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事例465『壁の大きな開き』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
今日の雨と風はすごかったですね。東名阪の長島あたりは、
前を走っているトラックが斜めになるくらい、かなりの強風でした。
明日以降、雨漏り検査の依頼が来るかもしれません。
 
■(1)今回の事例_________
「壁の大きな開き」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-壁のひび
 
 
◆写真解説
 
クロスの開き。
少々のことはよくある事ですが、写真はかなりひどい例。
この家は乾燥していない木を構造部や下地に使ったため、
各所でこのような開きが出ている。
 
◆内容説明
現在の法律、基準では構造部に使う木は、
乾燥材(含水率20%以下)を使わないといけない。
最近、構造材の未乾燥材使用は、ほとんど見なくなったが、
下地材で使っている現場がある。
以前、○○ホームの天井下地材は
見て分かるくらい濡れている木を使っていた。
その後、天井にひびが入るクレームが相次ぎ、
材料を変えたらしい。
◆対策
費用が安いと言う理由などで
未だに一部で未乾燥材を使うケースがある。
「予算はこれだけ、あとはお任せ」という契約をしないで
材料の種類を図面や見積書で確認しましょう。
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■(2)編集後記
ハイブリッド車の納車から5日。
700KMほど乗りました。
高速道路と下道、あまり燃費が変わりません。
営業マンが言っていた高速道路の燃費に
届きそうもなく、やや期待はずれでした。
家の性能でも何でも、本当の性能は、
実際使ってみないと分からないですね。
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