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事例517『火打ち梁 穴あけ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日から東名の集中工事。
磐田市まで行くのに早めに家を出ました。
車線規制はありましたが渋滞はなく、早めに現場に到着。
今年は新東名があるので
それほど混まないのでしょうか。
■(1)今回の事例________
「火打ち梁 穴あけ」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-火打ち破損
 
 
◆写真解説
表しの火打ち梁に穴を開け、電線を通し照明器具を付けた。
水平方向の変形を防ぐ構造材、耐力が落ちる穴を開けてはいけない。
◆内容説明
照明器具の取り付け下地に火打ち梁を指定。
電気屋さんも仕方なしに穴をあけてしまったのでしょう。
このような問題は構造材を表しにした場合に多い。
電気配線等の経路が限られるからです。
◆対策
構造材を照明器具の取り付け下地にしない。
何かを優先すると、何かが犠牲になる。
行き当たりばったりでなく、
おさまりを検討していれば問題は起きにくい。
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■(2)編集後記
3連休のうち1日を完全OFFにして、
山梨、長野をバイクで走破してきました。
この季節は雲が少なく、間近に富士山、八ヶ岳、南アルプス、
遠くは乗鞍岳、焼岳、槍ヶ岳、御獄山を見ることができました。
途中通過した長野県の麦草峠は標高2120M。
国道では2番目の高さらしく、気温は昼間でも9℃。
一足早い紅葉も見れました。

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