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事例1165 「勾配天井壁 断熱材未施工」

連休明けで現場予定が埋まっています。
来週あたりまで予定が多いです。

 

■(1)今回の事例______________

「勾配天井壁 断熱材未施工」
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◆写真解説

勾配天井の壁、断熱材未施工。
断熱材が未施工のため、屋根の熱により壁の温度が高い。

 

◆内容説明

最上階の勾配天井の壁。断熱材入れ忘れ。
小屋裏に接するため、夏は小屋裏の熱気、
冬場は冷気がまともに伝わり、
家の省エネ施工を落とす原因となる。

形が複雑になると、断熱材の入れ忘れ箇所が出やすい。

 

◆対策

断熱材施工時にチェックする。

 

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■(2)編集後記

新築の家が地盤沈下していることを記載した書面を施工業者に送りつけたところ、
弊社の計測がおかしい、正しい施工をしていると反論してきた。

認めると多額の修理費用を負担する必要があるので
そう言わざる得ないでしょう。

未だにこういうタイプの業者が多い。
2020年も多くの紛争に関わりそうです。

 

 

 

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