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構造金物がきちんと付いていない可能性

平成12年の法改正で、木造住宅では構造金物の施工が必要になった。
大地震時に柱などが抜けないようにするためで、耐震性に影響します。
構造金物
検査で今まで、数多くの金物不備を指摘してきました。
業者が無知で未施工又は、間違って施工されている可能性が高いのは以下。
・大手ハウスメーカー以外で建てた。
・設計が下請けの建築士で図面枚数が少ない。
・平成20年以前に建てた。
全てに該当していれば、金物がきちんと施工されていない確率はかなり高い。

部分的に金物が付いている家もあるため、素人が自ら発見することは難しい。
また、全国展開している検査会社やアルバイト検査員は
マニュアルに沿った検査しかしないため、発見できない。
金物の計算根拠が分かる建築士が検査をしないと発見は難しい。

保証のあるうちに調べて、問題があれば業者に修理を求めましょう。

 

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