お金に目がくらむ検査員
ダメな検査員は、自分の考えと反対の事でも、 相手
の意向に合わせる人と、フィクションの書類を書く
人。
最近、裁判の中で、私に攻撃を仕掛けてきた検査員
は、業者から依頼を受け、相手の意向に沿った意見
書を出してきた。この方、プロフィールを見ると
消費者救済活動をしていることをアピールしている
が、今回、被害者である消費者側でなく、施工不良
のある家を売った側の業者を救済している。結局は
業界内で便利な人のポジションを取っていると思い
ます。
私は検査をするにあたり、自分自身の理念、正義感
を持っています。それゆえ、それらに反する仕事は
行いません。
依頼者の考えが、間違っている場合は、切られて
もよい覚悟で、否定をしますし、業者さんが依頼を
してくる場合でも、私の事を理解し、圧力をかけて
くるようなことはありません。
サラリーマンの検査員であれば、会社の意向に沿う
必要もあると思いますが、独立した検査員であれ
ば、お金で買収されるようでは、検査員失格だと
思います。
最後に私への攻撃の内容一つ、紹介しますと
天井断熱材(グラスウール)が未施工の箇所がある
ことについて、長井が検査の時にどけて、未施工を
捏造したと書いてある。このブログを読んでいる人
は、この人だけには頼みたくない、名前を公開して
欲しいと 思うでしょう。



