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ゼネコン倒産

今週、ある中堅ゼネコンが民事再生法の適用を申請した。
負債は約140億円。
この会社は以前、会社更正法を申請しているので実質2回目の倒産。
実は、この会社が施工したマンションで、瑕疵をいくつか指摘。
話しがついて、今月下旬から修補工事をおこなう予定で、
私も立会いのスケジュールを組んでいました。
(マンションの手抜きはここに限った話ではありません。
所詮、下請けの職人が造るため、検査をすれば、何かしら瑕疵が出てきます)
これで、工事の計画は白紙になりました。
以前、東新住建の倒産の時も同様でした。大型の開発分譲地。
欠陥修補の話がつき、工事が始まる直前で民事再生の申請。
住人にとっては最悪のケースです。
民事再生した会社は、経営に余裕がない。
経費はギリギリ、現場の管理もきちんとできるか疑問です。
また、ミスをおかしても、それをフォローする十分な資金がない。
消費税UP後は、建築業界の需要は確実に落ち込みます。
そんな状況であえて、再生する必要があるのか疑問です。
昨日のブログで紹介した本。
やっぱり「ダメマンション」を買ってはいけない
にも、業者の倒産リスクについて書かれていました。
購入時に、業者を見極めることは重要です。
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