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事例644『床暖房の水漏れ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
火曜日から今日までの4日間、
検査が非常に混み合い、早朝から夜まで現場でした。
さすがに4日も続くと疲れます。
■(1)今回の事例_________
「床暖房の水漏れ」
__________________
 
床暖房水漏れ
 
◆写真解説
床暖房の水漏れ。
フローリングや下地合板が濡れ、一部が腐朽した。
◆内容説明
温水床暖房の配管に穴があき、水漏れを起こした。
水漏れを起こすとスイッチ部に表示が出ます。
すぐに床をめくりましたが、床の一部が腐っていました。
◆対策
完成してからの床の張り替えは大変です。
工事中の養生をしっかり行う。
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■(2)編集後記
同じ業界で仕事をしている施主さんが、自分の現場について
こんなことを言ってました。
話を聞いたのは建物完成時。
依頼先は有名メーカー。
その内容は、
「完成した家には満足している。職人さんたちのおかげです。
その反面、現場監督と営業担当者には呆れてしまった。
いい家が完成したが、このメーカーを他人には勧めない。
現場監督と営業が最低だから。
追加で100万円払ってでも、きちんと管理して欲しかった」
ローコストメーカーの社員一人が受け持つ棟数は、
多いと20件から30件くらい。
これでは頻繁に現場へ行くことは不可能です。
商品を規格化して、職人任せで良いような
システムにはしていますが、
施主さんにとっては、不安に思うのでしょう。
このあたりを改善し、紹介受注が増えていけば、
ローコストメーカーはさらにシェアを伸ばすでしょう。

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