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機械式駐車場

午前中の現場で、機械式の駐車場へ車を入れた。
現場が終わり、駐車場へ行くと、機械の修理中。

30分くらいで直ると言われたが、1時間経過してもまだ直らない。
車が出せないため、次の予定時間に間に合いません。

機械式の駐車場はよく壊れると言います。
メーカーも多くなく、改良されないのでしょう。

今後は、できるだけ平面式の駐車場に止めるようにします。

雨ざらしでも大丈夫

先ほどから風が強くなってきました。
午後から家で仕事しています。

家の近所の積水ハウスの現場。
屋根がない状態で、台風を迎えるようです。

積水ハウスは工場で断熱材を入れません。
濡れるのは、鉄骨、サッシ、外壁くらい(+基礎)
雨養生は特に考えなくてよい。

工場で断熱材を入れるメーカーは、
簡易的な防水がしてあっても、雨に当たれば断熱材が濡れる可能性が高い。

台風が来る前に組み上げるか、台風が過ぎ去ってから建て方を始めるのが良い。

 

台風対策

知り合いのビルオーナーから21時ころ電話がかかってきた。
何か緊急なことかと思い、電話に出ると、
「ビルで緊急トラブル発生。連休で皆、飲んでる。助けてくれ」という内容でした。

電話アドバイスだけで解決でき。現場へ行かずに済み、ほっとしました。
連休の夜でも仕事していて、飲んでない人=私の顔が浮かんだようです。
(遊びたくても、締め切りに追われ、遊んでる時間がないが実情です)

明日、東海地方は台風18号の影響を受けそうです。
家の台風対策は万全でしょうか。

今から20年以上前、大きな台風が来ると、カーポートの屋根が飛んだり、
TVアンテナが曲がる家が多かった。

最近では、ケーブルやネット接続が主流で、TVアンテナは減り、
カーポートも頑丈になったため、この手の話は聞かなくなりました。

海水温の上昇で、台風の規模が大きくなる傾向になります。
アメリカのフロリダを襲ったハリケーンを見ていると、
日本でも今後、強大な勢力の台風が来るかもしれません。

これから建てる家は、台風対策を見直した方が良さそうです。

 

井の中の蛙

先日、検査に行った大手ハウスメーカーの監督。
「うちの商品、施工はすごいでしょ」という態度。

いろいろなハウスメーカーを見ている私からすれば、
値段は確かにすごい(高い)けど、商品は大したことない。

建物は年々、進化しています。

大手メーカーは、「工業化認定」というメリットを使っている反面、
開発費用、認定費用が莫大にかかるため、
フルモデルチェンジができていない商品がほとんど。

マイナーチェンジは出来ても、基本設計の古さから、
地元工務店に差をつけられている部分もある。

今後、住宅着工数の減少から、思い切ったフルモデルチェンジは出来ないと思います。

 

☆☆先日告知した「建築総合展NAGOYA」のセミナー
120名まで定員を拡大しました。

キャンセルなどもあると思われ、あと20名くらいは受付可能になりました。

今回は完全に業者向けです。
ワークショップ(体験型講座)も予定していますので、
一般の方が入場されると、何をしてよいのか分からない時間が出てしまいます。

いずれ別の機会に、一般向けのセミナーも開催されると思います。

仕様の明記

3月ほどではないですが、6、9、12月も完成検査が多いです。
今週もスケジュールが混んでいて、時間に余裕がない週になりそうです。

 

長期優良住宅申請、住宅性能評価申請、省令準耐火構造、フラット35申請などの有無を
図面に記載していない、書いてあっても分かりにくいことが多い。

今日図面チェックしたものは、見やすく、見つけやすかったので紹介します。

設計図書は、分かりやすいのが一番。
案外見にくいのは、プレハブメーカーの図面。

文字情報が多すぎて、重要な記載を見つけにくい。

誰が見ても分かりやすい図面が良い図面です。

 

アパート建設問題

今日のヤフーニュースで目にとまった記事。
「不動産投資の罠 地主語る窮状」
絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」

最近、この手のニュースや空き家問題、「レオパレスを訴える」など
アパート関係の話題が多い。

そんな悪い話が多い中、事務所の周りだけでも今現在、
多くの賃貸住宅が建設されている。

私は多くの賃貸住宅の建築に携わってきました。
からくりや業界の裏事情はよくわかっているつもりです。

人口減、空き家増加の中、賃貸住宅経営の先行きは、明るくありません。
それでも、建築する方が多いのは、営業攻勢が盛んなことと
税制優遇や不動産収入などのメリットだけに目が行くからでしょう。

戸建て住宅でも、営業の言われるままに買うのではなく、
リスクを考えることが重要です。

最近、品質が最低のメーカーがTVCM,新聞広告などで目立っています。
現場監督が「自社の家は買いたくない」と言っているくらいの品質の低さ。

宣伝だけみても、そんなことは分かりません。
うっかり買ってしまわないよう、少し疑ってみることも大事です。

 

