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事例1125 「断熱材が薄い」

今日は遠方へ新築検査。
行きは朝6時台の新幹線。帰りは15時頃名古屋駅に戻りました。

弁護士との打ち合わせまでに時間があったため、
名古屋市丸の内付近で時間を潰そうとしましたが、
意外と喫茶店がなく、探すのに15分くらい歩き回りました。

 

■(1)今回の事例______________

「断熱材が薄い」
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◆写真解説

天井断熱材が薄い。図面では100mm、2重敷き。現場は75mm、2重敷き。

 

◆内容説明

設計より薄い断熱材が施工された。
断熱材は普段、目につかないため、ごまかされても気づきにくい。

グラスウールやロックウールの厚さや密度は
表示がないものが多く、見ただけでははっきり分からない。

厚さでは90mmと100mm、
密度では10Kと16Kなどの区別がつきにくい。

裏側のビニールの色で区分してある材料もあるが、
色分けよりも各材料の防湿材などに数字を記載して欲しい。

 

◆対策

材料が現場に入った時点で確認するとともに
施工後、見えなくなる前にチェックをする。

 

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■(2)編集後記

今月は忙しく、スケジュールが一杯の日が続きました。
未だ月末までこの状態が続きますが、来月に入ると、
忙しさもようやく、ひと段落しそうです。

 

 

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