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無暖房・無冷房・無結露の家

住宅本の新刊をいくつか読んだ中で、
これは読む価値があるというものを一つ紹介します。
建築士が読んでも非常に勉強になります。
「無暖房・無冷房・無結露 究極断熱の家をつくる」
山本順三著 さくら舎  
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-無暖房
山本さんは断熱屋さん。年は75歳くらいの方で
ベテラン故に、非常に説得力がある。
内容はセルローズファイバーを使った自社システムの宣伝ではあるものの、
なかなか断熱や結露についてここまでわかりやすく書かれた本はない。
この方が10年ほど前に書いた本を、自宅を建てるときに初めて読んだ。
その影響もあり、断熱材はセルローズファイバーを選択。
階段による吹き抜けがあるリビングを除けば
ほぼ無暖房・無冷房。当然ですがユニットバス以外、無結露です。
(個室でエアコンを使うのは年に数日)
本の中身は紹介しきれないので、
これから家を建てる人、プロの方は是非読んでみてください。
いくら省エネ対策等級4仕様だと言っても
冬場の朝、室内の温度が10度を切るメーカーがたくさんあること。
また、ダイワハウスが雨の日に建て方をして、
グラスウールは濡れても大丈夫という発言が、
間違っていることも分かります。
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