事例601『鉄筋かぶり不足』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
ここ最近の暑さはこたえます。
室内に居ても暑い。
かがんでいて立つと、頭がくらくらしますし、
ズボンまで汗で濡れます。
1日現場に居る職人さんは強いですね。
■(1)今回の事例_________
「鉄筋かぶり不足」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-かぶり 
◆写真解説
一目瞭然な鉄筋のかぶり不足。
基礎幅は15CM、中心から大きく端へずれて、
型枠から2CMしか離れていない。
◆内容説明
ベタ基礎の立ち上がり。
鉄筋がずれているにも関わらず修正をしていない。
指摘しなければ、コンクリートが打たれていた。
この箇所の必要かぶり厚さは3CMです。
◆対策
ネットで調べれば基準が分かるため
かぶり不足を自分で見つけるお客さんが増えています。
寸法を測るだけなので、簡単にチェックできます。
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■(2)編集後記
最近、見落とさない方法を考えています。
人の目は意識したものしか見えないので、
ある面を見ていても、気にしないものは見えてきません。
現場で検査をしていて、同じ箇所を2回目に見たとき、
1回目よく見たはずなのに、不具合を発見することがよくあります。
今いろいろ、こうしたらいい
みたいなことを試しています。

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