 

メールのマナー

今日の夕方、ビル検査の下見へ行きました。
繁華街のため隣地との空きが少ない。階数が高い(今回は10階)。
テナントが入っているなど、住宅とは条件が違います。

問題が解決できるように、計画を立てないといけません。

 

昔からですが、データの重たい写真などを添付してメールしてくる方が多い。
最近は週一くらいの頻度で送られてきます。
過去にサーバーが詰まり、メインで使っているメールが使えなくなりました。
それを解決するため、サーバーを移転したことがありました。

業務に支障が出る恐れがあるため、現在は10MBを超える添付メールを
サーバーで削除しています。サーバーで自動的に削除した場合、その旨は認識しますが
メールアドレスしかわからないため、独自ドメインの会社以外は誰のメールを
削除したか判断がつかないことが多いです。

一般的にはメールの添付は3~5MB以内が良いと思います。
私の場合は、大容量でも受信可能なGMAIL,ヤフーメールは10MB以内、
それ以外は5MBを超えないように気を付けています。

どうしてもデータが重たくなる場合は、宅ふぁいる便などにアップロードします。

第三者機関

ハウスメーカーが言う第三者機関は、
確認申請や性能評価等を行う民間の検査機関をさしている。

これらの民間検査機関、今から約10年以上前の設立した当初、こんなデータが出ていた。

「調べた11社中9社で複数のハウスメーカーの資本が入っている。
また計100人くらい、ハウスメーカーから出向社員がいる」

最近ではどの会社も、株主構成をホームページから削除している。
また、どのくらいの社員が出向しているかも公開されていない。
お客に対しイメージが悪いので、公開しないと思われる。

上場しているERIホールディングスは会社四季報で大株主が確認できる。
出資企業と持ち株の数は以下。
大和ハウス工業、パナホーム、三井ホーム、積水化学工業、ミサワホーム、
各社35万株(4.4%)づつ。

民間検査機関へ発注をかけるのは、ハウスメーカー側。

継続して仕事を大量に受注する場合、受注側が恐れるのは、仕事が激減するかゼロになること。
資本関係があれば、仕事が切られる恐れはないため安泰です。

すでにこの制度が始まり20年弱。廃止になることはないでしょう。

 

他にも不動産購入時には買う側に不利なことがたくさんあります。
頻繁に購入するものでなく、勉強することが難しいです。
最近ではフェイスブックなどの広告で誇大表現が目につきます。
詐欺のような広告も存在します。ご注意ください。

 

 

 

 

 

セミナー(業者向け)のご案内

検査業務で知り合いになった業者の方から、基準についての質問を受けたり、
セミナー開催について聞かれることが多い。

次に一般募集で行うセミナーは

「建築総合展 NAGOYA 2017」 吹上ホール(名古屋市千種区)
10月13日(金)13:30~15:30

建築士会の主催で、主な対象は設計者、施工者、不動産営業の方。
内容は、業界の人向けにお願いしますと依頼を受けています。

1ケ月半前ですが、募集はまだかけておりません。
9月に入ると、愛知建築士会から告知が出る予定です。
料金は一般 1,500円。建築士会会員は1,000円の予定です。

社員が数十名の会社であれば、会社単位でセミナーを依頼するよりお得だと思います。
興味のある方は今から予定を開けておいてください。

愛知県建築士会の告知を見れない可能性がある方、
私に連絡を頂ければ、取次ます。(私と面識がある方のみ)

定員は100名の予定です。

疲れない、怪我をしないカラダ

5年ほど前から、よく怪我をするようになった。
ぎっくり腰はすでに3回ほどやっている。

時々体力、筋力が必要な仕事がある。
無理をした時、疲れがたまった時に、怪我をしやすい。

今回は、いつも歩かない長距離を歩き、右足を痛めた。
安静にしていれば、3日くらいで治るものが、
現場へ出続けたため、3週間もかかった。

今回こそ、何とか対策をしようとして、いろいろ考えた。
その中で、比較的参考になった本があるので紹介します。

「世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ」
仲野 広倫著 アチーブメント出版

http://amzn.asia/eBWIEdG

内容を紹介すると

「最近、体力が落ちたな」
「いつもカラダがだるい、重い」
「少し長い距離を歩くと、腰やひざが痛む」

これらはカラダのキャパシティ(機能運動性)を上げれば解消されます。

そのためにはジム通いも
1日何百回のスクワットも
バランスボールのようなトレーニング器具も
1万歩のウォーキングもすべて不要。

繰り返す怪我の原因も理解でました。
あとは日々実践し、新たな怪我をしないようにしたいです。

 

 

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