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事例1033 「床下点検口移設による断熱材の不備」

ホームページに載せている欠陥写真を消せと、業者が言ってくるケースがある。
見ての通り、写真で会社などは特定できません。

人の目を気にしすぎるのも、余計なストレスかと思います。

「自分が思うほど、人はあなたのことを気にしていない」
私は常にそう思っております。

 

■(1)今回の事例______________

「床下点検口移設による断熱材の不備」
_______________________

◆写真解説

床下点検口の位置を変更。
元の開口部に断熱材の施工がない。塞いだ床は木で支えている。

 

◆内容説明

床下点検口の位置を工事中に変更。
一旦開けた開口をふさぎ、フローリングを仕上げた。

床下を確認すると、断熱材は未施工で、断熱欠損となっている。

床は支えの棒を入れているが、
床なりなどが起きなければ、特に是正を強要するものではない。
防蟻処理くらいはしておいたほうが良い。

 

◆対策

使い勝手などを考慮し、あらかじめ位置を確定しておく。

 

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■(2)編集後記

このところ、営業とのトラブルの話がいくつか舞い込んで来ます。

住宅、不動産は、1件あたりの金額が大きい。
また、ノルマが厳しい。契約金額に対し、歩合が付くケースが多く、
契約に対し必死になります。

契約までに、嘘をつかれたり、調子がいいこと言うのは普通だと
思っておいたほうが良いです。

・次の買い手が待っている。
・今週中に契約しないと値段が上がる。などよくあるセリフです。

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