ブログ

遠距離移動

遠方からの依頼で、300KM以上、車移動する場合、
遠くないですかと尋ねられます。

遠方ばかり出かけていると、300KMくらいは遠いと感じません。
100KM程度の浜松市や草津市、津市くらいは近所の感覚です。

新東名は現在、豊田から御殿場まで開通していて、
開通前に比べると東方面は移動時間が短いです。
圏央道も開通し、東京西部などへの移動も楽になりました。

車は普段、軽のワゴン車を使っていますが、
距離が遠い時は、高速移動が快適な欧州車のワゴンで移動します。
今、乗っている車も高速走行はかなり快適で、200Kmくらいなら、
休憩なしで走っても疲れません。

移動のことなど気になさらずに、ご依頼ください。

 

 

 

 

 

出戻り

今日、建売の完成検査に伺ったら、玄関のタイルを貼っていた。

玄関から入れないので、リビングの掃き出しから入るように担当者に言われた。
それ自体は構わないのですが、タイル職人が、
今からリビングへまわる通路もタイルを貼るので家に入れなくなると言った。

遠い回しに、私たちに帰って行けと言っている。
お客さんも来ているのにそれはないだろう、帰るのはそっちだと言い返すと怒りだした。

結局は仕事にならないと、タイル屋さんが帰って行きました。
あらかじめ、監督が工程をずらしていないのが悪い。
タイル屋さんは気の毒です。

過去、構造検査に呼ばれて行くと、躯体が組まれてないということもありました。
現場のIT化が進めば、このような工程管理もミスが無くなると思います。

連休最終日

今日は早朝の新幹線に乗車。駅、社内ともにガラガラでした。

帰りは行きと正反対で、駅構内もかなりの混雑。
車内も家族連れやカップルが多く、にぎやかでした。

この連休は、飛行機や新幹線等の長距離移動や打ち合わせ、
その他、時間がかかる検査がぎっしり。
連絡があるだろうと予想していたハウスメーカーの営業マンに、
連絡はメールかLINEでお願いしますと伝えておきました。

それにもかかわらず、電話でしか連絡をして来ない。
メールで文字を打つのが面倒なのか、証拠が残るのが嫌なんでしょう。

今まで話をしていて、私をコントロールしようとする意図が見え見え、
中立な検査ができない雰囲気を感じるため、断るつもりです。

自社の現場でミスが起き、その後の検査をするため、建て主さんが弊社を指定。
普通は、工事担当者が窓口になるべきなのに、営業が代行している。
すごく違和感を感じます。

 

 

 

 

アシスタントの息子

今日、名古屋に帰る予定ですが、空港が濃霧のため、欠航になる可能性があるらしい。
明日の約束もあるので、何とか飛んで欲しいです。

現場へは普段、アシスタントを連れていきます。
手分けすることで検査時間が短くなります。
構造の検査は、一人で行えば、2,3時時間はかかるため
現場監督をそこまで拘束できません。

移動中に聞く、アシスタントの息子さん(中3)の話が面白い。

毎日、何かしらボケている中で、先週の話は面白かった。

先週は私立高校の入試。
初日の試験は3教科で、試験は午前中に終わると思い込み、家で食べるつもりで弁当を置いて出て行った。
2日目の試験は、苦手な理科、社会を直前まで集中的に勉強。夜中3時くらいまで頑張っていたらしい。
試験当日、国語、数学、英語の3教科だということを知る。
3日目は、本命校の受験。学校に到着後、受験票を家に忘れたことに気づき、パニック。

天然で面白いため、学校でもかなりの人気者らしい。

 

3連休

移動のためセントレア空港に行ったところ、駐車場は満車。
車を何とか止めて、中へ入ってもかなりの混雑。

何で混んでいるか・・明日から3連休なんですね。

年末年始、お盆をのぞき、連休は依頼を受けやすい時期、
混み合う中の移動は慣れております。

 

大雪

今日は新幹線移動。行きも帰りも、駅、列車内はかなり混雑。
移動の多い時期でしょうか。
明日は岐阜、名古屋で新築検査を行い、夕方から飛行機移動。
その後も、出張が続く予定です。

