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入場無料セミナー

3月上旬に無料セミナーを行います。

ここ数年、無料セミナーは行っていません。
めったにないチャンスです。

開催は平日の午後。一般の方は来にくいかもしれません。
詳細が分かり次第、告知いたします。

場所は「東京ビックサイト」です。

業者の支払い逃れ

明日は遠方へ日帰り出張。
移動時間が長いため、連絡は取りにくいと思います。

瑕疵検査の費用を業者側が払うということで、業者に代金を請求した。
請求書を出して8ケ月超。未だに支払いがない。
この間、黙っていたわけではなく、何度か連絡を入れた。
そのたびに、担当者は言い訳をしていたが、
本日、裏を取ったところ担当者が処理をしていないことが発覚。

小さな会社ではありません。一部上場企業です。
家を購入した方なら、認知度は100%でしょう。
何事にもいい加減な担当者が監督した家、不具合が多かったのは当然でしょう。

本日、担当者に電話できつい警告を入れました。
このままさらに放置するようであれば、法的手段を取ります。
手段はいくつかあります。どれを選ぶか弁護士と決めたいと思います。

実際の債権回収方法を知りたい方が多いと思います。
その時は、内容を公開する予定です。

 

 

 

 

エコキュートの寿命

午前中、裁判中の家まで打ち合わせに行きました。
午後からは書類作成と相談。
久しぶりに事務所に長時間居れます。

自宅のエコキュートのリモコンに故障の表示が出ました。
使用期間は15年。
調べると弁の故障。
新たにお湯を沸かすことが出来ないようです。

ダイキンに問い合わせすると、部品は製造後7,8年で製造を打ち切るため
買い換えになるかもしれないとの事。

部品を交換していけば長く持つはずの機械。
今の工業製品は10年くらいで買い替えするように製造側に仕組まれている。
そうしないと物が売れず、会社が存続できないのかもしれません。

家を建ててから10年前後で、一通り順番に壊れていきます。

ドローン

ドローンが届きました。

これから飛行許可を得たり、自動運転のアプリを調整していくため
実働は来年になりそうです。

訓練所や規制がないところで飛行させることは可能のようです。
時間があれば飛ばしてみたいです。

 

連絡手段

現場の効率化のためのアプリなどが発売されていますが、
建築現場の方の大半は、メールを打つのが苦手。

今の20代が主流になる頃にならないと、普及しないかもしれません。
人手不足をITで解消するにはまだ時間がかかりそうです。

私は移動や打ち合わせが多いので、メール類を使い連絡を取ります。
LINE,メッセンジャー、ショートメールなど。

一度使い慣れれば、電話より便利ですし、記録も残るため、確実です。

日程決めを電話だけで行うと、間違いも良く起きます。

近い将来、問い合わせもメールだけにして、電話受付を廃止するかもしれません。

 

 

12月週末の高速道路

この2日間、やや遠方へ瑕疵検査と完成検査に行きました。

2日共、道具が多かったので、車での移動。
走った道や方向は違いましたが、高速道路はどこも空いてました。

10,11月の週末は紅葉などで高速道路が渋滞しやすいです。
12月に入ると、週末の混雑が緩和されます。

車と新幹線どちらが良いか。
関東圏の場合、新幹線のぞみを使えば、時間的には早く、
運転しない分、疲れも少ないです。

ただし、時間的には1時間(※)も変わりません。
事務所から名古屋駅へ行く時間、乗り換え、待ち時間等で、車が時間差を詰めます。
重い検査道具を持っての移動を考えますと、車の方が良いと思えることもあります。

※休憩を多く、長く取られる方は、2時間以上の差がつきます。

 

 

業者のHP

大手メーカー以外で建築業者を調べる際、ホームページを確認します。

先日、ホームページを確認した業者。
会社概要に顧問弁護士(建築専門)の記載があった。

住宅会社のホームページに顧問弁護士を載せる必要性は何でしょうか。

この弁護士は顧問料、報酬がべらぼうに高い。
それを払えるくらい、儲かっているということが言いたい訳ではなく、

何かトラブルがあればこの弁護士が出て来るぞと
顧客に対し、顧問弁護士の存在をアピールするために載せていると思います。

一般的に見れば、この会社はよく争いが起きているのではと想像します。

今の時代、顧問弁護士が居て当たり前だと思いますが、
営業ツールであるホームページに、わざわざ書く必要はないと思いました。

 

 

事例1118 「壁のカビ」

空気が乾燥してきました。

最近では加湿機能を付けるなど、
家の仕様によっては、冬場、かなり湿度が低くなる家がある。

家にとっては乾燥していた方が良いですが、人は風邪をひきやすくなります。
冬場、室内が過乾燥にならないか、設計担当者に聞いてみると良いです。

おそらく、気にしてなく、答えられないケースが大半だと思います。

 

■(1)今回の事例______________

「壁のカビ」
_______________________

◆写真解説

トイレの壁(薄くスライスした板材)にカビが発生。
原因は床下の湿気により、裏側の石膏ボードが湿気ている。

 

◆内容説明

入居してすぐ、フローリングが変色し、壁にも黒い点が出てきた。
裏側にある石膏ボードの含水率を計測すると、かなり高い。

床下が湿気ていて、水蒸気が壁内に入っているのが原因。
家中、かび臭く、住める状態ではない。

現在、補修工事の協議中で、住んでない。

 

◆対策

床下の湿気対策を考える。

 

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■(2)編集後記

今年の春より、体幹を鍛えております。

仕事ばかりしていると、筋力はどんどん低下。
20代の頃と体重はあまり変わっていませんが、
脂肪が増え、筋力はかなり落ちていました。

先週、現場にあった脚立に乗ったところ、壊れていたようで、崩れ落ち、
危うく転倒するところでした。

以前の筋力であれば、転倒して大けがをしていたかもしれません。

けが防止以外に、体が痛まなくなりました。
お腹も引っ込み、良いことだらけです。

 

 

ドローン導入

この3連休は、現場、列車、車移動の連続。
事務所に帰ってからと朝は、書類作成。

現在、この時間でも列車移動中です。
連休最終日の夜、かなり混んでいます。

最終決定ではありませんが、ドローンを導入します。
今年、セミナーでご一緒したテラドローンさんのシステムを導入。
主な目的は上空からの建物撮影。

完成した建物で確認が難しかった屋根を確認できます。

ドローンで屋根の細部が見えるのかと疑問でした。
パソコン上で画像を拡大すると、傷まで判断可能です。

運転は自動。市街地での国の許可も取得。
プラス保険もしっかりかけます。

検査料金をドローン撮影分、上げる予定ですが、
かなり少額に抑える予定です。

単発の撮影依頼も受けます。

自分で使ってみて、いろいろ試したいと思います。
ソフトを使えば、ドローン撮影だけで敷地測量も可能です。

 

 

 

 

契約書のチェック

今日から1日おきに出張。全て日帰りです。
3連休前の今日、名古屋駅や新幹線はかなり混んでいます。

契約書のチェック依頼を受けることが多い。
大手などは、修正を受け付けないため、チェックの意味がない。
また、市販品の「民間(旧四会連合協定工事請負契約約款」などを使用
している場合も、特にチェックしなくて良いでしょう。

そう考えますと、契約書類のチェックが必要なケースはわずか。
図面の方を重点でチェックした方が良いです。

業者が作成した契約約款を見る場合、
遅延した場合の金利、瑕疵担保(保証)の欄を重点的に見てください。
この辺りが、業者も重要視するところです。

 

 

 

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