは隠し通せないと思っております。

放送の中で、相手業者が裁判を望む発言をしてました。
相手にとっては、金銭負担を減らすことが裁判の目的。
相手が望む裁判を、買主側は安易に選択しません。

責任をきちんと取らせるよう、いろいろな手が打たれる予定です。
TV局も第2弾を予定し、相手に対する圧力は高まるでしょう。

TVで紹介する事件は、ほんの一握り。
数えきれないくらいの事件を抱えております。

 

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る