福井県の大雪のニュースを時々チェックしています。
例年の何倍という雪が降れば、混乱してしまうのは当然です。

昔、一晩で1mくらい積る豪雪地区で過ごしたことがありました。
どれだけ雪が降っても、国道や町道は除雪され、通行止めになることもありません。
家から車を出すのも、どの家にも除雪機があるので作業が早い。

毎年、同じような状況であれば、備えができますが、
想定外のことが起きれば、混乱するのは避けられません。

地域により、建物の構造計算で考慮する積雪量が違います。
名古屋は30CM。福井県の坂井市などでは想定以上の積雪になっていると思います。
余裕をもって構造設計していれば、問題はありません。

大地震

台湾で大きな地震がありました。
マンションが傾いたり、ホテルの1階が潰れたりする被害が出ているようです。

最近、世界各地で大きな地震が発生。
今年に入ってからすでに4件、M7以上の地震が発生したことになります。
(南米、中米、アラスカ、台湾)
火山の噴火も頻繁に起きていて、嫌な予感がします。

私のように移動が多い仕事は、自宅や事務所以外で被災する確率が高い。
一番怖いのは、新幹線に乗っている時でしょうか。
過去、地震の学者が、新幹線は危ないと言ってました。
明日も新幹線移動。地震が来ないことを祈ります。

 

 

よくあるご質問

今現在、現場監督も不足しております。

今日伺った現場の監督は、ベテランなのに段取りが悪く、
職人からも辞めて欲しいと言われるくらいの人。

現場を嫌う若者が増えているので監督確保は今後の大きな課題です。

 

最近よくあるご質問。

Q「遠方でも検査に来てくれますか」

A「可能です」

瑕疵検査は北海道から沖縄、日本全国対応可能です。裁判も各所でサポートしております。
(裁判サポートは、電話、メールが主です)
新築検査は、複数回伺う必要があり、回数が多くなりますと、交通や出張経費の負担が大きくなります。
料金をご納得いただけましたら対応いたします。

意外と沖縄は交通費や出張経費が安く済みます。
早朝、深夜便のLCCがありますし、空港から1時間くらいの現場が多く、日帰りできます。

また、海外の家や工場の検査依頼の問い合わせも、過去に頂いております。
アジアなどで交通の便が良く、英語が通じる地域であれば、対応可能です。

耐震化目標

このニュースを読んで、国は現実が分かっていないと思いました。
↓↓

内閣府は27日、「防災に関する世論調査」の結果を発表した。
今回初めて住宅の耐震診断を実施しているか尋ねたところ、
「実施していない」と答えた人が51.5%だった。
政府は2025年までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消することを目標に掲げている。

2週間ほど前も耐震診断に行きました。
行政の無料耐震診断が実施されてから10年以上経過していると思います。
70代の依頼者に、なぜ今まで申し込まなかったと聞いたところ、
「悪い結果が出るのは当然。結果が出たところで補強する気はない。
子どもは他へ家を買い、この家には住まない。あと何年住むか分からない家にお金を掛けれない。
市役所からのDMが頻繁に届くため、今回申し込んだ」という回答でした。

大多数がこのような意見だと思います。
お金をかけて補強したところで、今の日本では家の価値はわずかしか上がらない。
生きているうちに地震が来ないかもしれないと思うと、大金をかける決断ができない。

今の現状で、政府の目標は達成できるわけありません。
最近は、補助金を使い耐震補強する家も減っています。
根本的にやり方を変えないと、大地震が来た時に大きな被害が出てしまいます。

 

 

セミナー

昨晩、名古屋駅前で、今年初のセミナーを行ってきました。

セミナーというよりは、長井の独演会と言ったほうが良いかもしれません。

今回は、専門業者さんの集まり。直接施工に関わる方へ怖い話をたくさんしました。
施工者側の意識を変えることで、瑕疵問題は減っていくと思います。

このあとも何件かご依頼を頂いております。

業者相手ばかりではなく、施主向けのセミナーもやってみたいですね。
構造や省エネの話など、ハウスメーカーからとは違う情報をお出しできます。
主催すると準備や人集めが大変のため、講師として呼んでいただくのが理想です。

 

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る