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事例1066 「柱のずれ」

昨日は新幹線で移動。
予想に反し、行も帰りもそれほど混んでいませんでした。

今年は休みが長いので、分散しているのかもしれません。

 

■(1)今回の事例______________

「柱のずれ」
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◆写真解説

柱のずれ。柱で受ける前提で梁のサイズを決めているため、梁が耐力不足となる。

 

◆内容説明

ユニットバスの戸をおさめるため、柱を現場でずらした。
一般的に910㎜のスパンでは入り口がおさまらない。
柱をあとからずらしている現場は多い。

梁は1820mmのスパンで計画。
柱が無くなることで3640mmのスパンとなり梁の高さが不足する。

 

◆対策

構造図や現場をチェックする。

 

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■(2)編集後記

今日は書類作成のためにあけておいた日。
処理する仕事が多かったですが、マイペースでできたため、のんびりした日でした。

年末、ある程度書類を片付けたつもりですが、
かなりの量の仕事が溜まっています。

現場をこなしながら、早めに処理したいと思います。

 

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