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事例1180 「収納の傾斜」

通常通り動いている現場が多いですが、
GWの土日、祝日は現場を一斉休業する動きがあります。

また、最近では土日を休みにしている現場も増えております。

 

■(1)今回の事例______________

「収納の傾斜」
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◆写真解説

床置き収納、天板の傾斜(16/1000)。
傾斜している壁に取り付けたことが原因。

 

◆内容説明

こういった棚の傾斜の許容値は、2~3/1000。
5~8倍以上の傾斜はかなり大きい。

担当した大工さんの仕事は、プロとは言えないレベル。
各所、壁が倒れていたり、枠が斜めだったりしている。

それでも社内検査はパス。

仕上げ不良は、家の構造などには影響はないが、
住んでいて常に気になるもの。

 

◆対策

完成時に仕上げをチェックする。

 

 

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■(2)編集後記

昨年のGWは青森県を除く東北地方をまわりました。

今年は、中国地方へ行こうと考えておりましたが、
当然、中止です。

本を読んだり、体を休めたいと思います。

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