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事例548『壁のカビ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
検査料金が他社よりかなり安いと
お客さんから、よく言われます。
大手ハウスメーカーの家が高い理由と同じで、
経費や中間マージンの差であり、
検査員の報酬で比べると、当社が名古屋では一番高いと思います。
ある検査会社の50代の検査員(一級建築士)の年収を
聞いたことがあります。
その方には黙っていましたが、
当社の40代女性フタッフのほうが約200万円高かった。
実際に検査する検査員の報酬が低いと、
検査がいい加減になりやすいです。
表向きの値段ではなく、実質の値段に注目してください。
■(1)今回の事例________
「壁のカビ」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-壁のカビ
 
 
◆写真解説
クロスが部分的に変色。
めくってみると石膏ボードがカビていた。
雨漏りで壁内が濡れた事が原因。
◆内容説明
雨漏りで壁内が濡れ、石膏ボードが湿気てカビが生えた。
数ヶ月前の雨漏りであるが、
赤外線サーモグラフィーカメラで表面が湿気ていることを確認。
2×4など気密が高い構造では、
一旦、壁内が濡れると、なかなか乾きにくい。
◆対策
壁内に水が入った場合は、壁をあけるなどして
空気を通し乾かす。
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■(2)編集後記
昨日、完成検査に行って、こんなハプニングがありました。
玄関ドアの鍵が、何かに引っかかり開かない。
現場監督さんがサッシ屋さんを呼んで
ドアは開きましたが、1時間以上待たされました。
原因は建てつけの狂いだったそうですが、
入居後、この症状が再度出ても困ります。
国産メーカーの玄関ドア。
商品改良の余地がありますね。

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