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事例617『基礎の継ぎ足し』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は比較的遠い現場が多い。
方角もいろいろなので移動時間がかかります。
3件目の現場へ行く途中に書いています。
■(1)今回の事例________
「基礎の継ぎ足し」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-基礎継ぎ足し
◆写真解説
基礎の高さを間違え、約6cm継ぎ足した。
鉄筋は改善されていないので、強度上の問題が残る。
◆内容説明
継ぎ足しは
・継ぎ足すコンクリート自体の品質
・打ち継ぎ面の接着
・鉄筋の位置
・見た目
いろいろな問題がある。
特殊なことをした訳でもなく
勘違いから起きたミスです。
◆対策
あまりある例ではありませんが、
事前に図面をチェックする。
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■(2)編集後記
業者に不安があるけど、土地がらみ、資金面などで
その業者と契約するしかない。
何を気をつければいいかという相談をたまに受けます。
今、家を買うのをあきらめたくないから
相談に来ているわけで、簡単に
契約するのをやめたらと言いいにくいです。
対策としては、不安材料をあらかじめ
取り除いていく必要があります。
まずは契約書からチェックをし
次は図面のチェック。
最後に現場のチェックをすることで
不安要素はほとんど無くなります。
第3者の指示を受けることが嫌いな業者もいるので
全てこれが出来る訳ではありません。
いろいろ制約があっても、不安が少ない業者を
選ぶことが重要です。

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