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中古住宅の耐震性

一般的に昭和56年以降の建物は安心だという認識があります。
それは間違いではありませんが、もっと厳しめに言うなら

「平成12年以降の建物は安心」(ただし、手抜きがなければ)

平成12年の法改正で大きく違うものは、筋違いや柱の金物の有無。
大地震で筋違いや柱が外れないよう、金物施工が義務付けられました。

今日確認した家は平成11年築ですが、筋違い金物がありました。
筋違金物
(上の方は見えませんが、ボルト止めされています)
業者が阪神淡路大震災(平成7年)で筋違い柱の抜けの被害を知っていたか、
普段から公庫仕様書の基準どおりに施工していたと思います。
金物が確認できれば、耐震性に対し安心できます。

それにしても、床下が狭く、移動に苦労しました。

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