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欠陥予防

午後、証人として法廷に立たないといけない。
仕事ではあるが、好き好んで行く訳ではない。
資料を再確認したり、午前中から気が重い。
健康に気をつけていれば
病気になりにくいと同じで、
品質に気を配り丁寧に施工していれば、
建築紛争なんてまず起きない。
しかし、痛い目か怖い目に会わないと、なかなか予防できるものではない。
私は、検討診断のたびに医者から体重を少し落としたほうがいいと
5年くらい言い続けられていた。
(太って見えませんが、学生時代空手をやっていた頃より8kgくらいUP)
言われた当初は努力するが、すぐに忘れてしまい努力をやめる。
昨年の健康診断でMRIやCTなどを使い、内臓の精密診断を行った。
これらの検査は費用が高いし、時間も取られるので何度も受けたくない。
病気になると検査漬けになる。やはり健康が一番だと実感した。
そして、ダイエットを実行。
現在4、5kg体重を落とし維持している。
建築紛争を一度経験すれば、品質改善できるのか。
もめた内容については改善するでしょうけど、
根本的に品質管理体制を変えないと、無理だと思います。
大手であればあるほど、末端まで情報が届きにくい。
ある大手メーカーは、
「たくさん造っているから、不良率ゼロは無理」と開き直っている。
建築紛争を予防するには、どんな方法が有効か、最近良く考えてます。
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