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事例711『筋違い下の隙間』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は朝から夕方まで一つの現場にいました。
事務所に帰ったらすぐに打ち合わせで、
まだ、今日中にやることが片付きません。
3連休明けでたくさん連絡を頂きましたが
時間がなく、何件か連絡できていません。
明日も朝から1日出っぱなしになります。
■(1)今回の事例________
「筋違い下の隙間」
________________
 
筋違い下隙間
◆写真解説
筋違い下の空洞。
押す力がかかった際に、この部分が変形しやすく、
耐力的に弱い。
◆内容説明
床下地の合板上に筋違いを置く施工。
床合板が梁の半分しか施工されてないため、
空間になっている。
直接、土台、梁の上に筋違いを載せるタイプと
今回のようなタイプにするかは、業者が決めます。
どちらのタイプにしても、筋違いの端部に
隙間があってはいけません。
◆対策
構造検査時に全数チェックをする。
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■(2)編集後記
欠陥住宅の検査で今までにない事例が出ると
まずは、それに関する本を探し買います。
本を探す、本を読む、関連を調べるなど
書類を書き始める準備段階だけで
数日使うことも珍しくありません。
手間がかかる欠陥検査依頼が今週は多いです。
来週あたりは、現場へ出る予定を控えないと
書類を書き切れません。

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