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事例689『外壁の開き』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は、携帯の電波が届かないような田舎へ
検査に行きました。
途中、過去の山崩れのあとなどをいくつか発見。
これから大雨が降る恐れがある時期なので、
被害が出るような大雨が降らないことを祈りたいです。
■(1)今回の事例________
「外壁の開き」
________________
 
外壁ひび
 
◆写真解説
木造住宅、モルタル外壁のクラック。
下地から浮き上がり、コーナー部などが開いた。
雨もりの原因にもなる。
◆内容説明
完成後、外壁のそこらじゅうにひび割れが発生し、
角部が開いてきた。
あとで外壁の一部を撤去すると、
モルタルの厚さ不足、モルタルをとめるラスの
施工不良などが発覚した。
現場での塗仕事は、手抜きされることが多い。
◆対策
下地から仕上げまで、基準どおりの施工が出来ているか
工事途中でチェックをする。
====================
■(2)編集後記
中古住宅検査のオプションで
耐震診断を行うことがあります。
いつもはそれほど手間がかかりませんが、
計算ソフトを新しいものに買い替え、
慣れないために、かなり手間どりました。
今まで耐震診断も、数多くやってきました。
計算ソフトが新しくなるたびに
結果が低く出る傾向にあると思います。

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