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瑕疵修理の打ち合わせ

1日の予定を3件までにしようと思っていますが、
打ち合わせが多いので、4件以上になる日がよくあります。

今日も現場3件と最後に打ち合わせ。
一旦事務所に戻り、打ち合わせに出かける際、事務所に財布を忘れました。

スマホにモバイルスイカ、クイックペイ等を入れていますが、
駐車場は現金払いのところがほとんどなので、財布を取りに戻りました。
多くの方が参加する打ち合わせ、早めに出発したため、戻っても、
遅れずに到着しました。

打ち合わせは、欠陥補修について。
建物が大きいため、相当な大工事になります。
難しいのはカビの再発防止と虫侵入の措置。
安易に考えていると再発する可能性が高いため、徹底的に原因を潰さないといけません。

実際に工事が始まったら、現場指導や確認で結構な時間を取られそうです。

 

今日の現場

朝、行った現場は、現場に入るなり、
業者の担当者と大工が「何しに来た」と威圧してきた。
売られた喧嘩を買うつもりでしたが、すぐに相手の態度が後退。
おそらく怖がらせ、指摘しにくい状況を作るつもりの演技をしようとして
続かなかったと思います。

そのあと、弁護士立ち合いで、家の瑕疵を見てきました。
施主は先日、ブログに記載をした被害者になりやすい人に当てはまる。
やはり、予算に余裕があると騙される確率が高いことを確信しました。

車移動

今日は長野市で検査。
事務所から270KM。朝、出発して予定どおり現場に着きました。

車で遠方へ行く場合、事前に距離を調べます。
検索に使うのは、ネクスコ中日本かナビタイム。

ちなみに時間は参考にする程度です。
距離だけ分かれば、あとは通る道により、かかる時間を自分の頭で予想します。

今日は300KM弱なので3時間半と予想し、朝6時半出発。
現場にほぼ予定どおり9時40分頃着きました。

車での遠出が多いので、時間の予想が上手になりました。
普段の近場の検査でも、移動時間の予想はかなり正確です。

 

北陸で瑕疵検査

北陸まで日帰りで瑕疵検査に行ってきました。
すでに裁判中の家。隠れた欠陥を探す検査です。

天井裏をのぞくと、とんでもない手抜きを発見。
構造を理解している建築士の指示、チェックがないまま建てられた印象です。

仕上げ不良などで争いになった場合でも、見えない箇所で
重大な瑕疵が無いか、調べることが重要です。
裁判が終わってから気づいても手遅れなケースが大半。

 

瑕疵検査

今日と明日は欠陥住宅調査。また3日ほどあけて、また欠陥調査。

屋根裏が暑い季節になりました。
今日もしっかり汗をかきました。

今日は○○Gホールディングスの物件。
施工不良はレオパレスだけの問題ではありません。どこも似たようなもの。
検査に入れば、施工不良がいくつか出てきます。
大半は騒がれないまま、個別に処理され、何もなかったことになります。

 

 

専門知識の勉強

先週くらいから弁護士との打ち合わせが多く、
検査以外に結構、時間を取られています。
連休前、連休中の相談、打ち合わせ枠も一杯になりました。

専門誌を定期購読している以外に、本も結構、買っています。
仕事の合間は、なかなか読む時間がなく、
新幹線移動中か寝る前に読むことが多いです。

この前、伺った現場でお会いした水道屋さんは、勉強熱心。
私の本も読んでくれたみたいです。

現場に出ているだけでは、情報は入ってきません。
知識を得るには、本を読むのが良いと思います。

この方の仕事、今まで見たことないくらいの丁寧さ。
設備関係の基準は、あいまいなケースが多いですが、
ほぼ基準に沿った施工でした。

無理やり勉強させても知識は身に付くものではありません。
あるハウスメーカーは、職人向けの講習を行っていますが、強制参加です。
好き好んで勉強する職人さんが増えると瑕疵問題も減ると思います。

 

 

定期点検

3年点検に伺いました。

1年目、瑕疵検査に入り、その後、是正確認、2年点検、
今回3年点検で4回目の現場訪問。

新たな不具合もなく、床下、屋根裏へ入っても異常なしでした。

不具合は初期に起きやすく、
2,3年目になると新たな不具合の発生は減る。
10年目前後から、劣化による故障、不具合が出始めます。

初期の段階できちんと点検しておくと、あとあと安心です。

 

 

不具合の調査

連休まで2週間を切りました。
連休までに何とかという依頼が多いですが、新規の予定は入りません。

不具合の原因特定に伺いました。
今月は、この手の依頼が多く、現場へ行く前は、いろいろスタッフと仮説を立てます。
図面や写真を送ってもらっても、現場を見ると考えがかわることがほとんど。
遠方であっても、現場へ行くのが重要だと改めて思いました。

写真は北海道のスキー場。(昨日)

施工基準

自社では問題が無いと思っている施工が、一般的にはそうでないことがある。

基礎の配筋においては、保険の検査が入るようになり、
間違ったまま認識をしている例は少なくなった。

保険会社が関係しない部分については、いろいろある。

例えば、外壁室内側の防火被覆、
外壁の通気の取り方、
梁などの継手の金物施工など。

あとあと、支障が出るもの。違法性が確実なものは是正を求めます。

施工者においては、他所の現場を見る機会がないので、
自社の間違いに気づきにくい。

施工者も横のつながりを持ち、お互いの現場を見れるようになると良いと思います。

建売完成検査

今月は建売の完成検査が多いです。

本日、伺った現場。
上場企業の家で、最後、床下に入るまでは、ほぼ完ぺきでした。

このまま良い結果で終わると思っていたところ、
床下でとんでもない施工が目に入りました。

「基礎梁の寸法を間違え、不適切な補修が施されていた」

ミスが出た場合、監理者である建築士に報告し
監理者が補修指示をする必要がある。
それをやらずに職人が自己判断で補修をした。

こういったミスが出ると、買う側も気持ちよく引き渡しを受けられない。
ミスは仕方がないとしても、なぜ適切に補修ができなかったのか。
床下でバレないと思っていたと思います。

このような現場に限って、買主さんは、何かを感じ
検査を入れるのかもしれません。

不吉な予感がした場合、家を調べてみることをお勧めします。

 

 

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