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事例523『基礎の沈下ひび割れ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は愛知県の西端、愛西市へ行ってから
さらに西へ150KMほど移動し大阪へ。
このくらいの距離ならあまり遠い印象はありません。
■(1)今回の事例________
「基礎の沈下ひび割れ」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-沈下ひび
 
◆写真解説
基礎のひび割れ。
コンクリート打設時の手抜きにより沈下ひび割れが生じた。
◆内容説明
打設時、コンクリート内部に空洞が存在し、
固まる過程で沈下、ひびが入った。
コンクリートが充分行き渡るよう、打設時は
叩いたり、振動を与えたり、押さえたりする作業が必要です。
手間がかかる作業であるため、
早く作業を終えて次の現場へ行こうとするなど
時間に余裕がないと、手抜きをされやすい。
ひび割れは、コンクリートの一体化を妨げるとともに
鉄筋に達すれば、錆びの原因にもなる。
◆対策
よく問題になるヘアクラック(収縮によるもの)も
打設時の手間の手抜きが原因であることもある。
バイブレーターや押さえなどの手順、回数を職人へ指示する。
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■(2)編集後記
ここで紹介した欠陥写真を見て、自宅の欠陥に気づく人が多い。
今月も数名の方からお礼を言われました。
現在、写真のストックが200枚はありますし、
日々の検査で写真はたまります。
ネタ切れの心配はないので、まだまだ紹介は続きます。

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