事例551『外壁の凍害』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は1日現場へ出てました。
検査は3件でしたが、
移動距離が長かったため、時間がかかりました。
溜まっている書類を書く時間が、なかなかありません。
■(1)今回の事例________
「外壁の凍害」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-外壁凍害
 
 
◆写真解説
サイディングの凍害。
浴室窓から伝う結露水が凍り、表面をボロボロにした。
◆内容説明
この現場は、少し山の中で、冬の夜は気温が氷点下になる。
北側の窓下で、凍害が確認できました。
裏側の結露や、シーリング部からサイデイング内部に水が入ったり、
表面に伝った水が、凍結融解を繰り返すと
写真のようになるようです。
◆対策
定期的なメンテナンスと、サッシ下の伝い水が
外壁へ流れないように、サッシの出を考慮する。
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■(2)編集後記
基礎の配筋検査でかぶり不足を指摘したら、
監督からこんな返事が返ってきた。
「基礎屋さんの予算がギリギリだから、基礎屋に直せと言えない」
駐禁を切られて、お金が無いので駐車場に止めれない。
と言っているようなもので、許される訳はない。
今は、職人が不足している。
ギリギリの予算で仕事させている状況で、強いことを言うと、
職人が他所へ逃げてしまうのでしょう。
消費税が上がる弊害が、こんなところにも出ているようです。

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