ブログ

事例684『床組の不備』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
2日続けて長久手市でゲリラ豪雨にあいました。
今日は建物周囲に15CMくらいの
水たまりができ、短めの長靴の上から
もう少しで水が入ることろでした。
水たまり
■(1)今回の事例________
「床組の不備」
________________
 
床組の不備
◆写真解説
施工不備で床がたわみ、補強を入れた。
古い家ではありません。新築です。
◆内容説明
床に重たいものを置くために
補強しているわけではありません。
根太の受けが遠いため、床がたわみ
中間で支えを入れたようです。
応急的な施工のため
将来的にずれて、床がたわむ可能性があります。
◆対策
床下で何か隠されているかもしれません。
業者側でない人に点検してもらう。
======================
■(2)編集後記
重要な書類の作成と現場予定が多く
今週は、時間に余裕がありませんでした。
時間に余裕がないときは、
優先順位の低いものを、完全に放棄します。
例えば、初めて電話をかけてきて
相談があるから折り返し電話が欲しいとかなど。
予定にない30分くらいの電話時間でも
詰まったスケジュールを狂わせます。
ただし、業務を依頼中の人は例外で、
何かあれば、すぐにでも時間を取ります。
新築検査など検査依頼中の方は
遠慮せずにご相談ください。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影