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遠方の検査

遠方の現場に車で移動。
高速道路は、区間によっては、かなり交通量が多くなっています。

毎回、高速道路で目にするのが煽り運転。
今日の帰り、目の前で行われていました。

関わらないことが一番です。

 

遠方の検査は、交通費などで検査料が高額になってしまうため、
料金で検査をあきらめられる方が多いです。

ただ、掛け捨て保険のように、万が一のためと依頼いただくケースもあり、
検査に行くと重大な問題があることが多い。

今日行った工事中の現場でも、構造的にかなり重大な事にも関わらず、
瑕疵保険の検査や社内検査で指摘されない内容を指摘してきました。

あとからでは発見できない内容。
不具合が隠蔽されなくてよかったと思います。

 

 

20年前の法改正

最近、3件の現場で同じ内容の基準法違反を指摘しました。

法改正は20年前。20年間、法改正を知らずに
施工していたことになります。

確認申請時と中間、完成の現場検査以外、
確認検査機関が確認出来ない部位については、設計、監理者である
建築士が確認する必要があります。

 

たくさん建てている業者ほど、外から指摘を受ける確率が高いため
違法な施工があれば、早期に気づきやすい。

3件の中の一つは大手。
あまり数が出ない商品のため、今まで指摘を受けなかったと思います。

ある程度の頻度で、自社商品が法に適合しているか、
造る側においても、自ら外部のチェックを受けることも必要だと思います。

 

 

 

 

 

大型連休

連休が近づくにつれ、移動を規制する動きが強まっています。

現在、新築検査の継続分と、紛争関係で以前から
継続しているもので延期ができない現場については対応しております。
ただし、現場へ行くのは、愛知県及びその近郊だけです。

今日は豊橋市まで車で移動。
東名高速道路の交通量は、全般に少な目、
ただし、朝8時台の名古屋~豊田IC間は結構な車の数でした。

遠方の現場への移動再開は、来月6日以降、
状況を見ながら決めていきたいと思います。

 

 

逆切れ現場監督

現場の予定がようやく、ひと段落してきました。
しかし、書類作成が大量にたまっているため、休むわけにもいきません。

 

新築検査などで指摘をして、逆切れしてくる現場監督がいます。
怒ったところで指摘を無しにすることはもちろんありません。

怒る理由は、「手直しで余分に時間が取られるから」と想像します。
普段から時間の余裕がないのは、会社が現場を持たせ過ぎているか
自分自身の仕事の効率が悪いか、どちらかです。

どちらにしてもお客さん、自分のために
働き方を変えていく必要があると思います。

近年、現場アプリはかなり活用されています。
今後5Gが一般的になれば、もっと効率化できると思います。

 

筋肉損傷

このところ現場で無理な姿勢が多かったため、
この週末、体に違和感を感じておりました。

ストレッチなどをすればよかったのですが、
昨日、検査で狭い場所へ無理に入ろうとしたとき、
筋肉を損傷させてしまいました。

家の屋根裏、床下は、あとあとの点検の容易さを考えて造られていません。
体が入る限り奥へ進みたいため、無理することが多いです。

現場でケガをしないよう、日ごろから体幹を鍛えておりますが、
柔軟性が足りません。

幸い今回のケガは、たいしたことなく、
痛みはありますが、仕事に支障はありません。

 

 

東京都、大阪府への移動自粛

愛知県知事から東京都と大阪府への不要不急の移動自粛を求める
考えが示されました。

大阪は、住宅検査関西の佐野氏が担当するため問題ありませんが、
東京都内や東京を経由して移動する検査等は、自粛いたします。

その他の地域においては、通常どおり動いております。

書類作成

今日は現場予定を入れず、朝から欠陥検査の書類作成。
他の業務は一切行わず集中を続け、何とか90%くらい書きあがりました。
今日以前にも10時間弱書いているので、延べ20時間くらい掛かっています。
量もあり、難しい内容が多いため、読むほうも大変だと思います。

おそらく裁判に移行する現場。
建て替えに近いくらいの内容を主張するため、裁判になれば長期化しそうです。

一番手離れが悪く、時間を取られる業務ですが、
トラブル事例に関わり、原因の分析などをしないと
予防業務(新築検査)の質が上がりません。

床下点検

昨日、今日の週末は、中古住宅検査、現場へ出向いての相談、
今月2つ目の欠陥検査を行いました。
明日からの週も現場予定が埋まっております。

床下に潜るのは大変な作業のため、ロボットを使いたいと
思ったことは何度かあります。

ただし、ロボットはデメリットが結構あり、導入に至っておりません。

この週末に検査した現場も
ロボットが苦手とする条件の現場でした。

小型ドローンが現在の床下ロボットに代わる期待を持っています。
電池の持ち時間が長くなれば、可能性が見えてきます。

 

 

 

欠陥検査依頼が集中しています

毎年3月は、新築の完成検査が多くなる月ですが、
今年は欠陥検査依頼がたくさん入っています。

まずは、明日からの2日間。欠陥検査に行ってきます。

明日は3時起きで出発。
1日中、現場で集中することになるため、
2日間、連絡が取りにくいかもしれません。

 

既存住宅状況調査

中古住宅検査を請けた際は、既存住宅状況調査も同時に行います。
主に劣化を点検。検査自体は、弊社の今までの検査内容でカバーできますが、
書類ボリュームは結構あり、案外手間です。

「既存住宅状況調査」とは改正宅地建物取引業法における「建物状況調査」
ことで、国土交通省の告示に定められた調査基準に従って行います。
検査を行う人は、講習を受けないといけません。

弊社の検査メニューの中で、中古住宅検査依頼は、
新築や欠陥検査に比べると圧倒的に少ないです。

中古住宅売買の需要が少ないのが原因だと思います。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

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