ブログ

事例729『柱にスイッチBOX』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
ホームページをリニューアルしました。
それに伴い、ブログも移転しました。

ブログの更新をメールで受け取ることも可能です。
是非、ご登録ください。

←左側のブログの読者登録

 

■(1)今回の事例___________

「柱にスイッチBOX」
____________________
779
◆写真解説

RC柱にスイッチBOX。
鉄筋の切断、間隔が広い。かぶり不足の可能性がある。

 
◆内容説明

躯体欠損となるコンセントやスイッチは、柱、梁には設けません。
解説に記載したように、鉄筋への影響があります。

使い勝手上必要な時は、スイッチBOXの厚さ分、
コンクリートを厚くするなどしないといけません。

設計時に配慮されていれば問題ありませんが、
電気配線の計画があとになり、
BOXを無理やり入れこむことが多いです。

 
◆対策

電気配線の計画、確認時に位置を確認する。

==========================

■(2)編集後記

・保証が切れても無償修理が当たり前。
・図面どおりでも、気に入らなければ無償でやり直し。
などで、もめているケースがあります。
消費者が業者より強いと思っている方が多いです。

新聞社やテレビ局に情報を送ると脅しても
簡単には取り上げてもらえません。
マスコミが叩くパターンは決まっています。

正しいのは自分だから、裁判で勝てると思っても
内容によっては全く認めてもらえないこともあります。
家は頻繁に買うものではありません。
初めて買うのに、契約時には物がない。
金額が高価なため、損害が出ると大きくなりやすい。

安易な契約をせず。
事前によく確認し、業者を選ぶことが大事です。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影