イラつく大工
年度末の月末に入りました。このところ、現場で
時間を取られることが多いです。いろいろな問題
を処理しています。
先日、構造検査で構造用面材の施工不備を現場監
督に伝え、監督から大工に是正指示をしたところ、
大工が「人の仕事にケチをつけるな」と言ってき
ました。
明らかな施工不良で耐力低下する内容。当然の指摘
に対し、引き下がるわけにはいきません。ひと悶着
ありましたが、現場監督が間に入り、最終的に大工
が修理対応しました。
このタイプの職人は、瑕疵保険などの検査員にも
同様の対応をしていると思います。検査員を威圧
すれば、スルーすると思っているのかもしれませ
ん。
また、この現場、他にも3名の職人が居ましたが、
一人をのぞき、明らかにイラついて仕事していまし
た。イライラした状態で、良い仕事はできません。
このような職人の態度は、工務店に対し不満がある
からだと思います。不満があるなら他所へ行けば
良いですが、最近は、移動する職人を警戒する工務
店も多く、腕や人柄がよくないと移動も難しいで
す。



