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事例683『屋根合板の釘の不備』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
出張疲れが残っていたので
午後からの弁護士との打ち合わせは電車で移動。
車なら40分かかるところ、電車は20分。
時間も節約できました。
■(1)今回の事例_________
「屋根合板の釘の不備」
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屋根合板釘
 
◆写真解説
屋根合板の釘が外れている。
それもNGですが、釘が構造でないこともNGです。
◆内容説明
屋根は床などと同様に構造部分です。
合板の留め付けは、構造用の釘を使用すべきですが
構造用でない細い釘が使われています。
これでは屋根の耐力が弱いです。
構造検査に行くと、屋根は仕上っていることが多い。
そのため、釘のチェックはできません。
今回のように打ちはずしていると、
釘の種類が分かります。
◆対策
構造部分には「構造用の釘」を使うことを徹底させる。
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■(2)編集後記
仕事柄、プライバシーに気を使うため
仕事でどこに行った、何をしたとか、具体的なことを
SNSに投稿しないようにしています。
他人の投稿は、隙間時間に見ています。
建築関係者の投稿で、たまに気になるのは、
瑕疵が写った写真を投稿している人がいます。
普通、お客さんが気づくことはないのでいいようなもの。
自社をアピールするつもりが、欠陥写真を公開しています。

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