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遠方へ検査に行くと、名古屋は伊勢神宮や高山が近くでいいですねと言われます。
事務所から両方とも約150KMくらいの距離です。

今日は高山市の隣、合掌造りで有名な白川村で修繕立ち合い。
途中、荘川桜のある所を通りましたが、すでに散りかけ。
それでも、たくさんの人が来ていました。

帰り、東海北陸道で事故による火災通行止めの情報を入手。
ナビの事務所到着時間は21時でしたが、
直前で通行止めは解消。19時ころ戻ることができました。


追加立証

今日は追加の証拠を押さえるため、現場立ち合い、作業をしてきました。
目視での検査は済んでいるため、仕上げを一部撤去しての確認作業。

壊して何もなければ無駄になりますが、今日の現場は、
壊せば必ず何か不具合がある。確率100%でした。

破壊検査は、やってみないと結果が分からないため、
くじを引く時のような気持になります。
壊す位置の選択も任されることが多く、やや緊張します。

作業のあとは、この家の件で役所に出向き打ち合わせ。
役所の方と話をする機会は、普段、意外と少ないため
役所の考えが聞けて良かったです。


年度末

3月末の忙しさもあと少し。
今週は移動が多く、事務所にほとんどおりません。
今日も朝5時半に事務所を出て、欠陥検査に向かっております。

急なトラブルなどの対応ができにくい状況ですが、
4月に入れば、通常に戻ります。

今月もあと6日。
予定しているスケジュールを確実にこなそうと思います。

汚い現場

構造検査に行った現場。今時珍しく、室内がかなり汚かった。

大工は室内で集塵機も付けずに材料を切るため、粉じんだらけ。
ゴミは、まとめることなく床に放置。大工の道具や未だ使わない材料も
散乱した状態で足の踏み場もない。

大工は、やけくそで仕事しているかと思えば、そうでもなさそう。
元請けから注意を受けないため、掃除をしないと思います。

大手より、小さな工務店の方が、経営者が現場をまわったりするため、
現場がきれいです。

現場がきれいな分、仕上げがきれいな確率も高い。

 

 

 

 

 

 

 

今年最後の欠陥検査

今年、最後の欠陥検査に行ってきました。

検査した家は、愛知県内で割と数多く建てているメーカー。
基本的な設計は、規格化しているため間違いは出にくいですが、
施工面においての不具合がいくつかありました。

数多く建てるほど、使う職人が増え、上手い下手のばらつきも大きくなる。
品質を確保するには、検査が重要ですが、
社内検査が甘いために、指摘すべき事項を見逃しているか、
検査は形だけで、細部を見ていない。

不具合を放置したところで、意外と文句を言わない方が多いため、
クレームになる確率はごくわずか。
指摘されたら直すという方針だと思います。

出戻り

久しぶりに検査で出戻りました。
2日ほど予定を遅らせたにも関わらず、
予定変更の連絡がなかったためです。

ここの監督に限ったことではありませんが、
最近、現場監督の質の低下を感じます。

昨日も、検査の是正写真が足らない連絡を入れたところ、
書類を見ていないので指摘箇所が分からないと言ってきた。
書類を見ているからこそ、一部是正写真を送ってきたわけで、
嘘をついているとしか思えない。

その他、パソコンを使えない20代、30代の監督もいる。
教育しない会社も悪いが、自分自身に向上心がないのだと思う。

また、職人さんが監督をバカにしている現場も多いです。

あまりにレベルの低下を感じるため、新築検査依頼を受けた際、
こちらがダメだと認識している会社と監督の場合、
検査をお断りすることを今後、考えています。

元々のレベルが低いため、平均以上のレベルに引き上げるには
数回の検査だけでは無理です。
出来れば、業者を決める前から相談していただけると
良い家づくりのお手伝いができると思います。

この仕事は人手不足で、向き不向き関係なく採用してしまうことも
現場監督の質の低下原因だと思います。

 

 

工事途中の家、壊してやり直し

今日は、遠方の建築途中の検査予定でしたが、
先週末、解体して一からやり直すことを施工業者が決断したため、
検査予定は、なくなりました。

最初は、不具合に対し問題がないと強気だったはず。
私が検査に行き、徹底的に調べられるとまずいと思ったのかもしれません。
お金がかかるため、やりかえの決断をする業者は、少ないです。
逃げ切ろうとする会社が大半のため、依頼者にとっては良い結果になりました。

昨日も遠方の欠陥検査に行っていたため、2日連続で
別々の場所への出張予定でした。
今月はスケジュールの空きが少ないため、割と無理な予定を組んでいます。

 

 

 

 

現場監督が現場に来る頻度

住宅の現場に現場監督は常駐しません。
週に1、2回、顔を出せばよい方だと思います。

それを契約後に知って、不安になる方も見えますが、
現場に来る頻度は、それほど重要ではありません。

先日、完成した現場は、ほとんど監督さんは来ませんが
家に問題はなく、仕上げもきれいでした。
今、検査をしている別の現場も、監督さんは現場に来ませんが
基礎まで問題なく終わりました。

反対に、ほぼ毎日現場監督さんが来ているのに、
大工さんが手を抜いていて、注意をした現場もあります。

重要なのは、職人が誰かに見られてなくても、手を抜かない。
そのためには、悪い職人を排除し、良い職人だけの体制を作る必要があります。
この体制ができているのは、中堅のメーカーや地元工務店が多いです。

大手は下請けに丸投げするケースが多く、元請けが職人の質まで確認できない。
その分、元請け、下請けのダブルで監督がいたりします。

 

 

 

遠方への欠陥検査

ここ最近は、週1のペースで遠方への欠陥検査を組んでおります。

朝早起きして出発するのは慣れておりますが、
この時期、日の出が遅いため、数時間は暗い中での運転になります。

欠陥検査はかなり集中を要する検査のため、
早起きしても途中で眠くなることはありません。

検査が終わった後も、頭が冴えているためか、
帰りの運転で眠くなることも、ほぼありません。

疲れが出てくるのは翌日です。

 

 

 

 

 

遠方での欠陥検査

昨日は遠方での欠陥検査。
17時過ぎにお客様宅を出て、車のナビをセットすると
帰りの高速道路は行楽帰りの大渋滞。到着予想は24時過ぎ。

普段、車のナビだけでなく、ヤフーカーナビ、グーグルマップも
参考にして、ルートを決めます。
3つが同じルートを示すことはまず、ありません。

選択を後悔することもありますが、
複数の情報を見ることで、良い選択ができることが多いです。

普段から時間優先。昨日は渋滞を回避ルートを選択。
距離が420KMから+60KMほど増えましたが、
渋滞なし、1回だけの食事、トイレ休憩で23時前には事務所に着きました。

1日検査で動きまわり、帰りは夜暗い中の運転。
前の車についていくだけでは、眠くなります。
制限速度程度で、追い越しを頻繁にしながら運転することで
脳を緊張させ、眠くなるのを防いでおります。

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