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事例464『雨漏りによる木の腐朽』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
瑕疵書類の作成は、頭と神経を使うためか、
非常に疲れます。
最近は書き終えると、見直すことができないくらい
疲れきってしまいます。
そのためチェックを、スタッフや
仲間の検査会社の建築士にしてもらいます。
 
■(1)今回の事例________
「雨漏りによる木の腐朽」
________________
 
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-雨漏り
 
 
◆写真解説
 
雨漏りで長期間躯体が濡れて、木が腐った。
不朽菌による被害が進み、
材料を取り替えるか補強をしないと危険な状態。
 
◆内容説明
バルコニーからの雨漏りを放置していて、
軒天をめくたら、構造体が腐っていた。
木材が濡れると、不朽菌の活動が始まる。
火事で燃えたように見える
色が黒い部分は、不朽菌によって腐っている。
ここまで不朽が進むと、バルコニーとはいえ
放置していたら危険。
◆対策
雨漏りしたら早めに修理をすることが大事。
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■(2)編集後記
4年半で17万キロ走った車を買い替えました。
次の車は、ハイブリット車。
距離を多く乗る私は、年間60万円ほど
ガソリン代が安くなる予定です。
まだ10KMくらいしか乗ってませんが、
加速時以外は、エンジンの回転数が上がらない。
信号待ちのときは、アイドリングスットプ。
非常に静かです。
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