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自動化

出張などの過密スケジュールで更新は久しぶり。
忙しい中でも集中は切らさず、検査では社内や保険の検査が見落とした箇所を
たくさん見つけました。
その反面、プライベートや他人に迷惑が掛からない部分でミスをしています。

人間がやっている以上、見落としはゼロにはならない。
当然、私も自分が完璧だとは思っていません。

他の業界を見ていると、驚くほど機械化が進んでいる。
今日、空港で荷物を預けるのが機械でした。
荷物を置いて、スマホ画面のQRコードをかざすと伝票が発行される。
自分で伝票を貼り付け、台の上にスーツケースを乗せ、ボタンを押す。
重さなどは自動で計測。問題がなければ、控えが発行されて完了。

建築現場の検査も、AIの活用が可能だそうですが、
導入する会社は、未だないようです。

ネックはおそらく費用面。
ただ、近いうちに大手が実施してくるでしょう。

カビ問題 急増

午前中2件、新築検査を行い、岐阜駅から名古屋駅へJRで移動し
午後から関東の方で、現場の立ち合いをしてきました。

明日は、長野県での検査ですが、一度、名古屋に戻ります。
帰りの新幹線の指定席は全て満席。ネットの入りも悪く
パソコンを開くのをあきらめ、途中まで寝てました。

立会した現場は、カビ問題。
近年、カビの問題が増えています。

 

欠陥検査

昨日は、車で往復630KM移動し、欠陥検査に行ってきました。
長距離移動に加え、小屋裏での暑さとロックウールの痒さ。
床下の狭さ。脚立や階段の頻繁な上り下りもあり、
ハードな1日でした。

こういう日の前後は余裕があると良いですが、
今日も3件、現場が入っています。

10月10日の「建築総合展NAGOYA」でのセミナー。
すでに予約は満員でキャンセル待ちの状態。

運営者より連絡があり、30名ほど席を増やすそうです。
「建築総合展NAGOYA」のホームページから申し込みできます。

マンション完成検査

今日は10階建てマンションの完成検査。
1K45世帯。1日で終わる予定でしたが、10世帯残しました。

1日、同じ場所にいる瑕疵検査より疲れました。
疲れの原因が、暑さのせいなのか、
同じことを繰り返しているのか、おそらく両方でしょう。

この時期、エアコンのない室内の検査も大変です。
水分をしっかり取っている割に、トイレに行きません。
汗で水分が出てしまうからでしょう。

 

 

職人都合優先

朝から基礎の鉄筋を組んで、15時からコンクリート打設するので、
検査は13時からと連絡を頂いた現場がある。
こんな予定の組み方をされると、13時に行けない場合は何ともならない。

コンクリート打設を翌日にして、夕方か翌朝にでも、検査できるようにするのが一般的です。

完全に職人都合で現場が進んでいる。
納期が厳しいなら仕方がないが、そうでなければ、施主の都合(検査を入れること)を
優先すべきです。

小さな会社ではありません。大手の会社の例です。

 

質疑

木造住宅工事仕様書の基準のことで疑問があり
住宅支援機構、技術本部に電話をしました。

対応してくれた方は、話を聞いた後、
きちんと質問内容を把握するために、図面か写真を送って欲しと言われました。

私の場合も、間違って理解してしまう可能性がある場合は、写真などを求めます。
お互い手間ですが、正確な回答のためには非常に重要なことだと思います。

ワードに写真を添付し、説明を加えメールで送信。
10分後に回答があり、納得ができる回答でした。

役所に質問をすることもあります。
今までで一番期待外れだったのは「国土交通省」
特にグレーンについては、明快な回答を避けます。

 

 

 

瑕疵修理の打ち合わせ

1日の予定を3件までにしようと思っていますが、
打ち合わせが多いので、4件以上になる日がよくあります。

今日も現場3件と最後に打ち合わせ。
一旦事務所に戻り、打ち合わせに出かける際、事務所に財布を忘れました。

スマホにモバイルスイカ、クイックペイ等を入れていますが、
駐車場は現金払いのところがほとんどなので、財布を取りに戻りました。
多くの方が参加する打ち合わせ、早めに出発したため、戻っても、
遅れずに到着しました。

打ち合わせは、欠陥補修について。
建物が大きいため、相当な大工事になります。
難しいのはカビの再発防止と虫侵入の措置。
安易に考えていると再発する可能性が高いため、徹底的に原因を潰さないといけません。

実際に工事が始まったら、現場指導や確認で結構な時間を取られそうです。

 

今日の現場

朝、行った現場は、現場に入るなり、
業者の担当者と大工が「何しに来た」と威圧してきた。
売られた喧嘩を買うつもりでしたが、すぐに相手の態度が後退。
おそらく怖がらせ、指摘しにくい状況を作るつもりの演技をしようとして
続かなかったと思います。

そのあと、弁護士立ち合いで、家の瑕疵を見てきました。
施主は先日、ブログに記載をした被害者になりやすい人に当てはまる。
やはり、予算に余裕があると騙される確率が高いことを確信しました。

車移動

今日は長野市で検査。
事務所から270KM。朝、出発して予定どおり現場に着きました。

車で遠方へ行く場合、事前に距離を調べます。
検索に使うのは、ネクスコ中日本かナビタイム。

ちなみに時間は参考にする程度です。
距離だけ分かれば、あとは通る道により、かかる時間を自分の頭で予想します。

今日は300KM弱なので3時間半と予想し、朝6時半出発。
現場にほぼ予定どおり9時40分頃着きました。

車での遠出が多いので、時間の予想が上手になりました。
普段の近場の検査でも、移動時間の予想はかなり正確です。

 

北陸で瑕疵検査

北陸まで日帰りで瑕疵検査に行ってきました。
すでに裁判中の家。隠れた欠陥を探す検査です。

天井裏をのぞくと、とんでもない手抜きを発見。
構造を理解している建築士の指示、チェックがないまま建てられた印象です。

仕上げ不良などで争いになった場合でも、見えない箇所で
重大な瑕疵が無いか、調べることが重要です。
裁判が終わってから気づいても手遅れなケースが大半。

 

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