事例477『基礎連続貫通』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は朝一番で三重県南部まで行ってきました。
高速を走っていると、トラックが風であおられ
ふらふらしている状況を何度か見ました。
今月は風が強い日が多い気がします。
■(1)今回の事例________
「基礎連続貫通」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-基礎配管
 
◆写真解説
 
基礎の連続穴あけ。
ここまで連続しているケースは初めて見た。
事例474同様、集中した穴あけは耐力低下につながる。
◆内容説明
配管を通すため、基礎に穴をあけることはある。
ただし、連続してあければ、コンクリートの空洞部が多くなり
大地震時にその部分が破壊しやすくなる。
水道職人が良いと思ってやった事だと思います。
監理者などがチェックをすれば防げた事項です。
◆対策
コンクリートを打設する前に
配管スリーブの位置をチェックする。
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■(2)編集後記
昨日の裁判での尋問。
重要な質疑に対し、一番言いたい事を言おうとしたら、
裁判官に「YESかNOかだけ言え」と発言を制限された。
さっさと済ませたいのは分かるし、
片方に有利な発言しかしないだろうと思っているのでしょう。
しかし、YESかNOだけでは伝わらないこともある。
例えば、今日の車での移動、制限速度を守ったかと聞かれ、
・Aさんは2,3km/h時々オーバーしてしまった。
・Bさんは時々20km/hオーバーした。
YESとだけ答えれば内容は全く伝わらない。
最後に、一つだけどうしても聞いて欲しいことがあると嘆願し、
何とか発言できたので良かったですが、
言葉で伝える難しさを改めて実感しました。
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