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事例574『シーリングの穴』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日の午前中、検査に行った現場は、
監督さんが検査予定を忘れていて、現場に来なかった。
別の業者さんは、「明日の検査、予定どおりお願いします」と
電話をかけてきましたが、こちらは聞いてない。
連休を挟み、現場を段取りする人たちは、いろいろ忙しいようです。
■(1)今回の事例_________
「シーリングの穴」
________________
 
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-シーリング穴
 
 
◆写真解説
シーリングの穴。
経年変化ではなく、新築工事時の施工ミスによるもの。
小さな穴からでも雨は入る。
◆内容説明
サイディング目地のシーリング穴。
施工を丁寧に行わなかったために穴が開いている。
内部に雨が入ると、胴ぶちが濡れる。
また、防水紙の施工が悪いと雨漏りする。
雑な施工はシーリングが早期に切れる。
適切なシーリング幅、深さの確保。確実なプライマーの施工。
丁寧な押さえなど、施工基準を守ることが重要です。
◆対策
シーリングの施工中と完成時に検査をする。
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■(2)編集後記
このGW、3,4日に張り切りすぎて、5、6日は体がだるかった。
どこか病気ではないかと思うくらい、体がだるく、
今日から仕事できるか、少し心配してました。
何とか、今朝からは普通に戻りました。
体力の衰えを痛感していたら、中2の息子も同様に
2日間だるかったようです。
やや激しい運動をしましたが、ここまで体が疲れるとは
思いませんでした。
寝不足で長距離を運転したり、床下などに入り
動き回っても、ここまで疲れたことは最近ありません。
やはり、慣れの問題があるかもしれません。

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